過保護のカホコ スペシャルのあらすじ 結末はどうなるの?

過保護のカホコのスペシャルについて書いていきたいと思います。

過保護のカホコ スペシャルの相関図

気になるあらすじは?

 

箱入り娘のカホコ(高畑充希)が過保護な両親、母・泉(黒木瞳)と父・正高(時任三郎)のもとから旅立ち、画家志望のハジメ(竹内涼真)と結婚して一年が経つ。

充実の日々を送っているはずがカホコハウスは赤字経営に陥り、ハジメと祖父の福士(西岡徳馬)と暮らす家事なども気負ってしまい、さらに週末に迫った従姉妹イト(久保田紗友)の誕生日会の準備で完全にキャパオーバーになってしまう。

 

誕生日会でイトがコンダクターになるためウィーンに留学すると言い出し母・節(西尾まり)と衝突してしまう。

さらに環(中島ひろ子)と衛(佐藤二郎)は代理出産をめぐり仲違いをしてしまう。

せっかくの誕生日会がそれぞれの家庭問題で大炎上する。

カホコは正孝に助けを求めるが、逆にカホコロスの両親が上手くいっていないことを知る。

その夜、カホコの家にすっかりやつれた保(横山歩)が現れる。

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保の母、真美(映見くらら)は保をほったらかしにし恋人との旅行を優先させていた。

さらにカホコは仕事を辞めた正孝から泉との話し合いの場に立ち会うことになる。

そこで二人は言い合いになり、離婚届にハンコを押す事態までに発展しまう。

出典:ameblo.jp

 

その上、今度は近所に認可保育園が建ちカホコハウスの利用者が激減してしまうことが発覚する。
両親の離婚問題と職場の崩壊に頭を悩ませるカホコはついにハジメと、かつてない程の夫婦喧嘩を起こしてしまう。

この大ピンチにカホコは亡き祖母・初代(三田佳子)との「家族を守る」という約束を果たすことに奮起する。

 

イトの旅立ちの日。空港に別れの挨拶をするためカホコはみんなを無理矢理連れてきた。

隠れていた節に「素直になろう、お互い気を使いすぎていただけ」と諭し、両親は娘を見送った。

環が子供を欲しかったのは、今まで守られてばかりで誰かを守りたかったから。

衛と子供のふれあいを見て、この人を父親にしてあげたいと考えた。

二人は代理出産について話合うことに。

一件落着し記念写真を撮ることに。その場に泉とハジメはいなかったが、二人は隠れてその様子を見守っていた。
保を置き去りにして男と遊びにでかけてしまう母親の真美がまた男にフラれ保を引き取るとカホコハウスにやって来た。

カホコは真美が保をペットのように扱っていると思い、真美に「保くんを養子に下さい」と土下座する。そこに泉がやってきて「子供が生まれて来た時が人生で一番嬉しかった、どうして子供と離れることができるのか」と真美に訴え、カホコに抱きつき泣き崩れた。

 

 

その隙を見て真美は保を連れ出してしまう。

追いかけるカホコと合流したハジメは真美に追いつき、「保の靴は小さくなっている」と告げる。

子供のことを見ていない真美に説教をし保に母とカホコ、どちらと暮らすかを選ばせた。

保は『また捨てられるかもしれないが、お母さんと暮らしたい』と告げ、カホコの胸の中で泣いた。

出典:youtube.com

カホコの両親の離婚問題はまだ解決していなかった。

カホコは離婚するなら勘当すると言い放つ。

そこへハジメが現れ、生まれた時のカホコの絵を見せる。

カホコは両親に思ったことを言わないと駄目だという。

両親は「大好きだよ、泉」「大好きよ正高さん」と思いを確かめ合い、カホコは離婚届を破り捨てた。

両親の離婚問題は無事解決したのだった。

カホコはハジメを誘った会社に行き正社員の話を辞退させて欲しいと申し出た。

帰り道にカホコは愛と夢を忘れずに共に頑張って行くことを興奮しながら早口でハジメに伝えるとその場で倒れてしまった。

カホコを背負って帰る中,

ハジメは「大好きだよ」とささやいたのだった。

一年後、カホコは双子の赤ちゃんを出産した。

名付け親はハジメに任せ、もう産めないとつぶやいた。

その後、おじの衛は環と養子をとるつもりで、イトはウィーンのコンサートで指揮を執ることになっていた。

カホコハウスは口コミの影響もあり大盛況だった。

泉と正孝もカホコハウスに加わり、二人はマンションを売りカホコたちと一緒に住んでいた。

カホコとハジメの双子は「愛」と「夢」と名付けられた。

感想

 

『過保護のカホコ』の一年ぶりのスペシャルドラマ。

カホコが自身の身の回りの様々な問題に悩まされ、愛と夢の両立に立ち向かう姿が描かれました。

ハジメとの結婚生活では、夢を諦めかけたハジメと離婚問題までに発展しまいます。

さらに母の泉がカホコと一緒に暮らそうと過保護ぶりが再燃してしまいます。

自分も両親も共に離婚問題に直面するところが印象的です。

しかし身の回りの様々な問題をハジメと解決していくうちに、ハジメとの夫婦の愛情が再び芽生えます。

ハジメの画家としての夢を妻として支えていく姿は見ていて頼もしさを感じました。

二人の間に生まれた双子の名前がドラマの副題の『ラブ アンド ドリーム』とかかっているのも面白かったです。

カホコは自身とハジメの問題に立ち向かい見事に愛と夢を手に入れました。

家族間の問題などメインに進行して行く物語は「渡る世間は鬼ばかり」に通ずるところがあります。

現代の「渡鬼」のリメイクのような作品として見てみるのも面白いです。

視聴者からも続編を望む声がたくさん上がっており、次回作が観られることを楽しみに待ちたいです。

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