奥様は、取り扱い注意の最終回ラストはどうなったのか?考察してみました。

 

 

奥様は取扱注意の最終回のネタバレ

出典:buzzviber.com

ある日、伊佐山勇輝(西島秀俊)はドイツに転勤することを伊佐山奈美(綾瀬はるか)に言います。

というのも、最近奈美の行動が政治家の盗聴に絡むといった大きなものになっていきました。

そのため、このままだとテロリストとして捕まってもおかしくない状態になったので

2人で安全な場所(ドイツ)に行こうということを考えたのです。

ドイツで新しい人生を歩んでいくために、勇輝は奈美に事件について関与しないように注意をします。

ですが、奈美は指示には従わずにいたので激しいアクション系の夫婦喧嘩を引き起こしてしまいます。

出典:realsound.jp

奥様は取扱注意の最終回の結末

実は勇輝の正体は、奈美を監視する公安でした。奈美を公安の命令により、要注意人物として監視する役を担っていました。しかし、監視するために奈美と直接あった勇輝はなんと一目惚れをしてしまいます。
奈美は、特殊工作員時代にいくつものスリルを味わってきました。

その後は勇輝と結婚して、主婦になり家事や友人と関わっていきました。

それにつれて、奈美の中で生まれて初めて穏やかで楽しい生活を送る素晴らしさに気づいていきました。

「もう私は勇輝がいれば何もいらない。」

そのぐらい結婚生活に奈美は満足していました。

しかし、勇輝が公安の命令で奈美を監視するためにやってきたことが発覚し事態は一変します。

勇輝が公安の人間だと知った奈美は、勇輝にいきなり包丁を投げつけてきます。

包丁をビジネスバックでガードする勇輝。

そこからは、花瓶を投げたり、頬を引っ叩いたりと壮絶な夫婦喧嘩が繰り広げられていきます。

 

そして、2人の写った写真立てが落ちたことで我にかえって夫婦喧嘩はいったん終了します。

落ち着いた2人は今後について話していきます。

 

勇輝は元々、奈美を監視するために結婚をしていましたが一目惚れをしてしまいます。どうにか彼女と一緒に暮らしたい!そう考えた勇輝は、上層部に1年の間で奈美に怪しいところがなければ監視を解いて欲しいと約束していました。

しかし、奈美はそんな勇輝の思いも知らずに、政治家の盗聴に絡んで政治家を追い込むような行動をしてしまいます。そのため、奈美はテロリストとして認識されてしまい公安の敵になってしまいます。
実は、勇輝が奈美と一緒にドイツに行こうと提案したのは奈美を公安から守るためだったのです。ですが、奈美はその主張に納得しません。

一緒にドイツに行って普通の主婦として生きていこうという勇輝の主張が自分に首輪をつけられているようで同意できないのです。

それからしばらく経ったある日、家に帰ってきた奈美を勇輝が笑顔で出迎えます。

ですが、その瞬間勇輝は奈美に銃口を向けます。そして、画面が真っ暗になると同時に銃声が「パン!」と鳴り響いてドラマは終了します。

奥様は取扱注意の最終回の感想

結末を見ると、終わり方どういうことなの?って思うのが正直な感想ですね。最終的に奈美は勇輝によって撃たれてしまったのか、それとも撃たれてないのかが気になるところです。
他の感想としては監視役として、奈美に近づいた勇輝が実際に会って一目惚れしちゃう点もなんか人間性があってよかったですね。一目惚れをしてしまってからは、なんとか奈美と一緒になる方法を考えて、上層部に相談に行く勇気の姿に男らしさを感じましたね。
ですが、奈美の行動がヒートアップしていって夫婦喧嘩をしてお互い本音を出したにもかかわらず、奈美はスリルを楽しむために行動してしまいます。そんな彼女について勇輝はもう嫌気がさしたのかと思いきや、奈美が家に帰ってきた時に笑顔で出迎えたのにはビックリしました。でも、最終的には銃口を向けて撃ったので「え?え?どゆこと?」って困惑しちゃいましたね。

奥様は取扱注意の最終回の考察

結論から言ってしまうと、勇輝は奈美を撃っていないと思います。奈美に銃口を向けて撃ったのは実は空砲で奈美は生きていると思われます。
個人的な考察をすると、空砲で撃った後に勇輝が「ここで伊佐山奈美という人間はいなくなった。」みたいなことを言って「これからは新しい名前は戸籍で第二の人生を一緒に歩んで行こう。」と言ってドイツに行ったのだろうと個人的に思いました。つまり、勇輝は公安の命令を捨ててまで奈美と一緒にいることを決断したのだと思います。
なぜそう思うのかというと、勇輝の奈美に対する愛が凄まじいものだったからだと思います。勇輝は最後の最後まで奈美にこれ以上何もしないで大人しくして欲しいと懇願していました。普通ならここら辺で諦めて公安の命令に答えるように彼女を撃つはずです。
でも、勇輝はそんなことをせずに奈美と腹を割って話し合っています。このシーンから勇輝は「なんとかして彼女と一緒にいたい!でもそのためにはどうするべきか。」という気持ちが感じ取れないでしょうか?少なくとも私はそう思いました。
そして、最終的には公安という職を裏切って彼女を助ける道を選びます。しかし、それでは勇輝も公安に目をつけられるので伊佐山奈美という人物を撃った(空砲)という間違いではない報告をして逃れるのでしょうね。

 

喧嘩シーンも綾瀬はるかはかっこよかったなーと思えるドラマでした。

そして、西島秀俊のあの役柄、よかったですよね。

謎多き最終回でしたが、続編が映画となって帰ってくるようなので楽しみですね。

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