テセウスの船 続編または映画化はあるのか?ミキオの逆襲?!

[テセウスの船 続編]

テセウスの船が3/22に最終回を迎えますが、続編や映画化はあるのか?またあるとすれば、どのようなストーリーに
なるのか、考察してみました!(^^)!

[テセウスの船 続編]ミキオの復讐

21人が殺傷された31年前の音臼小学校事件、真犯人が捕まり佐野文吾も保釈され事件は解決したかと思われた。事件を阻止した未来では
田村心と新聞記者の由紀は結婚をし、平和な毎日を過ごしていた。2人は事件を風化させないようにと旧音臼小学校があった跡地に花束を
持って、出かける。

手を合わせて思いにふけっていると突然、竜巻が起こり2人は過去へ飛ばされてしまう。

目を覚ますとそこは1977年の音臼村であった。その年、音臼村では村祭りがあり、徳本卓也の母が食中毒で亡くなっていた。その事件を未然に防げるかもしれないと
思った心と由紀であったが、そこに謎のメッセージが2枚届く。

内容はまるで心や由紀を知っているかのような内容で「村祭りは止められない」
とあった。2枚目には「21人連続殺人の予行演習だ」と。

それを見た2人は戸惑い、原因を探るが、村内では怪しいと警察に通報されてしまう。

その警察は若かりし佐野文吾であった。

文吾に説明するもその時はまだ結婚もしておらず、子供もいないため信じてはもらえず、追いかえ
されてしまう。時間がないと焦る心と由紀。事件まで残された日数はあと3日しかないと聞き込みを開始する2人。

こうなれば徳本少年に事情を
説明し、母親に参加するのをやめてもらおうと思った矢先、由紀が行方不明になってしまう。由紀を探し回る心に再びメッセージが届く。
「大事な人を返して欲しくば、これ以上事件に関わるな」と。

背に腹は代えられないと事件に関わることを辞めて由紀と元の世界に戻りたい
と願う心。探し回っていると、村役場の物置で由紀を見つける心。

しかし、同時に後ろから殴られ怪我を負いながら未来へタイムスリップ
してしまう。

由紀1人を残し、未来へ戻ってしまった心は由紀を救うため、徳本を探す。

しかし、苦労の末見つけるもすでに亡くなっていた。
しかし、情報を嗅ぎまわるうちに「石坂校長の息子が事件に関与している」との情報を耳にする。

石坂校長の息子へ会いに行く心だったが、
その前に父(文吾)は何か知っていることはないかと父の元へ向かう。

父の元に着くと警察や人だかりができていた。聞くと文吾は殺されていた。
そして、遺体の側を見ると謎のメッセージがあり「次はお前だ」との紙が。

全く見当もつかない犯人に恐怖を覚える心であったが、由紀を
救うために、石坂校長の息子を探し始める。

ようやく探し当てた心は当時の村祭りのことを聞き、他の人もキノコ汁を食べたのに母親だけが
なぜか亡くなったという事実を聞く。

当時は子供だったため泣きじゃくるしかなかったが、事件後に実は隠蔽された事実があったということと
更には毒殺の可能性もあったということを聞く。

さらにその事実は徳本少年は結局知らないままであったということと、その情報の発信源は
石坂校長であったということを知る。

もうすでに徳本も石坂校長もいないためどうすればいいのかわからなくなる心。そこに文吾の弁護を
請け負っていた弁護士の三島が現れる。

当時の音臼村祭について嗅ぎまわっているのを聞き、心を探していたという。

当時の「食中毒事件」は明らかに毒物が混入された形跡があり、殺人事件であったのは間違いなかったが、突然警察より捜査打ち切りとなり事件にもならなかったのだと
いう。

検視結果では毒物が検出されたあと弁護を頼まれたが、突如打ち切りになったのだという。

それ以上はなにもできないため引き下がるしか
なかったが、明らかに隠蔽されているようだったと三島はいう。

また当時の事件を担当したのは金丸刑事だったという。

金丸はすでに殺されているため事件について聞くことはできないが、過去に戻れば何か事情を知っているかもしれない、そして由紀を助けるためにもう1度過去へ
戻る決心をする心。

過去へ戻るとそこは事件が起こる1日前で村人たちは祭りの準備をしているようだった。

まず心は由紀が監禁されている村役場の物置へ行ってみるがそこに由紀の姿はなかった。

慌てて由紀を探し回る心だったが、見つからない。

そして事件までタイムリミットは1日しかないことから金丸刑事を探し会いに行く心。

 

当時金丸は文吾が住んでいた場所の派出所に勤務していた。

金丸に事情を説明するも
全く信じてもらえず、ただ可能性として頭の片隅に入れておこうとだけ言われ帰らされる心。

どうすればいいかわからなくなった心は途方に
暮れていた。するとそんな心に近づいて来る人物が…。

それは行方不明になっていた由紀であった。由紀と感動の再開を果たす2人。

由紀に
今までどこにいたか尋ねると祭りの準備に来た村人(井沢)に助けてもらったという。

さらに村祭りで起こることを井沢に話したところ、協力的で
一緒に防ごうと団結したという。

一緒に来た心の心当たりはないかと探している最中に偶然いま見つけたという。

それなら話は早いと今までの
起きたことを全て話し、井沢の元へ向かう2人。

その様子を怪しいと覗き込む金丸刑事。

井沢の元についた2人は早速村祭りの概要を聞く。
村祭りは午前10時から出店や出し物などをやり、きのこ汁が出されるのは午後16時ころとのことだった。

そして、参加者は村人全員なため
16時のきのこ汁をどうにか出さないようにするという方向で意見は固まった

。翌日、再び井沢のもとを訪れた心と由紀。

そこで井沢の発言に
驚くことになる。「やっぱり、きのこ汁は村の名物だし、出さないわけにはいかない」と石坂教頭に止められたという。井沢はさらに続ける。
「あんたたちが嘘をいってるようには思えないが、未来から来たというのもわかんねぇし、ここらで村を出ていってくれねぇか」と告げられる
のであった…。

[ネタバレ]

完全に創作なのですが、犯人は木村ミキオでミキオが心たちに復讐するという続編です。

途中現れる弁護士は三島明音ちゃんの父親です笑
木村ミキオは過去へ心が行くことを知っているわけですから、過去の事件にのっとって心たちに復讐を企てるというものです。

もし、
映画化や続編があれば、作中では少ししか登場しなかった金丸刑事や音臼小事件、以前の村人たちの様子など見てみたいなと思いました。
木村ミキオが犯人であれば、原作と同じですが、ここにひとひねりを加えミキオは実は操られていたとすればパート2へ引っ張れることに
なりますね。

以上がテセウスの船の続編、映画化になった場合の考察でした!(^^)!

テセウスの船 加藤ミキオは誰?こちら

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