奥様は取り扱い注意 6話 あらすじ ねたばれ 夫の罪

奥様は取り扱い注意 6話 あらすじ・ねたばれ

【事件が起きる】

菜美(綾瀬はるか)たちはフラワーアレンジメントの教室に通い始めました。
そこには吉岡冴月(酒井美紀)、靖子(芦名星)、千尋(原田佳奈)達も
通っており、話をしました。

 

冴月が町内会報の編集員をすることになったため
菜美にインタビューしたいと言ってきました。
インタビューを受ける人は、この町に住んで1年目の人にするのが
鉄則のため、菜美を指名したのです。

菜美はこの誘いに了解すると、『今夜7時に家に来てほしい。』と
冴月は言いました。

菜美がスーパーで買い物をしていると菜美のことを見つめる男性がいて
不思議に思っていると冴月が現れました。
先ほど見つめていた男性は冴月の夫でした。

 

時間は約束の7時になり冴月の家に行くと
先に靖子(芦名星)、千尋(原田佳奈)が家の前に立っていました。
2人はなぜ家に入っていないのか不思議に思っている菜美でしたが
聞くと何度もインターホンを押していますが、全く応答が無いと言います。

 

時間になっても応答はなく、困っているところに冴月から靖子に電話が入りました。
どうやら渋滞にはまってしまい、30分程度遅れるため
先に家の中に入って待っておいてほしいと伝言がありました。

 

人の家であり、鍵のことを心配する菜美は問うと
鍵を隠し保管している場所は聞いたと言います。

 

ドアを開けようとすると何故か扉は開いていたため
菜美は悪い予感がし、中に入ることはやめたほうが良いと2人言いますが
2人はいつも来ている家で問題ないと言い切り、中へ入ります。

恐る恐る中に入ると、冴月の夫がナイフで刺され倒れていました。
しばらくして警察が来て、捜査が始まりました。
そして冴月も家に帰ってきました。

【菜美の捜査開始】

実況見分も終わり、夫の勇輝(西島秀俊)、優里(広末涼子)、京子(本田翼)が
迎えに来たので菜美は家に帰ります。
菜美は今回の事件のことをみんなに話をしますが
事件の内容で引っ掛かる点があると言います。

気になる内容というのは約束した日時に冴月の家に行き
そこで夫の殺害に出くわすのは普通ではなく
計画的な犯行の可能性が高いと言いました。

翌日、事件の参考人ということで菜美は警察に呼ばれ
事件当時のことを詳しく聞かれました。

被害にあった家では、特に荒らされた様子もなく
強盗目的の可能性が薄く、また1週間経過しても
事件に進展がないため、未解決事件としてテレビにも取り上げられました。

 

そのころ町では、妻である冴月が犯行したのではないかと
噂が飛び交うようになってきました。
しかしながら、夫婦仲は決して悪くなかったということから
さらに謎が深まってきました。

 

菜美は事件のことで気になる点があり、冴月に会いにきました。
冴月は犯人として疑っているのかと菜美に問い
その後、自分は犯行をしていないと強く言いました。

 

菜美は特に反論をしようとはしませんでしたが
今回の事件で不自然なポイントについて数点言っていきました。

 

帰り際に冴月に事件の巻き添えになってしまい申し訳ないと言われましたが
偶然的に巻き添えをくらっただけであれば問題ないと菜美は意味深で言いました。

 

その後、菜美は靖子や千尋とも会いました。
靖子と千尋は強盗に冴月の夫は殺されたと言い切りますが
証拠不十分な状態で言い切る2人も菜美は不自然さを感じていました。
2人ともそれ以上は語らず帰っていきました。

 

未解決事件のため、町に連日レポーターなどを押しかけ
情報を得ようとしています。

【菜美が解決に向けて動きます そして3人の関係が明らかに】

菜美は今回の一連の流れから犯人は冴月、靖子、千尋であると推測し
これ以上の騒ぎを防ぐべく、行動に出ます。

そして菜美は千尋の家に忍び込み、事件当日持っていたバックを盗み出しました。
そのバックには重要な証拠があり、冴月、靖子、千尋を呼び出し
菜美は問い詰めました。

千尋は証拠を捨てておけばよかったと後悔しました。
菜美は通報しないので、自ら自首して事件を終わらせてほしいと言いました。
また、菜美は今回の事件を起こした動機について問いました。

靖子が口を開き、動機について話始めました。
3人はフラワーアレンジメント教室で出会い、
その教室で話をしているうちに同じ年でまた同じ短大だったことが発覚しました。

 

そんなこともありすぐに3人は仲良くなり
冴月は夫を靖子と千尋に紹介しましたが、そこで衝撃の事実が分かりました。
なんと靖子と千尋は過去に冴月の夫に性的な暴行をされていたのです。

 

2人はそんな過去があり、人生まで狂ってしまっていましたが
なんとか幸せな暮らしを手に入れ、この町で平和に暮らしていました。
そんな中、冴月の夫に再び会うこととなり
嫌な思い出が蘇ってしまいました。

 

冴月に会うということはそれだけで嫌なことを思い出すため
2人は冴月とも距離を置いていました。

いままで仲が良く悪いことをした身に覚えもない冴月は
急に距離を置かれたことで2人を問い詰めます。
そして靖子と千尋は過去に話をしました。

また、殺害の計画を立てていることも話をしました。
自分の夫で自ら殺害を行うことは出来ないが
夫が重大の罪を犯していることに気が付いた冴月は
この計画に同意し、そして一緒に犯行しました。

 

今回の犯行の動機を聞き、自首してほしいけど
これ以上は言わないと菜美は3人言いました。
この言葉を聞いて3人は自首することはなく町から姿を消しました。

【第6話の感想・考察】

このドラマも残すところわずかとなってきました。
今回の事件はいつもの力でねじ伏せる解決とは違いました。

それにしても冴月(酒井美紀)は複雑だと思います。
夫婦仲も悪くなく、2人と知り合ったことで発覚した夫の過去。
妻というよりは親友2人がされたことに対して憤りを感じて
一緒に犯行したのだと思います。
それでも一度は愛した相手であり、彼の罪を知ったところで
殺人まで犯すかなーといった感じです。

警察につきだせばいいことなのじゃないでしょうか?
なんていうか安易だなーと思います。

3人は自首していないので、どこかで暮らしていますが
一緒なのか別々なのか気になります。
個人的には一緒にいると常に事件の事を
思い出してしまう気がします。

さて、第7話はどんな問題を解決するのか楽しみです。

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