ブラックパンサー 映画版 あらすじ ネタバレ オコエは何者?ティ・チャラの吹き替えは誰?

あらすじ

舞台はワカンダというアフリカの小さな国。その国には、そこにしか存在しないと言われる「ヴィブラニウム」という鉱石があってそれはめちゃくちゃパワーを持ったものでした。
中でも、ワカンダはヴィブラニウムを長い間研究していた国で、世界で最先端の技術を持たせるぐらいの発展をさせてきました。

 

ですが、このヴィブラニウムの鉱石を盗難から守るために、国土全体をホログラムで覆っていました。そのことを知っている人はあまりいなくて、事実を知っている人はごくわずかでした。

 

それと同時に、この鉱石と独立性を保つために、ワカンダは世界中にスパイを送り込みいろんな国の動向を探していきます。そんな中、高僧ズリによってティ・チャラがワカンダの国の新しい国王の即位の儀式が行われることになります。

出典:marble.disney.ne.jp

ワカンダという国は、リバー族、マイニング族、マーチャント族、ジャバリ族そしてボーダー族からなっている国であり、それらの一族を全て統治しているのがワカンダ王でした。

 

ワカンダは、守護神ブラックパンサーを信仰していてワカンダの王になるものは儀式で挑戦者と戦い勝つ必要がありました。そしていざワカンダの王の即位の儀式が始まった時に、ジャバリ族のエムバクという人物が挑戦を申し込んできます。というのも、ジャバリ族は昔からの決まりで儀式の参加資格がありませんでした。

 

なので、そんな決まりをどうにか無くすために戦いを挑んだのでした。ティ・チャラとエムバクは激しい死闘を繰り広げました。そして、結果ティ・チャラが勝つことに。エムバクは殺すことはせず降伏をさせました。そして、ティ・チャラはハート型のハーブを飲みブラックパンサーとして生まれ変わることに。

一方で、あるロンドンの博物館でエリック・キルモンガーという人物がワカンダに関連する展示品を盗んでしまいます。キルモンガーという人物はヴィブラニウムの取引を韓国としようと企んでいたのです。そのことを知ったティ・チャラは妹であるシュリが作ったブラックパンサー・スーツを纏ってオコエと幼なじみのナキアと一緒に韓国に乗り込むことを決めます。

そして、3人はCIAであるエヴァレット・ロスがクロウの取引相手を装っていたことを知ります。しかし、その後なぜか潜入捜査がバレてしまい現場は銃撃戦になってしまいます。なんとかクロウを捕らえることに成功しますが。キルモンガーに襲撃を受けてしまいクロウを逃してしまいます。

ヴィブラニウムを手に入れたキルモンガーは手を組んだクロウを躊躇うことなく殺してしまいます。その後、クロウの遺体を手土産にワカンダにやってきました。そして、ティ・チャラと王位をかけた戦いを始めることに。苦闘の末、なんとティ・チャラは滝から落とされてしまいます。

その後、キルモンガーに王位を奪われてしまったワカンダは暗黒に包まれてしまいます。その後、シュリは母であるラモンダと、ナキアそしてロス捜査官と一緒にジャバリ族のエムバクのもとに行きます。しかし、エムバクはワカンダを救うことを拒みます。そして代わりとして、どこかの部屋に案内されます。そこには瀕死状態で雪に保存されていたティ・チャラの姿がありました。

ネタバレ

キルモンガーがヴィブラニウムを手に入れるために動いていましたが、そこにティ・チャラがやってきます。しかし、仲間であったオコエやティ・チャラの友人がキルモンガーに仕えていました。残ったメンバーだけで応戦し、互角の戦いが続いていきます。しかし、キルモンガー側が作った戦闘用の巨大なサイが加わると、ティ・チャラ達は絶体絶命のピンチを迎えます。

しかし、それを救ってくれたのがジャバリ族でした。そのおかげでティ・チャラはなんとかキルモンガーと一騎打ちまで持ち込むことができました。

そして、ついにキルモンガーを倒すことに成功します。キルモンガーを倒したティ・チャラはキルモンガーを夕日の見える場所に連れていきます。夕日の美しい景色を目に焼き付けたキルモンガーは息を引き取ります。そして、元の平和に戻ったワカンダは国際会議でワカンダ国王として技術の提供を行うと発表しました。

キャスト

 ティ・チャラ(チャドウィック・ボーズマン)

1976年のアメリカ・サウスカロライナ州出身のボーズマンは俳優だけでなく脚本家としても活躍しています。映画では「ジェームズ・ブラウン~最高の魂(ソウル)を持つ男~」「マーシャル 法廷を変えた男」などに出演しています。

 エリック・キルモンガー(マイケル・B・ジョーダン)

マイケルはカリフォルニア州出身で、元々子供の時からモデルとしてデビューしていました。その後は、活動の場を俳優業に移動し活躍されています。

 ブラックパンサーでティチャラはどのタイミングでハーブの力を得たのか?

ティチャラが力を得たのは国王の即位の儀式の時でしたね。ジャバリ族のエムバクとの死闘の末に、見事に勝利しハーブの力を得ることができました。

 オコエについて

ブラックパンサーの映画では、主人公をサポートしながら戦う味方のほとんどが女性であるがその中でもオコエがかなり強いということ。国王を裏切り自分の祖国のためなら、恋人だろうが誰だろうがためらわず殺すといってのけます。

製作スタッフの発言によると、「ブラックパンサーを除けば最強の戦士はオコエだ」と言っています。さらには「オコエは、ジェームズ・ボンドのような存在だ」といいます。

吹き替えは誰が?

 

 ・ティ・チャラ(田村真)

 

田村真さんは、洋画の吹き替えを中心に活躍しており代表的な作品で言うと「アベンジャーズ」のインフィニティ・ウォーだったり、シビル・ウォーのキャプテン・アメリカの声を担当しています。中でも、今回の映画で担当する主人公役のチャドウィック・ボーズマンの吹き替え担当俳優でもあります。

 

 ・エリック・キルモンガー(津田健次郎)

 

津田さんは、洋画の吹き替えに限らず舞台やドラマ、映画などいろんな場所で活躍をしているマルチタレントです。他にも、「スター・ウォーズ」シリーズに出てくるカイロ・レンの吹き替えを担当したりと吹き替えも活躍している方です。

 

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