るろうに剣心 伝説の最期編2014年 後編 佐藤健主演 あらすじ ねたばれ

[るろうに剣心 伝説の最期編2014年 後編]

あらすじ、キャスト、ネタバレをご紹介致します。

[あらすじ]

目を覚ました剣心は、その名と剣技を与えてくれた師匠である比古清十郎と久しぶりの再会を果たす。
比古は偶然見つけた剣心を救い、作陶工房を兼ねた自宅に運んだのだった。
剣心は志々雄を止めるために飛天御剣流の奥義伝授を願い出る。
その頃、煉獄が東京湾に到着。志々雄は大久保の後任者、伊藤博文を呼び出し海岸で会合を行う。
都合の悪い事は全て闇に葬る伊藤の政治のやり方に「俺を焼いたのも政治なのか」と問いかける。

志々雄はかつて体を焼かれたせいで自身の体は発汗が出来なくなり、生きているのも不思議な高熱を
常に宿す肉体と化したのだ。
志々雄に「命が惜しければ剣心を探し、民衆の目の前でさらし首にしろ」と恐喝された伊藤は、政府に剣心の指名手配を命じた。
一方、葵屋では、左之助と弥彦が剣心と薫の安否を心配していた。
京都にも剣心の指名手配の情報が入り左之助は激怒するが、弥彦は剣心がまだ生きているという証拠で、きっと薫も一緒だと希望を持つ。
その時、葵屋に届けられた手ぬぐいを持ってきた客から事情を聞き、病院へ行くと昏睡する薫の姿があった…。

キャスト ねたばれ紹介

本条鎌足(屋敷紘子)

出典:matome.naver.jp

別名“大鎌”の鎌足。大鎖鎌を武器としている。見た目は美しい女性だが、実は男性(オカマ)。志々雄に心酔しているが、男としては宗次郎、女としては由美に勝てない自分を歯痒く思っている。
自分に対して「鎌女」と呼んだ操に対して出し抜けに股間を晒し、自らが男であることを知らしめた。葵屋の襲撃に参加し、薫と操を圧倒するが、2人の連携の前に敗北する。
因みに「オカマの鎌使い」の設定は、当時作者のアシスタントだった尾田栄一郎の提案。

刈羽蝙也(原勇弥)

出典:reiwa.trend.jp

別名“飛翔”の蝙也。極限まで自分の体重を絞り、蝙蝠の羽状のマントとダイナマイトの爆風で空中を自在に飛び回る剣士。部下を歩扱いし、撤退しようものなら斬殺する非情な性格。
葵屋襲撃隊として弥彦と戦う。当初は剣心と戦えることを期待していたが、相手が子供だと知ると一度は踵を返す。しかし弥彦から挑発されたため戦闘となった。戦い方はかなり大雑把で、
飛空発破を行う際は部下はもとより同じ十本刀への被害も考慮しておらず、鎌足から苦情を言われ、弥彦から部下まで巻き込む非情さを責められている。弥彦を一方的に追い詰め、
ダイナマイトの束を爆発させて勝利を確信した際に、高度から「見様見真似龍槌閃」を後頭部に受け轟沈した。

夷腕坊(山田崇夫)

出典:news.ameba.jp

別名“丸鬼”(まりおに)の夷腕坊。見た目は鈍い巨漢で、志々雄や十本刀からは「相変わらず頭悪そう」「馬鹿」と評される。ゴムのような体で衝撃を吸収し、人間離れした身体能力を発揮する。
武器は両指にはめた琴の爪状の刃。葵屋襲撃隊として御庭番衆と交戦し、優位に立つも他の十本刀が倒された際に逃亡する。因みに正体は雪代縁の同志、外印の操り人形。バカっぽさは、
夷腕坊の内部に潜んでいた外印の演技に過ぎない。

才槌(島津健太郎)

出典:matome.naver.jp

別名“破軍”(甲)の才槌。巨大な頭の老人。不二を丸め込んで“破軍”(はぐん)のコンビを組み、不二に命令を下し、戦略兵器として効率的に運用する役目を担う。論理的観点から巧みな話術で
相手を論破することを得意としている。不二と共に京都の警察署を破壊した後、葵屋の襲撃に乗り出す。既に疲弊しきっていた弥彦たちでは不二に太刀打ちできないとして勝ち誇り、助けは誰も来ない
ことを論理的観点から説くが最後まで弥彦の心を折ることはできなかった。その後、駆けつけた比古清十郎によって不二が倒され、その下敷きとなって気絶、戦闘不能となった。

不二( 山口航太)

別名“破軍”(乙)の不二。二階建ての葵屋を凌ぐ人間離れした体躯と、巨大な刀を軽々と振るい、一撃で建物一つを吹き飛ばすほどの怪力を誇る。その異形から誰からも人間扱いされなかったが、武人としての心と魂を秘めている。
葵屋襲撃の最終兵器として京都の警察署を焼き払い、葵屋を粉砕したが、突如として現れた比古清十郎と対決。自分を「化け物」ではなく武人として初めて認めてくれた比古との邂逅に感激して涙を流し、才槌の命令を無視して武人として戦う。
両手持ちの全力の一撃を比古に見舞うが、躱わされた後、九頭龍閃によって倒された。

四乃森蒼紫(伊勢谷友介)

志々雄真実と同盟を組み、志々雄一派のアジト・百識の間で剣心と再戦する。この時、葛藤の末、観柳の用心棒に流れつく前の、本来の御庭番衆御頭・四乃森蒼紫としての誇りを取り戻した。その後、剣心と志々雄の最終決戦に姿を見せ、一度は志々雄の技の前に倒れた剣心のために時間稼ぎをする。
最初は優勢だったが、背後から仕掛けてきた操を蹴り飛ばしたことで剣心の怒りを買い、九頭龍閃を受けて敗北する。

以上が[るろうに剣心 伝説の最期編2014年 後編]のあらすじ、キャスト、ネタバレのご紹介でした!(^^)!

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