BG〜身辺警護人 6話 あらすじ ネタバレ 犯人は結局だれ?

 

BG〜身辺警護人  6話 あらすじ ネタバレ

元妻小田切仁美(山口智子)からのメールでボディーガードをして
ほしいと頼まれた島崎章(木村拓也)。連絡を取り話を聞くと、
「最近無言電話がある。」と言います。

「誰かに恨まれてるんじゃないの?」と章が指摘すると

「相変わらず無神経」と電話を切って
しまいました。

新たな任務

日ノ出警備保障警護課に新たな依頼が。元内閣総理大臣鮫島匡一(橋爪功)
からの依頼でした。鮫島は、20年前の現役総理大臣時代に、談合問題の
あった建設計画を自らの発言で中止に追い込んでしまい、その影響で
被害を受けた人物に襲われたことがありました。

それ以降鮫島には警視庁SPの警護がついていましたが、20年間何も
なかったことから警護の打ちきりが決まったのです。

鮫島は、自宅に無言電話がかかってきていることから、まだ狙われている
と思い、警視庁SPに警護の続行を頼みます。しかし、警視庁は、既に引退
している鮫島を要人として扱わず一般人として警護をつけない判断を
しました。それに怒った鮫島が民間の日ノ出警備保障に依頼してきたのです。
依頼を受けた課長村田(上川隆也)は章をBGに指名して鮫島の家に向かい
ました。

家に着くと、任務終了の挨拶をしているSP落合(江口洋介)がいました。
章達が今後の警護を担当することを聞くと、「民間にSPの代わりは出来ない」
と言います。それに対し鮫島は警視庁に断られたことを伝え、「民間に私の
安全と誇りを守ってもらうんだよ」と答えるのでした。

迫り来る危険

翌日、村田と章が鮫島の警護を、菅沼まゆ(菜々緒)が自宅の警護をすることになりました。
鮫島は、離婚して家に戻ってきた娘の喜和子(中村ゆり)とその娘で小学生の彩也(豊嶋花)
と暮らしていました。鮫島が会合に出席するために外出します。家の回りの安全確認を
する章は、門の前の鉢植えに石が4つ置いてあることに気づきます。
それを見た鮫島は「石が4つで死ねってことなんだろうか」と呟きます。
出発する車。それを見つめる不審な男の姿がありました。
会合の開かれる料亭に到着しました。そこには幹事長を始め多くの現役議員達がいました。
その中には厚生労働大臣立原愛子(石田ゆり子)の姿も。引退している鮫島の登場に嫌な
空気が流れます。
すると外で不審者が騒ぎ出します。「狙われているのは私だよ」と言う鮫島。
SP落合達に取り押さえられた男が叫んだのは幹事長の名前でした。

村田の過去

騒ぎも収まり部屋の外で警護をしている村田(上川隆也)と章。突然村田が自分の過去を
打ち明け始めました。自分が元SPで落合と同僚だったというのです。
村田は、10年以上前外務大臣の警護をしていた時、大臣が過激派の人物に襲わ
れたため威嚇射撃として銃を発砲しました。しかし、相手が銃を持っていな
かったことからその発砲を非難され、警察を辞めたということでした。
村田の過去を聞いて少し驚いた表情の章。そこにまゆからの電話が鳴りました。

孫娘彩也が誘拐?

まゆからの電話は彩也が下校時間から一時間以上たっても帰ってこないという
ものでした。それを聞いた鮫島は慌てて帰宅します。「誘拐だ!」と言って
まゆ達を責めます。警察には連絡するなと言う鮫島。
高梨(斎藤工)と沢口(間宮祥太郎)も合流して彩也を探し回ります。
すると、モザイク公園で男に話しかけられている彩也を発見して保護します。
沢口が男を追いかけますが逃げられてしまいました。
一緒にいた男のことを聞かれた彩也は、「知らない人。駅までの道を聞かれた
だけ」と答えるのでした。
これを受け、鮫島は翌日からの警護強化を命じるのでした。

翌日からの警護に向けて

その日の夜、村田は落合をバーに呼び出しました。警護のために鮫島の情報
提供を求めるためです。しかし、落合は「村さんは頼んでもいないのに私の
代わりに警察を辞めました。けど、それと職務は別です」と情報提供を断り
飲んでもいないのに千円札を置いて去っていきます。
一方、帰宅した章は息子瞬と話しています。前回の任務で自信を取り戻した
章は「反抗期バチこーい」となんだか楽しそう。瞬を笑わせる余裕まで出て
きました。その会話の中で何か思い付いた様子。メンバーに電話をかけて
ある作戦を決行しようとするのでした。

真相が明らかに

翌日、朝早くから鮫島邸をくまなくチェックする章達。この日は孫娘彩也
が社会見学でテレビ局に行くことになっていました。彩也の警護を章と
高梨が担当することに。家を出る時に門の鉢植えに石が一つ置いてあるのを
見つける章。
テレビ局に到着し、楽しそうに見学する彩也。その後ろに不審な男の影が
あることに気づかずに。1時になりました。突然彩也が走って逃げ出します。
章が彩也を、高梨が男を追いかけます。
彩也が女子トイレに逃げ込んでしまいます。章が入ることができずにオロオロ
していると、偶然テレビ出演で局に来ていた立原愛子が現れて彩也をトイレから
出してくれました。「島崎さんにも守れないところがあるのね。」章をからかい
ながら立ち去る愛子。
その間に高梨が男を確保しました。誘拐犯だと思われていた男は、彩也の実の
父親だったのです。

現実を知った鮫島

彩也と父親を家に連れて帰ると、鮫島は父親を怒鳴り付けます。
「借金の肩代わりをする代わりに二度と顔を見せるなと言っただろ。」
父親は「彩也に誕生日プレゼントを渡したかっただけなんです」と言って
鞄からクマのぬいぐるみを取り出します。鮫島が奪い取って投げ捨てますが
、高梨がキャッチ。ぬいぐるみを渡された彩也はとても嬉しそうです。
玄関のチャイムが鳴り、落合が現れました。鮫島に情報を伝えに来たのです。
20年前に鮫島を襲った男は10年前に死んでいた。あなたは誰にも狙われていない。
それを聞いた鮫島はガックリと落ち込みます。自分が現役でないことを
思い知らされたからです。
そんな鮫島に章が声をかけます。「良かったじゃないですか。安全だということがわかって」
吹っ切れたような鮫島は、部屋にいた喜和子と彩也、父親3人の手を合わせて部屋から
出ていくのでした。

結束が強まったメンバー。仁美との再会

任務が無事に終わって、メンバー5人揃って食事会です。隠していたことがなくなって
いくことによってメンバーの結束が強まったようです。楽しそうに乾杯するメンバー。
仲良く写真におさまるのでした。
翌日、喫茶店に座る女性。そこに章が現れました。気まずそうに座る章。
女性は元妻仁美でした。
「私の警護をして欲しい」仁美は章に頼むのでした。
つづく

ドラマを見ての感想

一度表舞台に立った人間というものは、その過去をなかなか捨てきれないんだな
と思いました。命を狙われているからこそ、現役の気持ちでいられる。
現実を知った鮫島の哀しそうな表情がとても痛々しかったです。
いよいよ元妻仁美の警護をすることになりそうな章。次回も楽しみです。

動画はこちら→

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