半沢直樹 4話 あらすじ・ねたばれ 謎のメールはどこから・・・

4話のあらすじ・ネタバレをしていきたいと思います。

東田と浅野が同級生だと言うことを突き止めるが・・

ついに、半沢直樹(堺雅人)は支店長である浅野匡(石丸幹二)と西大阪スチールの社長である東田満(宇梶剛士)の2人が中学生の同級生であることを突き止めます。そのことを、竹下清彦(赤井英和)そして渡真利忍(及川光博)にも報告をします。すると、渡真利は「浅野支店長の経歴なんて良く知ってるなー」と驚いた表情を見せます。その言葉に半沢は「うちには優秀な探偵(上戸彩)がいるもんでね」と自慢げな表情を浮かべます。そんな中、竹下が浅野支店長と東田のツーショットが絶対的な証拠にはならないといい始めます。というのも、2人を写したツーショットだけでは浅野と東田のどちらかがあるいは両方が「ただの同級生だ」と供述すれば意味がないのです。なので、5億円を回収させるためにはそれなりのしっかりとした証拠が必要だということを余儀なくされます。そんな中、半沢の妻である花が突然、アルバイトをしたいといい出します。話を聞く限り、花が以前に働いていたフラワーデザインの仕事というわけではありませんでした。なので、半沢は花が何のためにアルバイトをするのか花に問いただしますが、花を一向に答えようとしませんでした。

浅野に謎のメールが届く

一方で、ある日、支店長である浅野の携帯電話に「5億円の見返りとして、いくらもらったの?」という謎のメールが送られてきます。

送信者の名前は「花」でした。メールには、メッセージとともに浅野と東田のツーショットが一緒に添付されていてそれを見た浅野はメチャクチャ動揺します。

「これは、不味いことになった。」と感じたのか、浅野はすぐに東田に電話をかけます。東田にすぐに事情を話すと、「犯人は半沢じゃないか?だとしても問題はない。堂々としていればいいんだ。同級生同士が会って何が悪いというのだ。」と答えます。

相談に答えた東田は少しは安堵を保ちながら、納得して電話を切ったその瞬間です。

東田の目の前に半沢と竹下が現れたのです。

半沢は東田に会ってすぐに話を切り出します。

「隠し財産は10億円くらいなのか?」と。

追求された東田は「それ以上喋ると訴えるぞ。俺は自己破産を申請したんだ。

これは違法な取り立てだ。」と弁護士の名刺を脅迫するように差し出します。

それを聞いていた竹下は「そんな財産ため込んでいるやつが自己破産なんかできるわけない。」と激怒します。

しかし、東田は「俺は法に守られているんだ。」と言いながら車に乗って逃げてしまいます。

東田が逃げる車を見て、半沢は車の中にあったティッシュに注目します。

半沢がよく見たところ、あのティッシュは銀行が顧客に配る粗品であることが分かりました。もしかしたら、あのティッシュについているマークの銀行を探し出せば、東田の取引内容が明らかになるかもしれないと。

しかし、半沢はそのティッシュのマークの銀行に見覚えがありませんでした。

そんなある日、東京中央銀行の本店で会議が行われます。会議の内容は、大阪西支店が西大阪スチールに5億円の融資を行っていたと週刊誌が報じられた件でした。

これ以上注目されてしまうと、金融庁にも目をつけられてしまうということでそれを回避するために半沢を処分することが決定してしまいます。

5000万円の証拠をつかむために動く半沢たち

一方で、半沢は部下である中西英治(中島裕翔)と角田周(モロ師岡)そして垣内(須田邦裕)に浅野支店長が東田から見返りも貰っていた証拠が欲しいと協力をお願いします。

中西と角田は協力することを決めましたが、須田は協力を断り立ち去ります。

角田の話によると、須田は浅野支店長に釘を刺されていることが分かります。

「半沢に協力すると、半沢と一緒にお前も飛ばすぞ」と。

そのために、浅野は須田に花というメールの送信者が半沢直樹だと思っていてそのことを監視しろと命令していたのです。

その翌日、半沢は浅野の運転手から話を聞き浅野が関西シティー銀行に出入りしていることを知ります。

それから半沢は支店長室に呼ばれて浅野から「新規の融資には関わるなと命令したはずだが」と注意します。

しかし、そのとき浅野の携帯電話が鳴り響きます。

携帯を見ると。そこには花からのメールが届いていました。何もせずただ立っている半沢を見て浅野は「お前じゃなかったのか」とビックリします。

そしてメールには「お仕置きとして、1階窓口に写真をファックスしてあげる」と書かれており慌てて浅野は1階に向かいます。

するとなんと入れ替わるかのように中西が支店長室に入って行きます。話を整理すると、中西は半沢の携帯を使ってメールを送って、支店長を部屋から追い出したのです。

そして、半沢たちは合鍵を使って浅野のカバンの中から関西シティー銀行の通帳を見つけ出して、藤沢未樹(壇蜜)から5000万円振り込まれている証拠を見つけ出すことに成功します。

感想と見どころ

メールの件についてはかなり混乱しますね。メールを送っているのは半沢なのか、花なのか。それとも、別の誰かなのか。花は急にアルバイトを始めると言ったので怪しいところですね。そのメールの送信者は本当は誰なんだっていうのを推理しながら見ていくと面白いんじゃないかなと思います。そして、このまま5億円を半沢は回収できるのか?東京本部では、半沢の処分が決定してしまったけどそれはどうなってしまうのか。今後も見過ごすことができないですね。

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