恋はつづくよどこまでも 7話 アイスクリームを天堂先生にぺろっと。

恋はつづくよどこまでも 7話 あらすじ

天堂とデートすることに!?

天堂(佐藤健)が自分の元カノの妹・みのり(蓮佛美沙子) に告白されている場面を目撃してしまった佐倉(上白石萌音)。目撃したその後、公園でショックを受け酒を飲んでいるとそこに来生(毎熊克哉)がきて佐倉に告白をします。

突然の来生の告白に佐倉はビックリしますが、「ありがとうございます!私、来生先生のことは尊敬していますが、でも私は天堂先生が」と必死に話します。来生はそれを聞いて「だから好きになったんだよ。そんな佐倉ちゃんだから。天堂とちゃんと話すといいよ」と言って微笑みました。

その後、佐倉がマンションに戻ってくるとそこにばったりと天堂に遭遇します。なんやかんやで天堂の部屋に上がった佐倉は「みおりさん、先生のこと好きなんですね。お似合いだと思います。私と先生じゃ釣り合わないですね。」と言います。するとそれを聞いていた天堂は「今更何言ってるんだ。俺とお前が釣り合わないことは前からわかっている。」と言ってキスをします。そこに、流子(香里奈)が帰ってきて、慌てた2人はすぐに離れます。

そして、佐倉は流子に不安な気持ちをぶつけます。佐倉の話を聞いた流子は、天堂と遊園地デートに行ってみることを提案します。最初は戸惑いを感じる佐倉でしたが、あっという間に次の休みに天堂と遊園地に行くことが決まります。

佐倉の元に謎の男性が・・

その翌日、佐倉はみおりから声をかけられます。その内容はみおりが告白したけど天堂にバッサリと断られたことでした。しかし、それでみおりが諦めていたわけではなく、みおりは佐倉に宣戦布告をすることになりました。

その後、佐倉は来生と会い「昨日話した通り、佐倉ちゃんのことは好きだけど、同じくらい天堂に幸せになってほしい。だから今まで通りの関係で。」と告げます。すると、そんな2人の会話を酒井(吉川愛)が聞いていました。

そして、ある日佐倉が道を歩いていると近くでカップルが揉めていました。すると突然に男が佐倉の肩を掴み「俺は今このこと付き合っているんだ」と言います。何のことかさっぱりと分からない佐倉のもとに怒りに震えた女性が来て佐倉に飲み物をぶっかけました。その後、佐倉は新しい服に着替えて、その男性は佐倉に謝罪とお礼を言います。

謎の男性が病院に入院

その数日後、日浦総合病院に上条周志という男性がVIP待遇で特別室に入院してきます。その男性はあの佐倉が先日出会った男性でした。上条の担当医に天堂が抜擢されルことになりますが、上場は「七瀬ちゃんを専属にして」と言い出します。本来であれば、そう言った要望には答えることができませんが、上条がVIP待遇ということもあり、佐倉は上条の専属になることになりました。

そこからは、上条はことあるごとに佐倉を呼びつけます。上条は佐倉と天堂が付き合っていることに気づきますが、佐倉はそれをはぐらかします。御曹司でもある上条はナースステーションに高級ケータリングをしたり、小児科にたくさんのおもちゃをプレゼントしたりしていました。

その夜、佐倉は部屋で流子などに上場の話をします。流子は「不安なんじゃないかな?どうやって人の気持ちをつなぎとめたらいいのか分からないんだと思うよ」と推測します。その頃、上条はナースステーションにいき佐倉を探します。天堂が話しかけると、上条は天堂を挑発するような発言をします。

その後遊園地デートの日が来ました。佐倉はウキウキした気分で天堂を待っていました。天堂がやってきてさらにウキウキする佐倉でしたが、それとは対照的に天堂は「人混みは苦手だ」とクールでした。

遊園地デートを満喫した夜。2人は観覧車に乗ることになります。佐倉は観覧車の中ではしゃぎますが、天堂は「動くな!」と怒ります。天堂は高所恐怖症でした。その姿を見て、佐倉は「先生、前に言いましたよね。俺とおまえがどうこうなる可能性は0.0001%もないって。でもこれは0.0001%だったってことですよね。私と先生のデート。これは奇跡です。」と微笑みます。

一方その頃、病院では酒井が来生に告白をしていました。

天堂が早退!?

その次の日、佐倉はいつものように上条に呼び出されます。しかし今回はいつもと様子が違ってて、声が苦しそうでした。急いで駆けつけると上条は発作を起こしていました。そこに天堂も駆けつけどうにかことなきを得ました。

その後再び佐倉は上条に呼び出されます。上条は佐倉に引き出しを開けるようお願いをします。すると、中にはキレイなネックレスが入っていました。上条は「もらって。」と言いますが佐倉は拒否します。そんな佐倉に「俺には何もないんだ」と言って佐倉を抱きしめます。佐倉は拒否しようとしますが、上条の精神面を考えて背中をとんとんしてあげました。そこに天堂がやってきて、上条は天堂に挑発的な視線を向けました。

その後、佐倉は天堂にさっきのことを説明しますが天堂は「わかっている。業務に戻れ」と言いました。その後佐倉は天堂が早退したことを知ります。そして仕事終わりに佐倉は天堂の部屋にいきおかゆを作ってあげることに。そして天堂にみのりのことを聞きます。

すると天堂は「大事な人をなくすという恐怖や痛みは今もある。それだけだ。お前は変なやつに好かれやがって。気に食わない。以上」と言います。佐倉は「嫉妬ですか?」と喜んで狸寝入りしている天堂にキスをします。天堂は風邪がうつるだろと言いますが佐倉は「バカだから移りません」と言います。天堂は「ばか」と言いました。

翌日、天堂は復帰をします。そこに上条が来て「天堂先生。あなたを訴えます」と告げました。

感想

なんだか一気に恋のライバルが増えたって感じですね。来生先生やらみおりやら上条やら。しかも、今回は天堂の可愛らしさが出てきましたね。魔王と言われている人も嫉妬はするんですね。

そして遊園地デートですが、七瀬のクリームを取ってあげるシーンはかなりキュンキュンものでしたよね。

Sの天堂先生がまさかのあのシーン。きゃーーものでした。

しかし、最後のシーンでは天堂が上条に訴えられてしまいます。さぁこの先、どうなっていくのか全く予測が出来ませんね。訴えられた天堂は一体どうなってしまうのでしょうか?また、そのことに対して佐倉はどういう行動を起こすのか。次回も見どころ満載です。

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