ドラゴン桜 5話 「泣くな!お前の人生だ!」あらすじ ねたばれ

 

ドラマ「ドラゴン桜」のあらすじ、ネタバレ、気になる内容について詳しく書いていきます!(^^)!

【ドラゴン桜 第5話あらすじ ネタバレ】

タイトル 「泣くな!お前の人生だ!」

東大を目指し一致団結した特進クラスは、夏休みを直前に控え猛勉強の日々が続いている。

しかし、桜木(阿部寛)はさらなる指導向上のため、数学の柳鉄之介(品川徹)に続き、
理科の阿院修太郎(小林すすむ)と国語の芥山龍三郎(寺田農)を特別講師として招く。

今、特進クラスでは一風変わった受験テクニックが披露されようとしていた。
理科の阿院先生のやり方は、『コマ割りマンガ理解術』。

マンガとして印象づけると記憶が定着しやすいというもの。

国語の芥川先生は、古文を毛嫌いするのは、時代背景がピンとこないから
とマンガの光源氏を生徒たちに勧めるが…。

そのやり方に元からいた龍山高校の教師陣は、桜木の受験方針に激しく反発。

桜木は、かねてからの公言通り、リストラ寸前の教師陣に教職員再雇用試験を実施する。

結果は全員不合格。

桜木は、解答用紙1行読めばわかるという。問題がダメなら解答もダメ、問題が漠然としていて、解答に具体性がないという。

真々子(長谷川京子)だけが、ギリギリのラインで合格だという。

桜木は、教師たちのサービス精神が足りないという。

自分の考えをいかに相手に伝えるか徹底的に相手の立場に立たなくてはいけない。

そうしないと、読む側を置き去りにした文章になってしまう。

生徒たちが聞かないのも当たり前だという。

教師たちは、下手に出てれば言いたい放題だと怒り出す。

生徒のご機嫌伺いなんてやってられるかという。

桜木は、特進クラスの生徒たちは頑張っていると伝える。

まともに1時間勉強できなかった生徒たちが一生懸命勉強している。

私のやり方が正しいということになると説明。

しかし、そこに理事長が飛んできて特進の緒形英喜が障害事件を起こしたという。

教師たちは、さすが特進の生徒だと責任を桜木に取るように言う。

桜木は、警察に向かう。

警察に着くと英喜は、手を出していないのに、英喜を犯人扱いしていた。

刑事と桜木は、知り合いだった。

以前、暴走族一斉摘発の時に桜木がつけた傷が刑事の頬にあった。

弁護士でもある桜木は警察に弁護士として面会を要求する。

次郎が心配で警察に来た母。

次郎は、今大事な時期だから勉強できなくなったら可哀想でしょ?

次郎は、頑張ればできる子なんだからと母。

一郎のことは、弟を支えられる優しい心があると一応フォローをする。

一郎は、もう一回だけ話を聞いてもらいたいと頼んでいたが、英喜が始末書を書いたと聞く。

真々子は、無実の生徒に始末書を書かせたことに怒っていた。

勇介や、みんなが英喜を待っていた。

勇介は、なぜ英喜が始末書を書いたのか聞き出す。

英喜は、桜木が始末書を書けといったからだと話す。

桜木は、勉強する時間を確保するほうが大事だと言ったのだ。

割りきるところは割りきる。こういうかしこさも必要だと。しかし、この方法に勇介が激怒する。

教師たちは、桜木に今回の障害事件の責任を取るように詰め寄る。

桜木は、自分の仕事が東大進学の手助けなので人格教育の部分は、先生方が責任を負うべき。
そして、緒形英喜は、問題を起こしたのではなく冤罪。

事を荒立てないために始末書を書いたと説明する。

教師たちの怒りは、理事長に向かう。理事長は、いつも通りに、「好き好んで理事長してたわけじゃないんです」と泣く。

桜木は、ある賭けを提案する。

緒形が本当は無罪かどうか賭ける。

私が負けたら龍山高校を辞め、再雇用試験の話しも無しにする。

私が勝ったら、1年から3年まで私の提案する事業システムの歯車に加わってもらうと話す。

勇介は、英喜が龍山だから悪い、と濡れ衣を被らされていることに納得がいかなかった。

しかも、桜木が始末書まで書かせていた。特進の生徒たちも桜木を信頼し始めていたのに
だんだんやる気を無くしてしまう。

英喜が、今までバカにしてきたやつらを見返すためにも中間を受けようというが勇介は、納得がいかないと教室を出てしまう。

進学指導室では、桜木が一郎に話しを聞いていた。殴られていないと答える一郎。

傷は、転んでできたと話す。桜木は、転んで出来たあざじゃない。

そのせいで、英喜は、濡れ衣を着せられている。

弟から殴られたんだろと言っても不注意で転んだ、誰からも殴られていないと話す。

「そうか わかった。」と桜木は話題を変える。

一郎の弟が秀明館の生徒で、優秀なんだなと
話しかける。

努力家なんですという一郎。

おまえも龍山では、努力家だそうだな。

宿題もちゃんとやってくると聞いたという。

「ぼくは違うんです・・だからせめて兄貴として弟の将来のために…」という一郎。

「くだらねー野郎だな!自分の人生もまともに戦えないようなら、人の面倒なんてできるわけない気づいてないようなら教えてやる!」と桜木は、一郎をある場所に引っ張っていく。

そこで一郎が見たものは…

事あるごとに「賭け」をし勉強を教えながら自らもそれを楽しむ桜木は余裕すら感じさせますね。とはいえ自分も元クズから這い上がってきただけにクズに対しては昔の自分を
重ねてるのかもしれませんね。

以上がドラゴン桜第5話のあらすじ、ネタバレの紹介でした!(^^)!

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