恋はつづくよどこまでも 2話 流子の正体とは?

流子の正体とは!?

5年ぶりに再会した憧れの医師・天堂浬(佐藤健)が自分の家の隣に住んでいたことが分かった佐倉(上白石萌音)。そのことを知って浮かれていた佐倉だが、そこに謎の美女である流子(香里奈)が出迎えてきて、同棲していることが発覚して佐倉はショックを受けます。

ショックを受けた佐倉は家に戻り、引き出しの中にある猫のキーホルダーに話しかけます。すると、急に流子が預かっていた佐倉の荷物を持って現れました。その荷物の中には、実家から届いた薩摩揚げで、流子がこのマンションの管理人ということを知ります。管理人だと知った佐倉は、届いた薩摩揚げをお裾分けしようとします。すると、流子は佐倉を強引に天堂の部屋に招き入れました。

天堂と流子のプライベートな部分を見ることができるということでちょっと気が滅入る佐倉でした。しかし、話を聞いてみると流子は天堂の姉であるということを知ります。詳しい話によると、天堂家は代々医者の家系であって、マンションを買って医療関係者に安いお金で部屋を提供、管理人を兼任している流子と一緒に暮らしていたのです。

謎の美女の正体が天堂の姉と知った佐倉は、安心したのか妄想でニヤついてしまいます。それをみていた天童は「循環器内科に来るなら容赦しない」と突き放します。「もしも、切られたくないなら他の科にいけ」と容赦無い発言をします。

天堂の下に配属される佐倉

後日、佐倉は同期である酒井結華(吉川愛)と共に、循環器内科に配属が正式に決まりました。そこで、佐倉は朝の回診を担当することになります。すると、周りからは佐倉の武勇伝が広がっていて患者からは「僕もフラれたんだよ」と神田光喜(金子大地)に励まされます。

というのも、神田は白モノ家電の販売員であり、新人である五十嵐優(大幡しえり)を食事に誘いますが、その帰りに倒れてしまい優とはそれっきりだったのです。

その後、佐倉は巣鴨学(岡部たかし)の採血をした後に、なんと緊張からか自分自身に針をさしてしまいます。それをみていた天童はものすごく激怒します。そこで、朝の回診を佐倉じゃなく酒井に頼むことにしました。佐倉はミスを連発してしまったのです。その後は、神田の容体が悪化していって天堂はペースメーカーを検討します。

その後は、佐倉はどうにかしないと!という気持ちで食欲不振である神田に院内で開催されるハワイアンデーに誘って、特別食を提供しようと考えます。上から許可が出た佐倉は早速行動に出ます。というのも、神田の着ているパーカーのワンポイントを見て、神田が海好きだということを感じ取ったからです。

しかし、話によるとそれは佐倉の勘違いであり、そのパーカーはスーパーで買ったものだったのです。勘違いで呼んでしまいましたが、ドジな佐倉の姿に神田は笑みを浮かべて、そこからしばらく談笑をしました。談笑をしていくにつれて、神田は職場に復帰をしたら、優を行きつけのとんかつ屋につれて行きたいと発言します。

そして、食欲が湧いてきた神田は特別食を食べ始めたのです。その一部始終を遠くから見ていた天堂は、その場を後にします。

その後、佐倉は天堂の好物であるクリームパンを買っていって、届けに行きました。届けにきた佐倉は天堂の机の上にあった、天堂の写真を眺めて笑みを溢します。しかし、天堂からは先日の採血の件で犯罪者呼ばわりされてしまいます。ですが、その言葉を諸共せず、佐倉は「ドSハートを盗みにきた」と切り替えをします。

神田の容体が悪化?

そんなひとときからしばらく経った後、佐倉は神田がオペをすることになったことを知ります。それを知った佐倉は天童のところに行き、神田のオペに立ち合わせて欲しいとお願いをします。しかし、天堂は「お前がいると邪魔なだけだ」とキッパリと断ります。それを聞いても佐倉は諦めずに思いをぶつけます。すると、その熱意に負けたのか天童は、オペに立ち会うことを許可します。

しかし、いよいよオペが開始されるという寸前。神田の容体が悪化してしまいます。この時、佐倉は他の患者から買い物をお願いされており不在でした。そのため、急いで七瀬が病院に戻ってきたときにはすでに神田は運ばれた後でした。佐倉は急いで手術室に向かいますが、そこでは、天堂たちが慌ただしく処置を行っていました。

ですが、決死の処置をしたにもかかわらず神田は意識を戻すことなく、そのままなくなってしまいます。

夜に佐倉は帰宅途中に自宅前で倒れてしまいます。そこに偶然通りかかった流子が佐倉をベッドまで運びます。ベッドまで運んでしばらくすると、佐倉は目を覚まします。目を開けるとそこには天堂の姿があってびっくりします。佐倉が目を覚めたことを確認した流子は天堂に「あとはよろしくね」と言って出ていきます。

天堂は佐倉に対して、「辛いだろう」と語りかけます。すると佐倉は「もう神田さんがいないなんて、信じられないです。先生の言うとおり私は向いてないです。辞めます。」と泣きながら語り立ち上がろうとします。しかし、立ち上がった瞬間ふらついて倒れそうになります。そこに、天堂が支えそのまま佐倉の背中を優しくさすりながら「みんな今は辛い。でも前に進むんだ。」と告げます。

その言葉に佐倉はさらに泣きじゃくります。その後ようやく佐倉は落ち着くと、天堂は佐倉をそっとベッドに戻し「ちゃんと食べて寝ろよ」と声をかけます。佐倉は「なんで?あんな邪魔とか言ってたのに」と尋ねると、天堂は「お前は天堂担だろ」と答えました。

感想

まず初めに、謎の美女である流子の正体が天堂の姉ということに安心でしたね。これが恋人だったりしたらなんかドロドロな恋愛展開になりそうでヒヤヒヤします。そして、1話の一件から桜が天堂に認められたかと思いましたが、そんなことはなく天堂は「循環器内科に来るなら容赦しない」とドSな部分を出してきます。

そこもなんか彼っぽいですね。そして、いざ配属ってなったときに佐倉が色々ミスしてしまうのも彼女らしいです。そして、最後には佐倉と親しかった神田が亡くなってしまいます。佐倉にとって親しい人の死は初めてということでだいぶショックだと思います。ですが、それを克服してこれからどう成長していくのかも見所ですね。

 

そして、最後のシーン。冷たくしといてその優しさは・・・だめでしょと言いたくなりました。

一番落ち込んでいるときに尊敬する人からの慰めが1番効く、そして再度惹かれるいう

シチュエーションでしたね。

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