アンナチュラル 1話 石原さとみ 何役?ねたばれ 原因はコロナウィルスだった?!

「アンナチュラル」のキャスト・出演者一覧!主演石原さとみのドラマ

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UnnaturalDeath Investigation investigation(不自然死究明研究所)略してUDIラボがドラマ『アンナチュラル』の舞台です。

キャスト

三澄ミコト(石原さとみ)はUDIラボ法医解剖医で解剖実績は1500件ほど。

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医大の法医学教室で准教授として研鑽を積み、UDIラボに来たのは4か月前です。

そんな石原さとみさんは1986年12月生まれのやぎ座のA型でホリプロ所属。

特技が琴にピアノ、テニスと多彩です。

たくさんの映画やドラマに出演なさってますが最近では2019年冬に公開された『決算!忠臣蔵』、2020年7月期にはTBS火曜ドラマ「Heaven?~ご苦楽レストラン~」に出演予定です。

 

東海林夕子役(市川実日子)は三澄班の臨床検査技師の薬学部出身。

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UDIラボ設立時からの在籍で仕事よりプライベート優先。目下の問題は「仕事してると出会いが無い。目の前に遺体しか無い」(番組公式HPより)。ミコト(石原さとみ)の良き相棒です。
そんな市川実日子さんはSuurkiitos所属、1978年生まれのふたご座で雑誌「Olive」の専属モデルを務めるなど10代からモデルとして活躍されていたのは納得です。1994年の「How to 柔道」への出演が女優としての初デビューです。

 

久部六郎役(窪田正孝)は三澄班の記録員で医大生。バイトとして雇われた新人。解剖時の写真撮影や解剖記録の整理業務を担う。医者一家の三男坊で、三浪した挙句に三流医大に入ったものの、情熱を傾けられないまま今に至っている。そんな窪田正孝さんはSTARDUST所属1988年生まれのB型で身長は175cm。
2020年公開予定の映画『初恋』2020年2月『ファンシー』、2020年春から放送予定のNHK連続テレビ小説『エール』

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中堂系役(井浦新)は中堂班の執刀医。法医学者で解剖実績は3000件ほど。葬儀屋とのネットワークがあり、何かを捜させている
そんな井浦新さんはTEN CARAT所属1974年生まれのおとめ座A型、モデル活動中の1998年に映画「ワンダフルライフ」で初主演、石原さとみさんとはフジテレビ「リッチマン、プアウーマン」でも共演されていました。
また芸能界以外にもファッションブランドのディレクターや一般社団法人匠文化機構代表理事の顔もあります。最新作としては2020年2月公開映画「スマホを落としただけなのに 囚われの殺人鬼」にも出演されています。

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坂本誠役(飯尾和樹)は中堂班の臨床検査技師。大阪の監察医事務所で24年間の勤務経験あり。中堂の暴言にびくびくしながら働いている。
そんな飯尾和樹さんは浅井企画のお笑い芸人です。2000年に「ずん」というコンビを結成されました。

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神倉保夫役(松重豊)はそれらをまとめるUDIラボの所長です。
松重さんは1963年生まれで明治大学で演劇学を専攻。卒業と同時に蜷川幸雄主宰の「蜷川スタジオ」に入団されたそうであの名脇役ぶりもうなずけます。2012年「孤独のグルメ」で連続テレビドラマ初主演されました。
「以後今日に至るまで、舞台、映画、テレビに節操なく出演」公式ブログ修行が足りませぬとある様にお茶目な部分もありますよね。

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2020年4月から放送予定の「きょうの猫村さん」で初の猫役(?)をされるそうで楽しみです。

 

木林南雲役(竜星涼)は葬儀屋「フォレスト葬儀社」の社員です。UDIラボまで遺体を運んでくる以外にも赤い金魚の遺体の情報を中堂系に流しています。

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竜星涼さんは1993年生まれ趣味がサッカーとバスケ、特技が走り高跳びというスポーツマンです。2009年に原宿でスカウトされ、翌2010年「素直になれなくて」で俳優デビューしました。研音所属。2020年5月公開予定の映画「ぐらんぶる」でW主演されます。

 

第一話 名前のない毒

 

