僕だけが17歳の世界で 1話 あらすじ ネタバレと感想

『僕だけが17歳の世界で ネタバレと感想』

こちらの作品はAbemaTVで放送されている時空を越えたファンタジーラブロマンスです。

【出演】

 

染谷航太(佐野勇斗)

季節外れの桜が咲いている時だけ命が戻る、謎が多いこの物語の主人公。

今野芽衣(飯豊まりえ)

航太の同級生で両想いだったが伝えられず、就職した会社では不倫の恋をしてしまい退社となってしまう。

石川伊織 (結木滉星)

出典:thetv.jp

航太の生前の親友で、航太の事故を直接目撃している重要人物。父と同じ医師を目指す。

野田はるか(大友花恋)

出典:bews.dwang.jp

芽衣と航太のクラスメイトであり、現在は地元で美容師をしている。

吉村亮平(渡辺佑太朗)

 

航太と芽衣の同級生であり、現在は地元の長野県にある西八上駅で駅員をしている。

神藤直樹(YOSHI)

航太の復活を寛容に受け入れている神主の息子。家のない航太に寝床と働き場所を提供する人物。八上高校3年A組で7年前の航太と奇遇にも同じクラス、同じ席である。

神藤大輝(浜野謙太)

直樹の父親で神主である。

染谷志乃(石田ひかり)

航太の母親。

脇にも素晴らしい役者を揃えていて楽しみな展開になりそうな予感しかしないですね!

【あらすじ】

高校3年生・17歳の染谷航太は誠実で純粋な男の子、そして家が隣同士で幼なじみの芽衣は曲がった事が大嫌いな女の子。

2人は互いに両想いなことに気付くが、卒業を待たずに思いを伝えることなく航太が突然亡くなってしまう。

そして7年後の2020年に、24歳になり航太の死のショックから離れてしまった芽衣は、真冬に季節外れの桜が咲いたことを知り7年ぶりに故郷へ里帰りする。

するとそこには死んだはずの航太がいた。心と体が17歳のままの航太は奇跡の桜が咲いている期間だけしかこの世にいられない。その残されたわずかな時間で芽衣に想いを伝える事が出来るのか?

なぜ航太は成長が止まったままなのか?航太はどうして死の前後の記憶が無いのか?そして航太の死に隠されていた秘密とは?

【ネタバレと見所】

幕開けはとても衝撃的です。24歳の芽衣の働くオフィスに女性が乗り込んできて「主人に連絡してきたら訴えます!」と言われてしまいます。

そう、芽衣は不倫をしていました。そして仕事もクビになってしまったのです。

そして航太の誕生日に季節外れの桜が咲いたニュースが流れ、しかも都市開発でその桜の木が切り倒されるとの事でした。

芽衣はその事が気になり故郷へ帰ることにしました。

その桜の木のジンクスは「桜の花が咲いている間に告白して結ばれたカップルはずっと一緒にいられる」と言うものでした。

高校時代、航太と芽衣と伊織とはるかと亮平は仲良し5人組でした。伊織は女の子に凄くモテていて何人もの女の子に告白されましたが断っていました。それは芽衣に好意を寄せていたからです。

まだ航太と芽衣は付き合っている訳ではなかったのですが、2人でじゃれ合っている菅田を見る伊織は何処か切ない表情を浮かべているのでした。

はるかはその2人の行方を応援していたのですが、伊織の気持ちにも気付いていて複雑な心境なのでした。

そんな時,

芽衣は桜の下で航太と待ち合わせの約束をしていましたがなかなか来ません。芽衣は何度も電話したりしましたが一向に繋がらず、離れた場所から聞こえるパトカーや救急車のサイレンが気になりその場合へ走り出しました。

人だかりの所に着いた芽衣が見た光景は、昔から一緒にいた幼なじみが帰らぬ姿となって運ばれて行く所でした。

もう目の前が真っ暗になってしまう経験ですよね。

その日、はるかは芽衣の髪を整えていたのです。廊下でその様子を見ていた伊織は芽衣が航太に告白すると悟ったんでしょう。

芽衣の所へ行く航太を伊織は話があると連れ出します。そして間もなくその事件があり、伊織が第一発見者となるのでした。

そうなると、伊織が必ず何か事件に関係していると感じますよね。まだまだ真相は分かりません。

そんな事を経て、7年後24歳の芽衣と17歳の航太は桜の下で再び出逢うのでした。しかし、最初は逃げてしまいはるかに報告します。亮平も航太を見たようです。

 

その間航太は学校に戻り謎の高校生の直樹と出会い、自分が崖から落ちて亡くなった事を聞かされます。

芽衣は再度桜の下で「また航太に会わせて下さい」と祈ります。そして7年前に絵馬を書いた神社に立ち寄ると航太がいて再会する事が出来ました。

その後、芽衣は亮平やはるかにも航太に会わせて久々に揃って話す事になりました。

その日、芽衣ははるかの家に泊まる事になりはるかは「芽衣が突然戻って来たのは航太に会うためじゃないか」と言います。

そしてはるかは伊織に会いに行き集まろうと誘いますが断られてしまいます。

そして航太から芽衣に「16時に桜の木の下で」と連絡があり、気分よく向かっている途中に前職で不倫関係であったヒロセに「もう一度やり直そう」と迫られました。

それを後ろで航太が聞いてしまい、その後2人は口論になります。時の流れはこんなギャップを生んでしまうんですね。

そして学校で会った直樹は神社で絵馬をかけるシーンでも登場しています。あの神社には何か不思議な力があるのか?そして伊織は事件の事を唯一知る人物かも知れない存在。

今後もこの2人から目が離せないストーリーとなっています。

この物語で今までと違うのは完全なるタイムスリップではなさそうな感じがまた気になりますよね。

そしてこの事件の背景にはどんな秘め事があるのか?そして桜の花が散る頃には航太はどうなってしまうのか!?

個人的に注目すべきは直樹だと思います。因縁や神主の息子と言う関係性を考えるとキーパーソンになる事は間違いないと思いますね。

それでは今後の展開を楽しみにストーリーをお楽しみ下さい!

僕だけが17歳の世界で 2話 あらすじ ねたばれこちら

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