SUIT/スーツ 織田裕二 3話 あらすじ ねたばれ ゲストはあの真中瞳?

第3話のネタバレあらすじ

ドラマ『SUITS/スーツ』は2011年にアメリカで、2012年には日本で放送がスタートした人気リーガルドラマです。
2018年には日本版としてリメイクされ、2020年4月にシーズン2が始まります!

「この機会にドラマ『SUITS/スーツ』を観たい!けど…シーズン1を観ていないし…」という方や「内容はよく覚えていない…」という方も結構いるはず。
そんな方たちも安心のネタバレ・あらすじを用意させてもらいました!
これさえ読めば、シーズン1を見なくても、シーズン2を楽しむことができるように書かせてもらいましたので、よろしければお楽しみください。

 

1.ネタバレありのあらすじを知りたくない人はここで止めてください

以下、日本版『SUITS/スーツ』のネタバレあらすじを含みます。
「ちゃんとドラマで楽しみたい!」という方や「あらすじは知りたいけど、ネタバレは知りたくない」という方は、ここで読むのを止めてくださいね。

1)この出会いが、結末を変える

甲斐正午(織田裕二)と同行して、クライアントを訪れたいけど、許してくれないと愚痴る鈴木大輔(中島裕翔)は蟹江貢に連れ出されます。

蟹江が連れてきた場所には藤ヶ谷樹という男性がいました。
藤ヶ谷は世界的ゲーム会社BPMの社長でありながら、チーフクリエーターとしても活躍しています。
蟹江は自身を売り込むためにハーバード大学で同期だった鈴木を連れ出しました。

経歴を詐称している鈴木は内心ヒヤヒヤしていましたが、藤ヶ谷に不審がられなかったため
ひとまずホッとします。
そして、鈴木がゲームマニアでBPMのゲームで世界ランキング入りしたことを藤ヶ谷が知り、鈴木と藤ヶ谷の2人は意気投合することに。

2)甲斐、窮地に陥る

一方、鈴木を同行させなかった甲斐は自分が顧問弁護士を務める時計メーカー、KAMIYAの社長の娘、加宮静佳に会い、相談を受けます。

KAMIYA社長の父が亡くなり、バタバタしているうちに、取締役の安樂孝志が国内工場を閉鎖し、東南アジアに工場を移転しようとしている…。
それは父の意向に反するし、なによりも「国産」の売りを捨てることになる…とのことです。
甲斐は生産拠点の移転を阻止するために動きます。

安樂は次期社長としてメディアにとり挙げられたため、既成事実化するのではないかと鈴木は心配します。
甲斐は取締役会が開かれるまでは安樂はあくまでも次期社長候補であり、それまでに現在の経営方針を継いでくれる社長候補を探し出すと返します。

が…次期社長にふさわしい候補すら見つかりません…。

甲斐は安樂の元を訪れますが、そこには何故か蟹江の姿も…。
海外工場建設の交渉人として蟹江が選ばれたといいます。

甲斐は上司の幸村チカに問い詰めますが、安樂以外の社長候補を探し、顧問先の経営方針にまで口をだすのは明らかに越権行為といいます。

甲斐は打開策として、反安樂派をあと2人取締役に迎えて安樂の社長就任を阻止することに。
そして、常務として社長を補佐していた古株の工場長、岡林達樹を取締役だけでなく、社長に就任させることに決めます。

岡林と営業部長は無事に取締役として承認されますが、安樂も黙ってはいません。
甲斐たちが到着する前に臨時取締役会を招集し、安樂が新社長として就任してしまいました。

まずは、KAMIYAの顧問弁護士であった甲斐をクビにし、蟹江を顧問弁護士に迎えます。
幸村・上杉法律事務所の顧客としてのKAMIYAを逃さないようにするために、幸村が手を回していました。

さすがにも打つ手はないかと思いきや…逆転します。

3)もはや無理…かと思いきや一発逆転

甲斐と鈴木は安樂が参加する会議に乱入、次のことを伝えます。
「買収の話が来ている。相手は藤ヶ谷が社長を務めるBPMで、社長はKAMIYAの技術を継承できる人物にしたい」とのことです。

