恋はつづくよどこまでも 6話 七瀬に恋のライバルが・・・

恋はつづくよどこまでも 6話 あらすじ・ネタバレ

 

みのりそっくりな女性の正体は・・

 

天堂(佐藤健)が循環器内科の周りの人に、自分が佐倉(上白石萌音)と付き合っていることをカミングアウトした直後に、天堂の亡くなったはずの恋人・みのりにそっくりな女性が目の前に現れます。その彼女は、天堂の前に現れると自分のことを「みおり」と名乗ります。

 

 

 

みおり(蓮佛美沙子)は天堂の前に行くと「はじめまして。天堂先生。姉の葬儀の時には会えなくてすみませんでした。私は今医者をやっています。」と笑顔で話します。挨拶を終えて、しばらくすると天堂は小石川六郎(山本耕史)から、もしかしたらみおりが日浦総合病院に来るかもしれないと言うことを聞きます。

 

 

大阪に行く天堂をこっそりと尾行する佐倉

 

さらに、天堂は小石川から佐倉と合わせた休暇の日に、突然大阪のセミナーに行って欲しいとお願いをされてしまいます。そのことを知ってしまった佐倉は、さらにそのセミナーにみおりが参加することも知ってしまいます。2人が一緒にいることに不安を感じた佐倉は、天堂に一緒に行きたい!と伝えますが、天堂にそれを拒否されてしまいます。

 

 

 

そして佐倉はこの件を流子(香里奈)に相談したところ、流子は佐倉に「だったらこっそり後からついていけばいいんじゃない?」と言われます。その言葉に励まされた佐倉は天堂のあとをこっそりついていくことを決意します。

 

 

 

天堂が大阪に行く当日。佐倉は変装をして天堂の跡をこっそりとついていきます。大阪に着くまででは天堂はみおりと一緒ではなく1人だったので佐倉は安心しました。しかし、天堂が大阪についた途端、みおりが天堂に声をかけてそこからタクシーで一緒になってしまいます。その光景をみた佐倉は慌てて別のタクシーで追いかけようとしますが、見失うことになってしまいます。

 

 

 

天堂とみおりの姿を見失った佐倉がとぼとぼと歩いていると、財布を探している男・堤という人に出会います。財布を探しているということで探していると佐倉は財布を見つけ出します。すると、堤はとても喜びました。

 

 

 

ですが、その喜んだ次の瞬間。堤は意識を失い倒れてしまいます。佐倉が必死になって対応をしているとなんとそこに天堂が現れます。その後、2人はなんとか堤の意識を回復させることに成功します。そのタイミングで救急車が到着し、堤はなんとか意識を失わずに済みました。その後2人は、一緒の大阪の街を歩きたこ焼きを食べることになりました。話によると、天堂は最初から佐倉が追ってきてることに気づいていました。

 

 

 

一方で、循環器内科では酒井結華(吉川愛)が元看護師の患者である和田(田村たがめ)の対応に追われていました。和田は元看護師ということもあってかめちゃくちゃ厳しい人でした。そんな和田に酒井は苦手意識を感じていました。

 

 

 

その夜、天堂と佐倉はなんと同じホテルの部屋に泊まることになります。部屋に入るとそこにはダブルベッドがありました。そして佐倉が急に転びそうになってしまい、それが天堂を巻き込み2人でベッドに倒れてしまいます。2人は慌ててすぐに離れ佐倉は動揺しながらお風呂に入ります。お風呂から出ると天堂はすでにベッドに横たわってました。

 

 

 

佐倉は寝ていることを確信に天堂のそばで「こんな私ですが、どうぞご指導ご鞭撻のほどお願いします。」と言いました。そしておやすみなさいとささやき眠ります。すると狸寝入りしていた天堂はゆっくり目を開き、佐倉の寝顔にキスをするのでした。

 

天堂に告白する者が現れる・・

 

翌朝、佐倉が目を覚ますと天堂はもういませんでした。そして近くに置き手紙があり「先に行く。お前も来い」と書いており佐倉は急いでセミナー会場にいきます。セミナーで佐倉は天堂の話を真剣にメモします。

 

 

 

すると、セミナー終わりにみおりから話しかけられます。みおりは「天堂先生と付き合ってることを知りました。どんな方と付き合っているのか知りたくて。」というと佐倉は「新人で失敗ばかりで面倒を見てもらっているうちにこういう風になったというか」と答えると「意外です。姉とは正反対ですね」と言われます。

 

 

 

天堂と佐倉が病院に戻った時、和田の容体が急変します。そこに天堂と来生(毎熊克哉)が手術に入ります。そこにはみおりの姿もあり手術は無事に成功します。和田が目を覚ますと、「和田さんもう大丈夫ですよ」と酒井が言うと、和田はありがとうとお礼を言いました。

 

 

 

その後佐倉はみおりが「姉のことずっと思ってくださってありがとうございました。私、あなたを好きになりました。」と告白している場面を目撃してしまいます。

 

ショックを受ける佐倉の元に来生がまさかの!?

 

佐倉はその後1人で公園のベンチでお酒を飲んでいました。そこに来生がやってきました。佐倉が泣きながらお酒を飲んでいるところを「もうそれくらいにしとこうか」と優しくお酒を制し、場を和ませる話をしてくれます。

 

 

 

そして佐倉は泣きじゃくりながら自分がいかに天堂と釣り合わないことを嘆きます。その後、喋りすぎた佐倉は来生に「あ、すいません。お疲れ様でした。」と行って立ち去ろうとしたその瞬間。来生は佐倉を抱きしめて「泣くなよ。俺がいるから。好きだよ。」と告げました。

 

感想

 

みのりそっくりな女性の正体は、みのりの妹であることが判明しましたね。新たな恋のライバル出現か?と思いましたが案の定、天堂に告白をしていましたね。ですが、今はもう天堂と佐倉は付き合っていますし、まだまだ佐倉の方が優勢ですね。後は天堂がどう思い、どう行動するかですね。

 

 

 

そして、最後の場面では来生が佐倉に告白をしましたね。薄々なんか佐倉に気があるなとは思っていましたが、そこで告白するのはビックリでしたね。落ち込んでいる姿を狙って優しくしてあげて最後に告白という粋な行動をしましたね。これによって、ちょっと三角関係か四角関係になってきましたね。今後がどうなるかが分かりませんね。

 

 

 

天堂が元恋人ということでみおりを選んでしまうのか、それとも今付き合っている佐倉を選ぶのか。今後が見ものですね。

恋はつづくよどこまでも 6話 大阪 ロケ地こちら

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