BG〜身辺警護人 8話 あらすじ 村田課長の結末は?ネタバレ

BG第8話 あらすじ ねたばれ

<h4>村田課長はいったい・・・</h4>

島崎章(木村拓也)をかばい、銃で打たれた村田五郎(上川隆也)が
救急車で病院に搬送されています。苦しそうにしながらも、章の
時計を心配する村田。大丈夫だと分かると安心して目をつぶります。
眠ったのかと思いきや、機械が異常を伝えます。心臓マッサージを
される村田の名前を叫びつづける章なのでした。そして突然の死。

 

翌日、事件の記者会見。警察は、村田が犯人を挑発したことによって
おきたように発表しました。現場にいた厚生労働大臣立原愛子(石田ゆり子)
もSPに守られていて見ていないと答えます。ネット上でもヒーロー気取り
呼ばわりです。
村田のお葬式。父は自らの行動で死んだんだと荒れる長男庸一。

村田が最後までBGとして皆を守っていたことを伝える章は

なんとか村田の名誉挽回をすると誓います。
警護課のメンバー4人で運び出される村田の棺。妻が「お疲れ様でした」と
村田に声をかけて、思い出の時計を棺の上に置きます。
警護課のメンバーは「誤差無し。」と時計を合わせるのでした。

新たな依頼

警護課に戻ると新しい依頼がありました。最初に警護をしたサスケ
フード社長大久保佐助(伊武雅刀)からのものでした。大久保は依頼を
することが村田の供養になるだろうと言います。依頼は、新商品発表会
の警護をするという内容でした。稼働停止にした工場の従業員達による
不買運動が起きているというのです。
しかし、村田がいなくなってやる気が出ないメンバー。高梨は、仕事よりも
村田の汚名返上が先だと言います。
章は沢口正太郎(間宮祥太郎)をBGに指名します。すると沢口は、記念に
頑張りますと引き受けます。そしてBGを辞めるかもしれないと章に伝え
ます。親にBGという危険な仕事を辞めるよう言われたというのです。

 

一方、納得のいっていない高梨はSP落合義明(江口洋介)に直接話を聞きに
行きます。それを断る落合。守ることができなかったことだけを詫びて去って
行きます。
その夜章が事務所にいると、愛子がやって来ました。本当のことを言わなかった
ことを謝ります。謝るなら家族にしてくださいという章に、謝るのは見返りがある
時だけと答える愛子。そして章に警告します。事件のことを知っているただ一人。
口封じに命を狙われるはず、と。

村田の汚名返上の手がかり

いよいよ依頼の日。新商品発表会は多くの人が集まっていました。社長の警護を
沢口が、会場内のフォローを章と菅沼まゆ(菜々緒)が担当することになりました。
会場内に不審な男が現れますが、章とまゆで速やかに排除します。
沢口は会場に来ていた女性達にイケメンBGと言われて嬉しそうに社長の警護を
続けます。そして無事警護は終了しました。

その頃警護課では、村田の汚名返上をするために高梨が色々調べていました。
そんな中、村田のパソコン内に任務中の音源があることに気づきます。
証拠になるかもしれないと村田の家族に電話をすると、やはり携帯電話と
ICレコーダーが警察から返却されていないという。

章と高梨が家に向かい、警察に返却を求めるように伝えると、長男庸一が
行くことに。庸一を守ると高梨は宣言します。
警護課に戻った章と高梨。やたら長男庸一を守ろうとする章が高梨に理由
をたずねます。高梨は、自分が自衛隊を辞めた理由を話し始めました。

度胸のない後輩を鍛えるために山岳訓練に連れていった高梨。しかし、
滑落事故がおきてしまい、その事故で後輩が大怪我を負ってしまった。
そして後輩は自衛隊を辞めてしまい、その責任を感じて高梨も自衛隊を
辞めたのだという。その後輩が庸一に似ているんだ、と。
課長に言われて警護課に戻って良かった。このままウヤムヤに終わらせ
たくないと決意を新たにする高梨なのでした。

狙われる章

帰宅時、誰かにつけられていることに気づいた章。隠れている影に返事を
求めますが姿をみせません。恐怖を覚えた章は、息子瞬を守るために元妻
仁美に預けることにしました。瞬との別れの時。章は色々なものを見ろと
瞬に言います。その姿は、死を覚悟しているようにも見えました。

 

いよいよ村田の長男庸一と警視庁に遺品の返還を求めに向かいます。
すると、警察は思いのほか素直に携帯電話とレコーダーを返します。
警護課に戻って中を確認すると、事件の日のデータは残っていません
でした。警察によって消去されていたのです。

会社を飛び出した章。外に出ると二人組のバイクに乗った男に鉄パイプ
で襲われます。間一髪避けることができましたが、迫る危険を感じとる
章なのでした。

立ち上がる愛子

愛子の事務所。次の会議の警護には4人のSPがつくと落合に言われます。
「私は4人もの人に守られるべき人間なのかしら。政治家という地位に
しがみついているだけなのに」と愛子が落合に問いかけます。
落合は初めて私語をすることを申し出ます。
「私は村田の部下でした。私のミスをかばって警察を辞めました。警察を
変えてくれと言われましたが、何も出来ずに警察にしがみついているだけ
です。」という落合なのでした。

愛子が外に出ると、章が現れました。「本当のことを話してください。
地位も権力も武器もない我々が唯一持っていたものを奪われたんです。」
SPに止められながら叫びつづける章。

それを聞いた愛子が向かったのは幹事長のところでした。

「本当のことを言いましょう。火は消えていなかったんです。」と幹事長
に伝えます。部屋を出ると大臣を辞めることを落合に伝えるのでした。

 

警視庁に戻った落合。警護課長氷川修(宇梶剛士)にその事を話します。
落合は「いっそ島崎章に消えてもらいましょう。あのデータのように。」
と言います。お前らしくもないと驚く氷川。なおも落合は続けます。
「四万人という大きすぎる組織である警察。それを守るためには一線を
越える覚悟が必要だと仰いましたよね?今がその時なんじゃないですか。」
そう話す落合の顔は冷たいものでした。

 

日ノ出警備保障に戻った章。その前に現れたのは愛子でした。
「本当のことを言います。一緒に戦いましょう。」
愛子は章に言うのでした。

愛子の曝露によって村田課長の名誉が挽回されるのかみものになってきますね。

次回最終話が楽しみです。

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