ドラゴン桜 3話 遊べ!受験はスポーツだ! あらすじ ねたばれ

 

ドラマ「ドラゴン桜」のあらすじ、ネタバレ、について詳しく書いていきます!(^^)!

【ドラゴン桜 第3話あらすじ ネタバレ】

タイトル 「遊べ!受験はスポーツだ!」

10日間の合宿を行うことになり、発表された時間割は、1日16時間。

人間の脳を科学的に分析するとこれがベストだという桜木。

「無理に決まってます」と少し馬鹿にする井野真々子(長谷川京子)だったが勇介は、「無理と勝手に決めるな、10日間くらいどうにでもなる」とやる気を見せる。

朝、水野直美(長澤まさみ)はジュースを飲んでいた。

母・悠子(美保純)は、自分の娘ならお客さんに挨拶するようにいう。

あと1年もしたらこの店を手伝うんだからと言われていた。

悠子が言うには、この不景気に龍山を出てまともな就職口があるわけない
あんたは、バカで何のとりえもないんだからお母さんの言うこと聞いていればいいのよと言う。

そんな母に自分の人生勝手に決めないでよと反発する直美。

一方桜木は、勉強のコツを特進クラスのメンバーに説明していた。

朝は、思考力が一番回転するという。

朝に適している教科は、数学。計算問題の数をこなすという。「まずは、100問テスト、10分開始」と始まる。

メンバーたちは、文句を言いつつも問題に取り組むが、メンバーの成績は、70点代。

まずまずの点数で喜ぶメンバーたちだったがそれは小学5年生の数学だった。

そんなメンバーたちに桜木は、バーカと渇をいれる。

桜木は、100点しか認めない。

ミスをしたら悔しがれという。

全員を起立させ、数学は遊び、ゲームと同じように制服する醍醐味を知れという。

数学もまずは、なれること、まともに考えるな数学は、ある意味スポーツ。

卓球を例に取りイメージトレーニングが大事だという
真々子も一緒に卓球のスイングをする。

英語や、国語は、問題文の中に回答がある。

数学は、自分の頭でひねり出さないといけない反射的に思いだし問題を打ち返すと
桜木は、分数の問題を投げかける。

 

クラスの周りには、人だかりができていた特進クラスを見に来たのだ、格好悪い…と教室を見る生徒たちそのとりまきに直美もいた。

直美は、勇介がいて驚く。

そして、同じく奥野一郎(中尾明慶)も頑張っている人たちの汗ってかっこいいねと見ていた。

一方で、職員室では、桜木が4人しか特進クラスのメンバーを集められなかったので、クビだと理事長(龍野百合子・野際陽子)に詰めよっていた。
しかも、教室を覗くと卓球をしている。理事長は、いつものように責めないで下さいと泣いていたがあまりにも教師たちに強く言われたので、
今日、明日中5名以上集められなかったら責任を取って桜木は、クビという条件に落ちつく。

教師たちは、桜木を追い出そうとある計画を練る。

桜木は、新たに直美をみんなに紹介する。つい最近同じ算数のテストを受けさせたが直美は、55点だった。悠子と約束した条件をみんなに説明する。

100点取れるか信じられないメンバーたちに頑張れば奇跡が起きるという直美は、売り言葉に買い言葉でと弁解しようとするが桜木は、それなら今すぐ家に帰れと言う。

バカにされて、おめおめしっぽを巻いて帰るのかと言われるだろうという。

よしのは、なんで自分まで巻き込まれないといけないのかわからないと機嫌が悪い。

 

桜木は、目の前にわかりやすい目標を置いたほうが伸びるといい、勇介も、どうせ勉強しなくちゃいけないんだからと条件に応じる。小学6年までの算数ドリルを解き始める。
基礎もないのに、高校数学なんて解けるのか5日しかないというメンバー。

「まだ5日もある。受験も同じたった1年、まだ1年ある」桜木が問題を投げかけると反射的に
卓球のフォームになりみんなは正解を答えていた。

桜木は生徒たちに独自の方法で勉強の仕方を体に覚えさせるように教えていき

「悔しい」と思わせるような感情に訴えた手法で生徒たちを取り込んでいく。

 

教室では、様子を見に来ていた悠子が直美に話しかけていた。あんたがそんなにくやしがるなんてね。直美、あんたの好きにしなさい、あたしに似てだめだめだと思ってたけどお父さんに似て
しっかりしてたのね。私と違って負けず嫌いだった。合宿終わったら店の手伝いをすることが条件」と悠子は帰っていく。

「とりあえずよかったんじゃない?」と麻紀。

「私あんたのこと好きじゃないけどライバルいないとつまらないし」とよしの。
「もっと東大めざしてみようかな」と英喜。バンド休みになったから暇つぶしのつもりだったけど勉強も悪くない東大はいったらもてそうだしな」という。
「5日じゃ無理だけど本番まで1年あるしね」と麻紀「あいつの思惑通りだな」と勇介「あいつがおれらを利用してるように、オレらも利用してやればいいんじゃね?」
「よーしみんなで東大目指してがんばるぞ!」と特進クラスのメンバーたちは誓いを新たにしていた。

 

特進メンバーは5人そろった。そして、おまけまでついてきた。あいつらは大切なもの手に入れたという。
「東大受験に必要なものは、勉強ができないことをくやしいと思う心それさえ忘れなきゃ東大なんて簡単だ」という桜木。

賭けは俺の勝ちだという。
直美は、満点取れなかったが、条件は、水野の母・悠子が受験を認めるかどうかだだった。
「受験させない親がいるかどうか」真々子は、教室に戻っていくのだった。

 

感情に訴えて心底から「やる気」を出させるのが桜木のメソッドでもあったわけですね。少しずつ小さな目標を達成させ生徒のベクトルを東大に向かせるのもうまいと思いました。
第4話では生徒たちがさらにどう変わっていくのか気になりますね。

以上がドラゴン桜 第3話あらすじ ネタバレの紹介でした!(^^)!

ドラゴン桜 2話 あらすじ・ネタバレはこちら

ドラゴン桜 4話 あらすじ・ネタバレはこちら

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

カテゴリー