恋はつづくよどこまでも 5話 主任の息子にあの天気の子の声優!

 天堂と恋人同士になる佐倉

前に入院していたストーカー田沢と天堂(佐藤健)が揉み合いになって佐倉(上白石萌音)は救急搬送されることになります。搬送されているときに意識が遠のいていく佐倉に天堂は「これを乗り切ったら、なんでも願いをかなえてやる」と約束します。軽傷ですんだ佐倉は帰り道にキスをするように天堂にお願いをします。

天堂はその願いを聞き入れて佐倉にキスをします。そして、その後に天堂は佐倉に「彼氏になってやる」と言いました。その言葉を聞いて、テンションが上がって舞い上がる佐倉に天堂は続けて「仕事では公私混同をするなよ」と忠告します。そして、このことは誰にも周りに明かさないようにするようにと注意を促し、佐倉はそれに承諾します。

新たに入院してくる患者

その翌日、病院に出社しようとする佐倉は周りに天堂と付き合っていることをどうしても言いたい!という思いに駆られてしまいます。頭の中には、恋人同士になったという記者会見を開いてる姿を妄想してしまうぐらいでした。ですが、天堂との約束を守るべくそこはグッとこらえます。

そんなときに、主任ナース・根岸茉莉子(平石紙)の長男である真司が不整脈治療のために入院してくることになりました。真司の担当の医師は天堂になりました。佐倉は天堂に、真司の不安をなくすことができたら自分がアブレーション治療に加わりたいと言いました。それを聞いた天堂は「お前の努力次第だな。しっかり勉強してこい。」と言います。

しかし、その会話を聞いていた根岸は天堂に、佐倉を外して欲しいと申し出ます。というのも、根岸は佐倉の技術の未熟さを知っていたからです。

天堂に手料理を振る舞おうとする佐倉

その夜、佐倉は流子(香里奈)の部屋に行き、天堂の好きな食べ物を聞いていました。そのとき、天堂から「家の鍵を忘れた」と連絡がきます。しかし、流子はこの後に出かける予定がありました。そこで佐倉は、「私、ご飯を作って待ってます。」と提案します。その提案に対して流子は佐倉に感謝をして出かけて行きました。

佐倉は早速ご飯を作るためにスーパーに買い出しに行きます。そこで、来生(毎熊克哉)と出会います。来生は料理が得意ということもあり、買い物のアドバイスや料理について教えてもらいます。すると、そこに天堂が帰ってきて「何してんだお前ら」と告げます。

佐倉はそのとき、天堂の好きなクリームコロッケを作っていましたが天堂は「悪い。すぐにまた病院に戻ることになった。お前、しっかり勉強しとけよ」と言い残し、再び病院に戻ってしまいます。

翌日、来生は天堂に「お前はひどいやつだね。佐倉ちゃんあんな一生懸命作ったのに、まだみのりのこと忘れてないのか?実際佐倉ちゃんのことどう思ってんだ?」と尋ねますが、天堂は「お前には関係ない」と質問に答えようとしませんでした。その言葉に来生は「そうか、関係ないのか。じゃあ俺も好きにさせてもらう」と天堂に宣戦布告します。

一方で、佐倉はアブレーションの見学をしたりして必死に勉強をしながら、真司のケアも忘れずに行っていました。佐倉は病院にいるときだけでなく、夜まで自宅で勉強し、その翌日もアブレーションの勉強をしていました。その姿を見ていた根岸は天堂のもとに行き話しかけます。

「真司のアブレーションに佐倉をつけるのはやめてもらえないでしょうか?私は真司にずっと頼ってばかりでそれなのに真司はとても面倒見が良くて。私がもっとちゃんとしていたらもっと早く病気に気付いていたかもしれないのに。だから治療だけは万全な状態で受けさせてあげたいんです。だから、佐倉ではなく、もっと経験豊富な看護師をつけてください。よろしくお願いします。」と泣きながら頭を下げます。

アブレーションの担当に選ばれなかった佐倉

その後、アブレーションの介助担当はベテランの看護師2名になったと発表されます。佐倉は天堂に「私がアブレーションに入れないのはどうしてですか?先生は私を一人前の看護師にしてくれるって言ったじゃないですか。悔しいです。」と言って天堂の元を去って行きます。

その夜、佐倉は来生に今日あった出来事を相談します。来生は「もう好きじゃなくなった?」と聞きます。佐倉は「無神経で、無愛想、無頓着なのに、大好きです」と答えます。来生は「親心には勝てないよ。あいつ主任に頼まれたらしいんだ。でも、今から戻ってちゃんと話してみると変わるかもしれないよ。行け勇者!」と言って佐倉は再び病院に向かいます。

病院に行くと、真司の容体が変わって緊急アブレーションを行っていました。しかし、真司の容体は戻りません。そこで佐倉は天堂に「造影剤の副作用で喘息が出てるかもしれません。真司くんはメンソール系のタブレットをよく舐めてました。」と言うと、天堂は納得し「佐倉、お前も入れ」と言います。

その後真司は回復し根岸は天堂にお礼を言います。そして佐倉にもお礼を言います。そのあと佐倉は天堂に感情的になったことを謝ります。天堂は佐倉にパンを差し出し、「くうか?」と言います。そして、「初めてにしてはまあまあだった」と褒めます。佐倉は「さっきは、凄かったです。いつかは先生を支えられるようになりたいです。こうして先生とお疲れパンができるなら最高のデートです」と嬉しそうに承諾します。

その後、天堂が佐倉と付き合っているとカミングアウトすると1人の女性が「天堂先生!」と声をかけます。その女性はみのりにそっくりでした。

 真司役・醍醐虎汰朗(だいごこたろう)

出典:talent.thetv.jp

今回の第5話でナース主任である根岸の長男真司を演じるのは醍醐虎汰朗さんです。醍醐さんは、中学のサッカー部を引退したあと憧れの芸能界に入るためにエーライツに応募をしそこで合格し俳優活動をスタートさせます。

その後は、「兄に愛されすぎて困っています」の山田先輩役をしたり、天気の子の声優、CMのナレーションに抜擢されるなど活躍の場を広げています。

 感想

今回でようやく佐倉と天堂が付き合うことになりましたね。まさしく佐倉が高校時代に夢見ていたことが叶った瞬間ですね。また、来生が何やら佐倉のことを狙っているシーンがちらほらありましたが、どうなるのでしょうか?

そして、5話のラストシーンでみのりそっくりな女性が登場したのも気になります。みのりはもう何年か前に亡くなっているので本人ではないと思いますが、何やら佐倉の恋のライバルの予感がしますね。今後も期待が高まります。

恋はつづくよどこまでも 6話 あらすじ・ネタバレはこちら

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

カテゴリー