こうして、工場長は新社長として決意表明を行いました。

2.蟹江が強制わいせつ罪の疑いで逮捕される!?素人が勝手に考えてみた
さて、工場長が決意表明したあともドラマは続いていました。

甲斐と鈴木を顧問弁護士として採用するために藤ヶ谷が幸村のオフィスを訪れています。
蟹江ではなく、2人を希望する理由を聞く幸村ですが、藤ヶ谷はこう答えました。

「ジムで知り合った蟹江とスパークリングをしていた時に耳に舌を入れられたから」

このシーンを観たとき「蟹江…これ犯罪じゃない?」と思ったので、調べてみました。
少女の耳をなめたことで逮捕された男性がいました。

2020年1月18日のdmenuニュースの記事によると、路上で少女に抱きつき耳をなめた、強制わいせつの疑いのようです。
弁護士によると、「わいせつ行為」の定義は定まっていないようですが、暴行罪や迷惑防止条例が適用される可能性もあるとのこと。

「でも男同士でしょ…?」と思われる方もいるかも知れません。
しかし、蟹江の性的指向は明らかになっておらず、「同性の耳をなめる」ことに性的興奮を感じている可能性が捨てきれません。
となると、状況や証拠によっては、蟹江が有罪となる可能性も…あるのではないかと、素人ながら考えてみました。

第2話に引き続き、アンチ蟹江がインターネットで盛り上がっていますが、一応お人好しな面もあるみたいですよ…。
ちょっと信じられませんけど…。

3.蟹江貢をはじめとした第2話主要登場人物4人のキャスト紹介

日本版ドラマ『SUITS/スーツ』の第2話ですが、あらすじ部分では絶対に欠かせない人物だけを取り上げましたので、そのキャストだけを紹介させてもらいます。

1)電波少年でブレイクした真中瞳が改名後、社長の娘、加宮静佳に?

老舗時計メーカーKAMIYAの社長の娘で筆頭株主になった加宮静佳を演じた東風万智子さんですが、見たことありませんか?

実は『電波少年的80日間世界一周』でブレイクした真中瞳さんが「東風万智子」に改名し演じられました。
懐かしいですね。

2)KAMIYA社長を目論む安樂孝志を演じた久松信美


KAMIYA社長が亡くなったことを受け、生産拠点を海外に移そうとした安樂孝志を演じたのは久松信美さん。
数多くの作人に出演されていますが、最近では『イノセンス 冤罪弁護士』の池田教頭を演じています。

3)工場長から社長に昇進、岡林達樹を演じたきたろう

芸人のきたろうさんです。
KAMIYAの工場長であり、社長に就任することになる岡林達樹を演じました。
きたろうさんは最近のものだと『病室で念仏を唱えないでください』の大貫義彦として出演されています。

4)栁(柳)俊太郎が演じたKAMIYAの窮地を救うゲーム開発者、藤ヶ谷樹


本当は「栁」だそうですが、「柳」と表記されることもあるようですね。
世界的なゲームメーカー「BPM」のCEOでありチーフクリエーターでもある、藤ヶ谷が最終的にKAMIYAを救ってくれましたね。
「お金があるっていいな~」と思いながら観ていました。
『見えない目撃者』の桐野圭一役として出演したこともあります。

第3話はなんだか、甲斐の孤立が目立った印象です。
蟹江が邪魔してくるのは前回もですが、今回は事務所の上司で恩人でもある幸村も安樂側に回ります。
さらには、鈴木もなにかと甲斐に反発する場面も…。

最終的には鈴木経由で藤ヶ谷が解決してくれたので、まったく孤立していたわけではないのでしょうが…。

このままだと、今以上に甲斐が孤立してしまう場面が来るのではないか…とヒヤヒヤしながら続きを楽しみにしています。

SUIT/スーツ 前作 4話あらすじ・ネタバレはこちら
 
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