奥様は取り扱い注意 8話 ゲストの笛木優子は実は韓国でも活動をしていた

奥様は取り扱い注意 8話 あらすじ

(三浦邸でのパーティー)

京子(本田翼)は最近の行動から夫の渉(中尾明慶)が浮気していることが

分かっていますが、離婚すると今の生活が無くなってしまうので

追及せず、そっとしておきました。

 

 

菜美(綾瀬はるか)、優里(広末涼子)、京子は

町内にある三浦邸のホームパーティーに参加することになりました。

 

 

ごく普通のパーティーだったのですが、そこにいた藍子(笛木優子)という

女性の行動を菜美は気にしていました。
特に何も言わず、その日は帰りました。

 

 

町ではあちこちで空き巣の被害が出ています。

菜美の夫(西島秀俊)は防犯グッズを買うことに賛成していますが

優里、京子の夫は感心がなく、全く気にしない様子でした。

優里の夫啓輔(石黒賢)は

「空き巣は家を留守にするから入られる、君が家にいればいい」と言います。

その言葉を聞いた優里は犯人とばったり会って、危険な目に合うことを

夫は考えていないのかと寂しいに気持ちになります。

 

そんなことがあった直後に合コンで意気投合して連絡先を交換した若い男から

メッセージが届きます。

若い男は安西といい、甘えるように「会いたい、コーヒーでも一緒に飲みたい」と
送信してきます。

積極的なアプローチに優里は了承します。

(行動が怪しい勇輝 そして広がる空き巣の被害)

菜美は先日から様子のおかしい夫のことが気になります。

夫は出張後、心から笑ってなく何か隠し事をしているのではと

菜美は感じていました。

 

菜美は感情を抑えることが出来ず、夫を隠れて観察してみることになりました。

しかしながら、特に怪しい行動は確認出来ませんでした。

 

そのころ、町ではまた新たに空き巣の被害情報が出ました。

被害があった家に菜美は行ってみるとそこには

先日ホームパーティーに居た、藍子がいました。

 

声を掛けましたが、藍子は少しびっくりした表情をし

その場から逃げて行きました。

 

その後、菜美は家に戻りますが、途中で優里に会います。

菜美に買い物に出かける途中と優里は言いましたが

実際は安西に会うために出かけていました。

 

 

その後、カフェに行き、安西に会いますが

そこで安西に「好きだ」と告白されます。

 

 

日曜日、防犯グッズを買いに行こうと菜美と勇輝は計画しますが

そのとき空き巣犯に出くわしてしまいます。

そして勇輝が犯人に殴られ倒されてしまいました。

 

 

 

 

 

(空き巣犯の本当の狙い)

犯人にやられてしまった勇輝は殺人犯のような雰囲気を

感じたと言いました。

確かにこの空き巣犯は金品を一切盗まないと噂をされていたのです。

 

しかしながら、いまだ誰も殺されていないし

なぜこの町をターゲットにしているかは謎でした。

 

京子は三浦家のホームパーティーに参加した人が

犯人ではないかと言い出しました。

確信はないが、確かに共通点はあるかもしれないと菜美は思いました。

 

 

そして菜美は犯人を捕まえようと考えました。

菜美はまず三浦家のホームパーティーで行動が怪しかった藍子の元を訪ねました。

菜美は回りくどい言い方はせず、空き巣事件のことを知らないか聞きました。

 

最初は口を閉じていましたが、徐々に真相について語り出しました。

あのホームパーティーで藍子はストレス発散のため

三浦家に盗聴器を仕掛けていたのです。

聞けば三浦家以外の他の家にも仕掛けたことがあると言います。

 

三浦家を盗聴した内容は特に興味深い話はなく

町内の人を悪くいくことばかりだったと言います。

そして盗聴して5日目に夫が電話で収賄の話をはじめたと言いました。

 

三浦家の亭主は1年前に贈収賄の疑惑で内部告発されていました。

騒ぎになりましたが、その内部告発をした当人である女性が

自殺してしまい、結局真相は不明のまま迷宮入りとなっていました。

 

月日も経ちマークが薄くなった今、金銭要求等を

今回はうまくやるといった内容が話されていて

その会話の数日後から盗聴器が切断されてしまったと言います。

 

 

ちょうどその時期に空き巣犯が現れ

その犯人が盗聴器の存在を知り、あちこちで空き巣をして

盗聴の当人を捜しているかもしれないと思い、藍子は怖くなったと言います。

 

 

菜美はそんな藍子ですが、「守ってあげる」と約束しました。

藍子の話を聞いて菜美は三浦邸を訪問します。

そしてトイレを借りたいとお願いしました。

また、トイレは「2階ですよね?」と尋ねました。

 

 

不思議そうに思う三浦にパーティーの際に

藍子が2階のトイレを借りたと話していたことを伝えます。

 

その夜、三浦の夫は慌てた様子で盗聴器を仕掛けた犯人が発覚したため

そいつに対し、制裁をしろと電話で指示を出します。

翌日、藍子の元に例の空き巣犯がやってきました。

 

 

ただの空き巣犯ではなく勇輝が感じていた通り、殺し屋です。

その殺し屋は刃物を持って、構えていましたが

そこにいたのは藍子ではなく、菜美でした。
そしていつものごとく菜美は格闘の末、犯人を倒します。

 

倒れている犯人を確認して藍子は「あなた何者なの?」と聞きますが

菜美は答えませんでした。
藍子に置物を渡し「偶然、空き巣に居合わせて置物で殴った」ことにしとくよう

言いました。

(なぜ音声ファイルが公開されたのか? 優里と安西の今後は)

そして三浦に会っても動揺せずにいるよう言いました。
それでも事件のことを知ってしまい、危険な目に合う可能性があるのではと

藍子は言いましたが、これ以上の追及はしないようにと菜美は言いました。

 

 

菜美は盗聴した音声を録音したメモリを預かったが

何故かその音声データが厚生労働省のサイトに公開されてしまいました。

 

 

今回の事件のことを菜美、優里、京子で話をしていると

安西からメッセージが届き、優里は先に帰ってしまいました。

優里はまたあの安西に会いに行ったのです。

 

 

 

▼第8話の感想

優里(広末涼子)は相変わらず、夫や家族のことはそっちのけで

あの若い男性に夢中です。

今後嫌な予感がしますが…

 

 

勇輝(西島秀俊)の様子もおかしいことが気になります。

いままで起きている事件はすべて勇輝の仕業なんてことに

ならなければいいのですが。

 

 

藍子(笛木優子)は盗聴という立派な犯罪をしたせいで

ちょっと自業自得という気もしますが

あまりに大きいことに巻き込まれ少し可哀そうですね。

 

 

みなさん、仲良く平和で暮らしてほしいものです。

さて今回登場した藍子を演じていた笛木優子さんについて

少し紹介したいと思います。

 

・笛木 優子(藍子役)

芸名(韓国) ユミン(朝鮮語: 유민)

1979年6月21日生まれ。

 

埼玉県蓮田市で育ちます。

2000年に『天気予報の恋人』でドラマ初出演をします。

その翌年に『ホタル』で映画デビューをします。

 

2001年11月には韓国に移住して芸能活動を開始、多数のテレビや映画に出演します。

しかし2006年には帰国。

女優としてテレビ、映画などに多数出演しています。

韓国では2009年に大作ドラマ『IRIS

2010年に週末連続ドラマ『美しき人生』などに出演しています。

 

2018年に結婚し、現在1児の母です。

奥様は取り扱い注意 9話 あらすじ ねたばれ 玉山鉄二の悪事

 

 

 

 

 

 

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