突然死で亡くした息子の死因が虚血性心疾患であることに疑念を持った両親がUDIラボに解剖を依頼します。

この男性は35歳の高野島渡( 野村修一)で一人暮らしの部屋で亡くなっているところを、様子を見に来た同僚兼婚約者の馬場路子(山口紗弥加)に発見されたものでした。

心不全から一転

三澄班が死因究明のため解剖した結果、心疾患ではないことが判明します。
そして検査の結果急性腎不全であったことが明らかになり、毒物の関与を疑います。

その頃、高野島( 野村修一)一緒に仕事をしていた女性のゆかりんも突然死していることを知り、ミコト(石原さとみ)班は事件性を疑います。その女性の自宅を訪問して、喘息の発作から呼吸困難を起こして亡くなったと分かりますが、遺体は荼毘に付されており、解剖は出来ません。

 

翌日出た高野島( 野村修一)の毒物検査結果は陰性。ただしスクリーニングで調べることができる毒物は200種類。それ以外のものは個別に調べていくしかないという。

 

「この世で最も恐ろしい毒物って知ってる?名前のない毒」という夕子(市川実日子)の言葉を受けた六郎(窪田正孝)は先になくなった男性との二股疑惑と、恋人の馬場(山口紗弥加)が毒劇物にも詳しい研究者であることから、彼女が毒を飲ませたのではないかと疑います。

 

ですが、高野島( 野村修一)が直前に出張で中東に赴任していたことからMERS(マーズコロナウィルス)による感染死だと分かります。

 

毒物からさらに一転

死因の解明ができ、高野島( 野村修一)が中東から帰国した後に健康診断を受けていたことも分かったので、その際に感染した恐れのある人たちを調べます。

ウィルスを持ち帰った高野島( 野村修一)は写真や本名もネットにもさらされてしまい両親は平身低頭するしかありません。

そんな時、ミコト(石原さとみ)は路子(山口紗弥加)が、帰国後に高野島( 野村修一)と二人で濃密な夜を過ごしているにも関わらず、感染していないことに気が付きます。体内に抗体も認められないことから、ウイルスに一度も接触していないと考えざるを得ないのです。そのことから当初発表した海外感染とは違う別の感染ルートの存在が濃くなってきました。

加害者から被害者に

調べを進めるうちに、東央医科大学病院で最近遺体が増えているということその死亡原因が腎不全と呼吸不全であると判ります。

しかもこの病院は研究のためにコロナウィルスを扱っている病院でした。
ウィルスを撒き散らした加害者だと思われていた高野島( 野村修一)は、健康診断で訪れたこの病院で感染した被害者であることをミコト(石原さとみ)たち暴いたのです。

そしてまさに30分後には荼毘に付されてしまう19人目の遺体があるという情報を得たミコト(石原さとみ)と六郎(窪田正孝)(は「証拠が灰になる前に」何とか火葬を止めてもらいます。

 

用意万端な中堂(井浦新)から「解剖許可書」なるものを預かっていた六郎(窪田正孝)は、これがあれば遺族の承諾はいらないといいます。
それに対してミコト(石原さとみ)は「機械は強制的に止めても、人に感情に無理強いはしたくない」と遺族の説得にあたりました。

 

そして解剖の結果、ウイルスが原因と証明でき、高野島( 野村修一)の汚名をきれいに晴らすことができたのでした。

感想・考察

当初突然死と思われていた死因が嫉妬からの殺人疑惑、そして隠蔽へとテンポよく変わっていく有様は見事でした。

当初六郎(窪田正孝)は腑に落ちなかったであろう『法医学は未来のための仕事』という言葉をよく表現していると思います。

高野島( 野村修一)の死因だけでなく、経緯がわからないままだともっと被害は拡大していたことでしょう。
馬場(山口紗弥加)は高野島( 野村修一)の健康診断結果を見つけてしまったことを悔やんでも悔やみきれないだろうし、ご両親は自分たちが納得できないからと解剖を依頼したことで自分たちを責めたままだったでしょう。

喘息の発作による呼吸不全とされたゆかりんのご両親もこれでやっと前に踏み出せるのではないでしょうか。

遺されるものが生きていくための仕事だと思いました。

アンナチュラル 2話あらすじ・ネタバレはこちら

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