恋はつづくよどこまでも 8話 あらすじ バックハグ あすなろ白書再来

上条と揉めてしまう天堂

佐倉(上白石萌音)に好意を抱いている上条は天堂から暴力を受けたとして訴えられてしまいます。

上条は天堂に殴られたと主張しますが、実際には天堂は情状を殴ってはいませんでした。本当は、上条は天堂に殴りかかろうとしてたのです。その時に、上条がふらついてしまいそれを天童が支えようとしただけだったのです。

その日、天堂の部屋に佐倉がやってきて2人きりになります。佐倉は張り切って家事や料理をしようと張り切りますが、失敗ばっかりしてしまいます。それをみた天堂は「俺はお前に世話してもらいたくて付き合ってるんじゃないんだよ」と言います。すると、佐倉は「先生のお役に立ちたいと思っているのに、家事も女子力もないことに気づきました」と落ち込んだ様子を見せます。

天堂は「俺はとっくに気付いてた。俺は大丈夫だ。それよりも俺はもう上条さんのことは見れない。お前が支えてあげてくれ」と頼み、佐倉は承諾します。

佐倉と天堂が見つめ合う!?

翌日、佐倉は気持ちを入れ替えて上条の世話をすることにします。その気持ちは他の看護師にも届き循環器内科のみんなで、上条の精神的な支えになれるように協力することになります。
佐倉は早速、上条と一緒にリハビリを行いながら「社会復帰を目指しましょうね」と励ましの言葉をかけますが、上条は「俺はやりたいことがわからない」と寂しそうに答えます。

その翌日、佐倉は朝から天堂のためにお弁当を作ってあげます。しかし、ナースマンのミキの昴生が不意の拍子に潰してしまいます。それを気づかずに渡す佐倉・・・つぶれたおにぎりに慌てる佐倉でしたが、天堂は「このままでいい」とおにぎりを食べました。その様子を上条は近くで見ていました。

その夜、佐倉と天堂は一緒にラーメン屋に行っていました。そこでも天堂は手術の資料を読んでいました。資料を一生懸命見ている天堂の横顔を何時間も見ていられると嬉しそうに微笑む佐倉。すると、天堂は資料を置いて佐倉の顔をじっと見つめて「何時間でも見てられるんだろ」と言います。佐倉はしばらくがんばりますが、最終的には照れてしまい「参りました。」と言います。

次の日、天堂は小石川(山本耕史)に呼び出されます、内容は、天堂が杏里のオペを外されてしまったことでした。というのも、上条の弁護士が院長に圧力をかけていたのです。なので、小石川も納得がいかずに上に掛け合ってみることを約束します。一方佐倉もそのことを知って上条にどうにかしてもらおうと試みます。

すると、上条は「いいけど条件がある。次行くクリニックがシンガポールにあるから一緒に来てくれ」と言われます。返事に困った佐倉は考えることにします。すると、天堂がみおりに「杏里ちゃんのオペよろしくお願いします。」と頭を下げているところを目撃してしまいます。その後自宅に戻った佐倉はある決断をします。

ボウリングデートすることになる2人

天堂が家に戻ると、佐倉がやってきます。佐倉は「先生明日休みですよね?私の仕事が終わったらどこか出かけませんか?」とデートに誘います。次の日、天堂とボウリングに行きます。天堂はストライクを連発しますが、佐倉も負けじとストライクを連発しいい勝負になります。そして最後に佐倉は「あのスペアを取れたら一緒にいてください」とお願いをします。

そして、佐倉は見事にスペアを取って合計で天堂に勝ちます。ボウリングを終えた後、天堂は佐倉に手を出して手をつなぎながら歩いていきます。

次の日、上条が訴えを取り下げたという報告が入り、天堂は杏里のオペをすることができるようになりました。そしてオペは成功します。一方で佐倉は「やめさせてください」と告げ姿を消すことになります。佐倉は上条に「ごめんなさい。上条さんと一緒に行くことはできません。なので、どうか許してください。上条さんは必ず元気になります。元気になったらたくさん好きなことをしてください。お大事に。」と書かれた手紙が届いていました。

上条のところに天堂がやってきます。そこで天堂は上条の体調を気遣います。自分の体調を気遣う天堂に「なんで責めないんだ」というと、天堂は「上条さんは大事な患者さんです。」と告げます。上条は「あんた見てるとムカつくんだよ。あんたは全部持ってる」と言います。天堂は「持ってませんよ。医者という仕事しか」と言います。そして、上条は「佐倉ちゃんに会ったら伝えて欲しい。片思い、楽しかったよって」と言い天堂は微笑みます。

佐倉はどこに?

翌日、上条は退院することになりました。酒井(吉川愛)は佐倉のことを優秀なナースと褒めていました。来生(毎熊克也)は「こりゃしばらく七瀬ちゃんロスだな」と言います。すると酒井は「私じゃ代わりにならないですか」と告げます。

一方その頃、佐倉は鹿児島の実家の近くで働いていました。すると、佐倉のところに流子(香里奈)から連絡が来ました。佐倉がでるとその声は天道でした。天堂は「このバカ、俺が連絡しても出ない、どうするつもりだ。」と言います。佐倉は再就職したことを明るく話しますが最後は泣き出してしまいます。するとなんと天堂が後ろから佐倉を抱きしめて「勝手にいなくなるな」と囁きます。佐倉は驚きます。そして天堂は「ずっと一緒にいるって言っただろ」と告げました。

感想

どうにか上条の問題は解決しましたね。しかし、佐倉の決断にはびっくりしましたね。まさか辞職することになるなんて思いもしませんでした。天堂を守るために自分を犠牲にするとはビックリです。

天堂先生、佐倉を迎えにきてくれましたね。バックハグかっこよかった。

あすなろ白書以来のバックハグできたね・・・。

うらやましーの一言でおわりました。ずっと一緒にいるって。

それ信じてもいいの?ってかんじです。

次回もキュンキュンシーン楽しみです。

恋はつづくよどこまでも 佐藤健 SUGARこちら

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