恋はつづくよどこまでも 1話 佐藤健がかっこよすぎる あらすじ ねたばれ

恋はつづくよどこまでも 1話 あらすじ ねたばれ

キャスト

 

出典:realsound.jp

佐倉七瀬(上白石萌音)

今作の主人公である佐倉七瀬を演じるのは、女優の上白石萌音さんです。女優として幅広く活躍されており、ドラマや映画、ミュージカルから声優までやっている実力派女優さんです。子供の時から歌うことや踊ることが好きみたいで、それを見かねた母親がミュージカルスクールに通わせたのが転機らしいです。ルックスも可愛くて、歌って踊れるなんてもう完璧ですよね。

天堂浬(佐藤健)

佐藤健さんは、高校2年生の頃原宿でスカウトされて芸能界入りを果たしたそうです。俳優デビューをした後はすぐに仮面ライダーの主役に抜擢されます。そこから佐藤健さんの人気はうなぎ上りで大河ドラマに出演したりと活躍を場を増やしていきます。

 

 

 

一目惚れをしてしまう佐倉七瀬

 

 

高校時代に修学旅行として、東京観光をしていた佐倉七瀬(上白石萌音)は、初老である女性が意識を失って倒れているところに遭遇します。それを見た佐倉はどうすればいいのかが分からずにパニックになってしまいます。そこに、偶然通りかかった医者・天堂浬(佐藤健)が女性を介抱します。介抱した結果、女性は見事に意識を取り戻すことができます。

 

 

 

それを間近で見ていた佐倉はスピーディに処置を施す天堂の姿に一目惚れをしてしまいます。それをきっかけに佐倉は、天堂と再び会うために看護師を目指すことを心に決めます。

 

変わり果てた天堂の人柄

 

それから、5年後が経ちます。佐倉は5年前の決意を果たして念願の看護師になることができました。看護師になることができた佐倉は運命のいたずらか、天堂が勤務している日浦総合病院で勤務することになります。しかし、そこにいた天堂はあの日のような優しい表情ではありませんでした。むしろ、周りの看護師たちからは「魔王」というあだ名で呼ばれていました。

 

 

 

そんなことは露知らず、佐倉は5年間の思いを天道に伝えようと告白をします。しかし、天堂は5年前のことを覚えておらず、さらには佐倉のことを覚えていない様子でした。さらには、天堂は佐倉を振ると同時にこっぴどく厳しいことをいってくる始末でした。

 

 

 

天堂のドSな面を知った、佐倉はすごくショックを受けます。しかし、諦めきれない佐倉はなんとか天道に認めてもらおうと必死で看護師の仕事に精を出します。ですが、それが逆に空回りしてしまって仕事上でミスを連発してしまいます。それを見ていた、天堂は佐倉に対して、「辞めな。お前には向いてない」と厳しく冷たい言葉を投げかけます。その言葉がかなり効いたのか、佐倉はかなり落ち込んでしまいま。

 

 

そんな佐倉に対して、声をかけてくれたのが小児科で入退院を繰り返していた白浜杏里(住田萌乃)でした。白浜は新人の看護師が良く泣いているという秘密の部屋に連れて行きます。そして、そこにおいてあるトイレットペーパーを佐倉に手渡すと、佐倉は思いっきり鼻を噛んでスッキリします。

 

病院内で失踪事件!?

 

それから何日がたったある日のこと。もうすぐ退院だったはずの白浜に心臓移植が必要となってしまい退院する日が長引くことになってしまいます。そんなことになってしまったのにもかかわらず、白浜は周りに笑顔でいました。本来であれば、退院が遠のいてしまうことにショックを受けて落ち込んでしまうものですが、白浜はそれを感じさせることなく笑顔でいたのです。

 

 

 

佐倉はその白浜の様子を見に行きますが、やはり彼女は笑顔のままでした。それを見て佐倉は安心します。しかし、ふと秘密の部屋に行くと部屋においてあったトイレットペーパーを見て、誰かが泣いていたような跡があることに気づきます。気づいた佐倉は、部屋を出て駆け足で白浜の病室に向かいます。その途中で、天堂から「どうした?」と声をかけられますが、そのことには目もくれずに一目散に病室に向かいました。

 

 

 

病室に到着すると、なんと白浜の姿がありませんでした。それに気づいた佐倉とその周りにいた看護師たちは病院内を捜索することになります。すると、佐倉がベランダから飛び降りようとする白浜の姿を目撃します。ベランダに駆けつけた佐倉は必死で白浜に声をかけます。自分を責めてしまう白浜に対して、佐倉は故心から寄り添います。その説得を続けた結果もあって、なんとか自殺を思い止まることができた白浜。

 

 

 

ですが、そのとき、白浜は足を滑らせてしまいます。それによって、白浜が宙吊り状態になってしまっています。その宙吊りになっている状態の杏里の手を必死に掴んで、佐倉は助けを求めようと叫びます。すると、そこに天堂が現れました。

 

 

 

その結果、白浜は無事に救出することができました。無事に救出することができた佐倉はホッとします。その姿をみた天堂は「あの頃と何も変わってないな」と言い出します。その言葉に佐倉は思わずびっくりしてしまいます。実のところ、天堂は5年前の佐倉のことを覚えていたのです。

 

 

 

このことをきっかけに、佐倉は嬉しくてたまらなくなったのか帰宅している天堂を見つけて話しかけに行きます。そのまま話しながら帰っていくと、2人は同じマンションにたどり着きます。なんと、天堂と佐倉は同じマンション。しかも、お隣同士というご近所だったのです。そして、天堂が部屋に入ろうとしたところ謎の美女(香里奈)が出迎えます。その光景を見ていた佐倉は、天堂が女性と一緒に暮らしていたことにショックを受けます。

 

主題歌

この「恋は続くよどこまでも」は「I LOVE…」という主題歌でOfficial髭男dismが担当しています。

 

感想

 

第1話では、主人公の佐倉の過去からスタートしましたね。それを見てなんだかこの主人公は一途な人柄なんだなと感じました。というのも、出会った医者のスムーズな対応をする姿を見て本当に看護師になっちゃうんですよ。男が冷静に適切な対処をしている姿に一目惚れしてしまうのは分かります。そして、それをきっかけに看護師に憧れを抱くのも分からなくはありません。ですが、すごいのはこの後です。本当に看護師になるのはすごいと思います。

 

 

その点が主人公の魅力というか惹きつけられるポイントなんでしょうね。そしてこのドラマはキュンキュンしちゃうようなドラマなので、今後はどんなキュンキュンシーンが出てくるのか楽しみですね。

 

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