半沢直樹 幼少時代の子役は誰? 倍返しの原点の演技

ドラマ 半沢直樹の幼少期を演じたのは
中島凱斗(なかじまかいと)さんです。

・半沢直樹ではどんな役か

中島凱斗演じる半沢直樹は、金沢の零細企業・ネジ工場「半沢ネジ」のひとり息子として生まれました。

小さな工場で、小さくとも軽くて丈夫なネジを作る技術者である父親の背中を見て育った直樹でした。

直樹の父は「人と人とのつながりを大切にしろ。ロボットのような人間にはなるなよ。」と常に直樹に教えており、その言葉に大きな影響を受けていました。

しかし、直樹が中学生の頃に半沢ネジは倒産の危機に直面してしまう。

そして銀行の担当者は必死に土下座して融資継続をお願いする直樹の父親の言葉を聞かずに、融資を取りさげた。

直樹の父は、自社の倒産だけでなく取引先も潰れてしまうという責任感に押し潰され自殺してしまう。

そして父親の死の現場を、中学生であった直樹は目撃してしまった。

この絶望から直樹は自分の父を自殺に追い込んだ融資元の産業中央銀行に就職し、例の名台詞である倍返しを実行するのであった。

・プロフィール

・中島 凱斗(なかしま かいと)
・生年月日:2000年11月9日
・星座:さそり座
・出身地:東京都
・身長:173㎝
・趣味:読書
・特技:剣道

2005年にデビューをした中島さん。最初は子役としてデビューしいろんなドラマや映画に出演してきましたが、最近ではモデルにもチャレンジするなど幅広い活動をされています。

中島さんの中学校と高校はどこなのかを調べてみましたが、どちらとも公開されていませんでしたので今のところどこの学校に行っていたのかは不明です。

中島凱斗さんの事務所は「キャロット」という場所に所属しています。

キャロットという事務所というのは、「信頼と実績のある子供モデルを」という言葉をモットーにしている子供タレント事務所です。

子供の子役としての育成はもちろん、子役の仕事を取ってきて実際にマネージメントしていく会社であります。

 

過去の子役には、元ももいろクローバーZのメンバーである有安杏果さんなどがこのキャロット出身です。現在では日本人が280人と外国人が200人の子役がいる事務所になっています。

今までで中島さんが出演してきたドラマは以下の通りです。みていくと、ほとんどキャラクターの幼少期を演じていることが分かるかと思います。

どんなドラマに出演していたのか?

【TBSテレビ】
「半沢直樹」
半沢直樹(幼少期) 役

「LADY~最後の犯罪プロファイル~」
国木田譲(幼少期) 役

「専業主婦探偵~私はシャドウ」
横沢伸一(幼少期) 役

「Dr.DMAT」
五十嵐桂一 役

【フジテレビ】
「SP-警視庁警備部警護課第四係-」
井上薫(幼少期) 役

「続・最後から二番目の恋」
原田蒼太 役

「家族のうた」
池田大翔 役

「太陽と海の教室」
根岸洋貴(幼少期) 役

「GOLD」
早乙女洸(幼少期) 役

「スクール」
田畑健 役

「トレース~科捜研の男~」
虎丸周平 役

【テレビ朝日】
「仮面ライダーウィザード」
操真晴人(幼少期) 役

「刑事ゼロ」
夏富輝 役

CMはこちら

・味の素「卵かけご飯 LOVES 宇宙兄弟」
・第一三共ヘルスケア 新ルルAゴールドDX「ポップアップ」
・スズキ・アルト 新・頑張ってるキミ編
・全国労働者共済生活協同組合連合会

 

映画はこちら

【映画】
「SP THE MOTION PICTURE」
井上薫(幼少期) 役

「宇宙兄弟」
南波日々人(幼少期) 役

「探偵はBARにいる2 ススキノ大交差点」

「タイガーマスク」
伊達直人(幼少期) 役

 

その他

高島屋新入学DM(ダイレクトメール)

セシール春号パンフ

伊勢丹松戸店チラシ

 

 

【中島凱斗のまとめ】

いかがでしょうか?中島凱斗さんは主役の幼少期を演じる事が多いので、存在感のある演技を魅せてくれる役者さんだと思います。

今回前述した様に、2020年の4月に「半沢直樹イヤー記念・エピソードゼロ」を公開するにあたり、思春期でありながら父親の死に直面する悲劇のシーンを見事に演じきった中島凱斗さんにも注目が集まるかも知れません。

しかし、彼はまだまだ謎のベールに包まれている役者の卵である事は間違いありません。

そんな彼の演技を一目見るにはやはり「半沢直樹」か「SP」あたりを見ればどう優れているのか分かるかと思います。

中島凱斗さんの活躍として、2013年からは「nicola」の専属メンズモデルとなっています。

やはりスタイルが良くて甘いマスクのイケメンなのでモデルのお仕事もしっかりこなしているんですね。

今後はどんな役で登場するのか?もう19歳なので「子役」ではなく、しっかり「俳優」としての中島凱斗さんの演技を見ていきたいですね。

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