恋はつづくよどこまでも 9話 佐藤健のベッドキスに愛の告白がすごすぎる

佐倉の実家に行く天堂

日浦総合病院をやめた佐倉(上白石萌音)は地元である鹿児島県の小さな診療所で働いていました。しかし、ある日突然電話中に天堂(佐藤健)が佐倉を後ろから抱きしめます。そう、天堂はわざわざ佐倉を追いかけるためだけに来たのです。

それから、佐倉は天道を家族に紹介するために実家に招きます。佐倉の実家では天堂という彼氏を連れた来たことに舞い上がり「結婚か。おめでたい!」と祝福モードで盛り上がります。それを見て、佐倉は結婚について否定します。しかし、佐倉は「この人は私の運命の人なの!大事な人なの!」と言います。

すると、佐倉の兄は「七瀬のどこが好きなのか?」と天堂に問いかけます。天堂はそれについて答えようとしますが、そこに近所の人がやってきてしまい佐倉は天堂の答えを聞くことができませんでした。それと同時に佐倉は「天堂から私に好きって言ってもらったことがない!」と気付いてしまい不安な気持ちになってしまいます。

その夜、佐倉と天堂は銭湯にいき2人で一緒に帰っていました。天堂は佐倉と手をつなぎます。そしてその手を自分のポッケの中に入れ「東京に帰るぞ。小石川(山本耕史)先生がお前のことを掛け合ってくれてる。ナースステーションのみんなも戻ってこいと言ってる。人手不足だからいないよりはいい。」と言います。すると。佐倉は「素直じゃないですね。」と嬉しそうに微笑みます。

そのまま、歩いていると佐倉の勤めている診療所にまだ電気がついていることに気づき、2人は様子を見に行くことにします。中に入るとそこには院長が倒れていました。2人はすぐに介抱しました。院長は末期がんでした。しかし、そんな重い病気とは裏腹に院長は死ぬことを諦めていないような発言をします。そんな院長に佐倉は「諦めないでください。」と言います。

院長は「諦めたわけじゃないんだ。受け入れることにしたんだ」と微笑みます。そして院長は「佐倉さん、帰るべき場所があるなら帰りなさい。あなたが今学ぶべき場所はここじゃない」と佐倉の背中を押します。

2人はその後佐倉の実家に戻ります。すると、佐倉の母親が布団を一組用意していてくれていました。その後、その部屋で佐倉は自分の素直な気持ちを打ち明けると、天堂は佐倉にキスをしようとします。

しかし、天堂は「なんかさっきから気配を感じる」と言います。佐倉も気になって当たりを見回すと、家族全員が覗き見していることがわかりました。それに気付いた佐倉は怒り、家族が全員戻っていきました。そして、天堂は佐倉に布団で寝るように言って自分は畳で寝ようとします。すると佐倉は天堂の背中にくっつき「ここがいいです」と言って眠りにつきました。

日浦総合病院に復帰を果たす佐倉

その後、佐倉は見事に日浦総合病院に復帰することになりました。循環器内科のみんなは佐倉を暖かく迎えてくれました。みんなはもう佐倉と天堂が一線を超えたものだと勘違いをしますが、佐倉は「まだ。何もない。」と落ち込みます。

翌日、病院に菅原賢三という末期がんの患者が天堂のところに診察にきます。菅原は「妻と旅行がしたいんです。最後に妻と一緒に日本一周をしたいのでアブレーションを希望します。」と言います。菅原の願いに対して天堂は「わかりました。やりましょう」と微笑みます。

その後、天堂はみおりと話します。みおりは「やっぱりまだ先生のことが好きです。」と告白しますが天堂は「あなたが見ているのは僕ではなく、僕と一緒にいたお姉さんの方ではないでしょうか?早く自由になったほうがいい」ときっぱりと告白を拒否します。

佐倉は沼津に「友達の話なんですけど、付き合ってまだ何もないっておかしいでしょうか?」と相談をします。すると沼津は「そうか、何もないのか。色気がないか大事にされているのかどっちかだな」と答え佐倉は色気がないことに落ち込みます。佐倉は天堂に「今夜クリームパーティを開きましょう!もしかしたらデザートがあるかも」と言います。

一方ナースステーションでは看護師のみんなが「魔王って意外と草食系なんじゃない?」と好き勝手に盛り上がっていました。

その夜、天堂が佐倉の部屋を訪れると佐倉は大人っぽい黒ワンピースを着てクリーム系のご馳走を並べていました。佐倉は一生懸命天堂に話しかけますが、天堂は答えません。すると、天堂は「へたくそ。魂胆が見え見えなんだよ」と言います。

佐倉は「やっぱり私って色気がないんでしょうか?」と落ち込みます。そして、天堂は「お前、俺がどれだけ我慢してると思ってるんだ」と言い佐倉をベッドに押し倒します。「今夜も眠れると思うなよ」と囁きながらキスをしまくります。すると、酔っぱらった流子(香里奈)と沙世子が家に乱入してきて結局2人は離れることに。

佐倉が交通事故に巻き込まれる!?

次の日、2人は一緒に出勤で歩いていました。すると猛スピードで車が横断歩道を突っ込んで行き、2人はそこにいた子供を突き飛ばします。しかし、被害は大きく何人かの大人たちを巻き込んでしまいます。

佐倉も傷を負って頭から血を流していましたが2人は応急処置をします。全員救急車に運び終わった後、佐倉は安心したように倒れてしまいます。病院に運ばれ手術もした佐倉でしたが医師の方から「もし脳に他の障害があったときには意識が戻らない可能性があります」と告げられます。その後、天堂は佐倉を付きっきりでそばにいました。

佐倉の意識は戻るのか?

次の日の朝、天堂は「いつまで寝てんだ」と言うと佐倉は目を覚まします。天堂は佐倉に意識を失っている間に起きたこと、みんな無事だったことを報告します。佐倉は「そっか、よかった。先生、お久しぶりです」と笑います。

天堂は後ろを向き涙を堪えながら「何事にも、一生懸命なところ。どんなに怒られてもめげないところ。患者さんのことをよく見ているところ。人を信じすぎるところ。ご両親に愛されて育ったところ。自分で色気がないと思ってるところ。酔っぱらうと変な歌歌って、あとソフトクリームうまく食べられなくて。笑った顔が、誰よりもかわいい。こんなことで良ければいくらでも言ってやるよ。好きだ。お前が、好きだ。だから、もう二度と俺の側を離れるな。」とついに涙を流しながら言いました。

佐倉は「はい」と微笑みそして「先生いくらでも言ってくれるんですよね?もっと言ってください。先生、お腹が空きました」というと天堂は「バカ」と言いましたが、その表情は優しいものでした。

感想

どうなるかとは思いましたが、佐倉は無事に病院に復帰することになりましたね。佐倉の家族の天堂への興味っぷりは面白かったですね。しかし、その後は佐倉が事故で意識を失ってしまうぐらいの大怪我を負います。

どうなってしまうかとおもいましたが、目をさましてよかったです。

あの時の天堂先生の心配そうな顔を誰もが向けられた佐倉に対してうらやましく

思ったシーンだったでしょう。

可愛いと言って泣いたシーン。Sの佐藤健から言われてみたい・・・笑

 

恋はつづくよどこまでも 8話 あらすじ・ネタバレはこちら

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