私の家政夫のナギサさん 多部未華子 いつから放送?あらすじ&ネタバレ

[私の家政夫のナギサさん]のご紹介です。

[キャスト]

出典:thetv.jp

相原メイ(多部未華子)

製薬会社のMRとして働くアラサー女性。性格はかなりの負けず嫌いで、入社3年目からずっと営業成績1位をキープしているやりてのキャリアウーマン。
あまりの隙のなさから、まわりから「仕事もプライベートも完璧」と思われているが、実は

生活力ゼロの、家事だけが大の苦手。
家事・料理も恋愛も手に付かない生活だった。しかし、おじさん家政夫のナギサさんとの出会いから、自分の人生と幸せについて考えるようになっていく。

鴫野ナギサ(大森南朋)

家事代行サービス業者に勤めるベテラン家政夫。50歳のおじさん。家政夫としては珍しい、指名率1位の強者。
掃除、洗濯、料理といった家事全般を完璧にこなす。寡黙で見た目と相反して、穏やかな人柄とふしぎな安心感、
そして50歳ならではの人生の深みのある一言は、多忙なメイに時間と心の余裕をもたらす存在になっていく。

田所優太(瀬戸康史)

外資系製薬会社のMR。性格・ルックス・仕事もできる絵に描いたような超完璧人間のまさに王子様的な存在。
おまけに、誠実な人柄で、医師や営業先から絶大な信頼を得ており、誰とでも気さくに接するなど、
コミュニケーション能力が高くさらには懐も広く非の打ち所がない。メイと同じ営業エリアで働くこととなり、
2人は営業先でよく会うように、そしてメイに恋の嵐を巻き起こすことに。

[原作]

原作はNTTソルマーレが運営する電子書籍配信サイト『コミックシーモア』内の少女漫画レーベル「恋するソワレ」
で2016年8月19日から配信連載中の「コミックシーモア」オリジナルコミックの「家政夫のナギサさん」(著者:四ツ原フリコ)
が原作となってます。

[いつから開始?]

まだ詳しくは発表されていないのですが昨年の様子からだと
第3週の4月14日の火曜日10時〜10時54分
の枠だと思われます。TBSで放送予定です。

[あらすじ]

このドラマの主人公である相原メイ(あいはら・めい)は、製薬会社のMRとしてバリバリ働くキャリアウーマンで仕事は誰よりもできるのに、家事だけは苦手な生活力ゼロのアラサー独身女子だ。

そんなメイの28歳の誕生日の夜、家に帰ると見たことのないエプロン姿のおじさん、鴫野ナギサ(しぎの・なぎさ)が突然現れる。

おじさんの正体は、料理・洗濯・掃除といった家事全般をパーフェクトにこなす指名率No1のスーパー家政夫だった。
見ず知らずの男性、ましてやおじさんが家にいるなんて考えられないと最初は拒むメイだったが、共に時間を過ごす中で、
いつしかナギサさんの存在に安らぎや温かみを感じていく。そんな中、仕事ではメイの前に強力なライバルの田所優太(たどころ・ゆうた)が出現する。

この強敵を前に、成績優秀で負け知らずだったメイは大ピンチに陥ることに。しかも人たらしでもある田所は、メイの警戒心をよそに爽やかにメイに急接近。

田所によってメイは仕事も恋も振り回されていく。働き盛りで仕事に一直線だけど家事と恋は不器用なメイが、おじさん家政夫を雇うことから巻き起こる

ハートフルラブコメディである。

[このドラマの見どころ]

家政婦と聞いてまず思い描くのは「家政婦はミタ」ではないでしょうか。このドラマは「家政婦はミタ」と違い事件も起きませんし
アットホームなドラマとなっています。あえて事件というならば50歳の超やり手のおじさん家政婦が、主人公の相原メイの28歳の誕生日に突如現れて出会ったことは事件といえるかもしれません。

相原メイの職業であるMRとは
自身の勤めている製薬会社の営業で主に取引先は病院の医師などになり患者さんと医師との橋渡しにもなる、重要なお仕事です。

 

医薬品の結果や報告、コスト面での改善や業務は多岐にわたるためどうしても家のことが後回しに
なってしまいますが、それを助けてくれるのが救世主ともいえるサポート役の鴫野ナギサの存在です。

名前だけ見ると女性と思われがちですが、50歳のおじさんというギャップな設定もこのドラマの見どころといえるでしょう。

また、家事という仕事は女性だけの仕事ではないんだよというメッセージも含まれており、日頃仕事でクタクタになってご飯を食べ、お風呂に入って寝る、そしてまた仕事というスパイラルにはみんな同じで男女なんて関係ないんだよというメッセージも含まれていると思います。

現代でも同じ境遇の方はこのドラマを見て「仕事が全てではない」とか
「そんな家政婦さんうちにも欲しい」と思うかもしれませんが、気になるのは鴫野ナギサがどういう経緯で今の家政婦になったか気になるところですね。

 

家事も仕事も全力でこなすというのは中々難しいところですが、仕事とはいえ完璧に家事をこなす鴫野ナギサの見えない部分にも着目してこのドラマを見るとより楽しめるかもしれません。

厳しい仕事の反面にある家事、それを解消して拠り所を作ってくれる家政婦の存在とその影響を受け人間的に変化、成長していく相原メイにも目が離せないドラマですね。

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