MIU404 綾野剛 星野源主演 いつから放送?あらすじは?脚本は逃げ恥のあの人

あらすじ

MIU404は、機動捜査隊の物語となっています。警視庁の働き方改革の一環として、刑事部である機動捜査隊の部隊が3部制から4部制に変わることになります。その臨時部隊として新しく作られた第4機捜の隊員として召集されたのが志摩一未(星野源)でした。

しかし、ちょっとしたトラブルが起きてしまい志摩はバディとなる相方が見つからないという事態に陥ってしまいます。そこで仕方なく機動捜査隊の人事部は、隊員の候補段階で落としていた奥多摩の交番勤務員である伊吹藍(綾野剛)を呼び、その伊吹とバディを組むように志摩は上から命令されます。

隊員の候補段階で落としていた伊吹とバディを組むことになって不安を感じる志摩。とりあえず、伊吹がどんな男なのかを調べる必要があると感じた志摩は早速、伊吹についていろいろな情報を集めます。ですが、情報で「足が早い」という情報しか集まりませんでした。さらに、もっと詳しく調べていくと伊吹は、短い期間でいろんな部署を異動していることしかわかりませんでした。

なので、志摩はかつて伊吹と一緒に働いていた同僚たちに聞きに行ったりします。しかし、彼らの答えは「彼については話したくない。」「二度と顔なんか見たくない」と言います。なぜそう思うのかを聞こうとしますが、それには答えてくれませんでした。それを聞いて、志摩は段々と伊吹とベディを組むことに不安を感じ始めます。

そして、ついに第4機捜任務の初日の日が訪れます。そこで、初めて志摩と息吹が顔を合わせることになります。どうなるかと思いましたが、初対面の伊吹は意外にも礼儀正しく接していました。それを見て、志摩は安心したのか好印象を抱くのでしたが。

いつから放送?

MIU404は2020年4月からスタートとなります。毎週金曜日となります。

コロナの影響で4月10日からだったのが延期となりました。

決まり次第更新していきます。

 

主題歌は?

このMIU404の主題歌を担当するのが米津玄師さんです。

主題歌名は「感電」という曲ということも発表されています。

 

キャスト

伊吹藍(いぶきあい)・・・綾野剛

今作では、星野源さん(志摩一未)と一緒にダブル主演を果たしています。この作品では、伊吹藍という警視庁刑事部第4機動捜査隊の隊員として出演されます。伊吹は、実力は兼ね備えているけども、ちょっと非常識な一面もあるという性格の持ち主です。

そんな綾野剛さんは1982年1月26日生まれの岐阜県出身の方です。学生時代は陸上に情熱を注ぎ中学校で優勝、高校では準優勝するという華やかな経歴を持っています。高校を卒業すると同時に東京に上京してきて、モデルやバンド活動を行いました。そしてその活動のおかげか2003年には「仮面ライダー555」で俳優デビューを果たすことになりました。さらに、2004年にはドイツの長編作品「Valley Of Flowers」に出演することにもなります。

俳優デビューをする前にはバンド活動を行っていたことから音楽プロジェクトにも参加しており表参道で開かれた「INFECTION NOID 05-06 AUTUMN & WINTER COLLECTION」の音楽と演出も担当しつつ、自身もモデルとして参加するという活躍を見せます。しかし、その後は役者として活動したい気持ちがあるということで音楽からは一旦身を引きます。

綾野剛さんは、業界スタッフによると「静かな雰囲気とサービス精神にあふれた人柄を持っている俳優。常に周りのスタッフに気を配り、丁寧に対応してくれる」とかなり評判がいいです。また、かなり謙虚な性格だそうで友人や共演者から「役者を始める前から穏やか。最近は多忙なのにもかかわらず、分け隔てがないし、本当にいいやつ」と絶賛されています。かなり真面目な方なんですね。それに加えて、優しくてイケメンなんて最高ですね。

志摩一未(しまかずみ)・・・星野源

この作品では、綾野剛さんと一緒にダブル主演することになった星野さん。志摩という人物は、周りから観察力は評判である人物です。ですが、その反面他人も自分も信用していないという一面を持った人物となっています。ドラマではこの2人が持つ欠点をどう補っていくのかが見所です。

そんな星野さんは、1981年1月28日の埼玉県出身です。星野さんは、中学生の時からギターや演劇を始めました。もうこの時から俳優と歌手の片鱗を見せていますね。その後は歌手としてソロデビューを果たし、「箱入り息子の恋」や「地獄でなぜ悪い」と同年公開された主演映画に出演するという活躍を場を広げていきます。その活躍もあったその年には新人俳優賞を受賞することができています。

星野源さんといえば真っ先にイメージするのは「逃げるは恥だが役にたつ」じゃないでしょうか?ストーリーとしてはもちろん、エンディングの恋ダンスは誰もが一度は見たことがあると思います。そこから星野さんは、歌手としても俳優としても人気な人物として周りから評判を集めます。

その活躍は衰えることを知らず、2019年には初の5大ドームツアーが開催され成功を収めます。そして、その後には海外ツアーも発表し、世界4箇所を回りました。さらには、オールナイトニッポンのレギュラー放送も担当することになり、さらに活躍して行っています。今後もどんな活躍をするのかが楽しみな方です。

・桔梗ゆづる(ききょうゆづる)・・・麻生久美子

捜査一課から警察署長をえて、女性初となる機捜の隊長に任官。口は悪いが懐は広い。根性論を嫌うリアリスト。

 

・陣馬耕平(じんばこうへい)・・・橋本じゅん

 

九重(岡田健史)とバディを組み面倒を見る。キャリアやエリートが大の苦手。腕っ節が強く、

伊吹と志摩の喧嘩を力づくでとめる。

・九重世人(ここのえよひと)・・・岡田健史

警視庁幹部の父をもつキャリアの新米。にじみ出るエリート意識は隠さず、どこか上から目線だが

意外にかわいい面もある。

 

 

 

脚本

『逃げるは恥だが役に立つ』や『アンナチュラル』を手がけた野木亜希子が手がける。

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