ハケンの品格 前作3話 正社員の友情・ハケンの仁義 あらすじ・ねたばれ

ハケンの品格3話 あらすじ・ネタバレ

 

水産部と東海林(大泉洋)たち販売と合同で、マグロのプロジェクトが発足されます。
その会議にて、両者共自分が主導権を握ろうと意見が対立。
そこへお茶を運んできた春子(篠原涼子)と美雪(加藤あい)。
しかし、美雪がまたもやここでも水産部の人にお茶をこぼしてしまいます。
名前を聞かれた主任の賢介(小泉孝太郎)は、春子だと言ってしまいます。
勘違いした水産部の社員が会議そっちのけで、春子にお昼のお誘いや仕事終わりのお誘いメールを送ってきました。それは全て美雪宛のものでした。
春子は満更でもない様子で、会議に集中しなさいと返信します。
しかしその後、着ている服の違い等から、美雪宛のメールだと気づきます。
美雪も気づきますが、春子が説明するのが面倒だと、相手にその場でキツい断りのメールを返信しました。

お昼になると、春子は一人で昼食に出ました。
美雪は、一人でご飯に行くことに抵抗があり、流されるまま派遣の派手な派閥と一緒になりました。
その派閥は、仕事より合コンを考えているような派遣の集まりでした。

 

会社では、マーケティング課も参加した会議で、小笠原(小松政夫)が提案したマグロの解体ショーを行われる事が決定しました。
そして、先日東海林と春子がかなりの売り場面積を獲得した、デパートの一角で開催する事となりました。
早速解体してくれる人を探すのですが、中々見つかりませんでした。
そんな中、派手な派閥に入った美雪が、合コンで《1年で、500本のマグロを売り捌く、マグロの神様ツネさん(小野武彦)》を偶然見つけます。
美雪は春子に電話をしましたが、『本日の業務は終了しました。』と切られてしまいます。

 

その時、部長と東海林、賢介が春子のいるフラメンコのお店にやってきます。
春子は咄嗟に店の裏に隠れてしまいます。
『とっくりがいない……』と東海林は呟きます。
そして、部長が東海林に、春子と上手く付き合うようにアドバイスしました。
東海林は、入社時に部長から《会社はホーム、社員は家族》と言われて嬉しかったと告白します。
そして派遣は他人だと言い放ちました。
それに部長は時代が変わったと東海林をなだめました。
春子はその話を影で聞いていました。

 

 

丁度その時、合コンにいる美雪からツネさんがいる事を知った東海林や賢介がツネさんの所なな直行。
そして東海林の巧みな口説きに1日だけ空いていた土曜日にスケジュールを貰うことに成功しました。
打ち合わせに東海林が行くと、緑川(渡辺いっけい)は上機嫌。
よくあのツネさんを獲得したと喜んでいました。
けれど、春子がこの企画に参加していない事を知ると、不快な顔をし大丈夫かと確認してきます。
それに対して東海林は、全然大丈夫だと自信満々でした。

 

しかし、解体ショー前日。
東海林がマグロを売りさばけるのか不安でした。
本部からの視察も来ると聞いていたので、結果を出さないとと焦っていました。
そして売上や実績だと言い出し、ツネさんを怒らせてしまいました。
ツネさんは東海林を振り切った後代車とぶつかり、利き腕を骨折してしまいます。
マグロは大量に入荷される予定だし、広告も出された後なので、東海林は必死で代役を探しましたが中々見つからず……。
賢介は、春子にも助けを求めますが、東海林は春子の助けはいらないとキッパリ。
代役が見つからないと責任問題になると、緑川は東海林と賢介に言います。
賢介は東海林をなんとか助けたく、春子に説得しに行きます。
しかし、業務時間外の労働なので拒否されてしまい、結局代役を見つけることが出来ませんでした。

 

 

解体ショー当日。
東海林は集まってくれた大勢のお客様にショーの中止を報告します。
どよめく会場内。東海林は土下座をして謝っています。

 

 

その時、解体ショーを始めるとアナウンスがありました。
皆がざわめき始めると、突然包丁を持った春子が登場。
そして、持ってきた法被をまとい、解体ショーをし始めました。
いきなり始まった解体ショー。
春子の威勢のいい掛け声と、慣れた手つきでマグロを解体する姿にみんな大喜び。
春子のおかげでマグロを買いたい人が殺到。解体ショーは無事に終わりました。
実は、春子はツネさんと仕事を共にした友達で、ツネさんから仕事に穴を空けてしまった事を聞き、代役を引き受けたのです。

 

 

後日会社では、休日出勤も含めて、手当を払うと言う桐島に、春子は『手当はいりません。あれはビジネスではなく、友達の為にしたこと』と言い断りました。
その言葉にみんなが納得したようで、笑顔になっていました。

 

 

一方美雪は、派手な派閥のランチを断ります。
2000円はとても払っていけない、そしてみんなとの価値観の違いを知り脱退を決意します。

 

 

帰りのバス停……。
いつも通りバスを待っている春子の元に東海林がやってきます。
過去の派遣を馬鹿にしたことを謝り、そして今回助けてくれたことに感謝しました。
東海林は、春子が自分のためにしてくれたと思い込み勘違いしていました。
……と空から雪が降ってきてなんだか妙なムードに。
そしてバスが到着し、乗ろうとした春子に東海林が突然キスをします。
その様子を賢介が目撃してしまい、唖然………。

 

びっくりですね。東海林の思い込みの激しい事…。
本当に自意識過剰凄いですね。
春子は無表情でしたが、…どう思ってるのかな?ちょっとは強引な東海林に揺らいだりした?
次回への持ち越しなのでとても気になります!

 

そして今回も派遣の春子のお手柄。
社員(東海林)は、派遣は他人。と言ってましたが、やはり派遣会社を通しての業務となるので責任問題となると、派遣は関与ないので気が楽なのかな?と思ったり。
今回のマグロプロジェクトも危機一髪で緑川や東海林のクビは回避出来ました。
それも派遣の春子おかげ。
社員達も派遣に対して見る目が変わってきたと思います。
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