ドラゴン桜 6話 英語対決!勝負だバカ6人

 

ドラマ「ドラゴン桜」のあらすじ、ネタバレ、気になる内容について詳しく書いていきます!(^^)!

【ドラゴン桜 第6話あらすじ ネタバレ】

タイトル 「英語対決!勝負だバカ6人」

桜木(阿部寛)の教育方針により、特進クラスには数学、理科、国語と続々と特別講師が招かれていた。
残るは英語教師だけで、真々子(長谷川京子)は期待にひとり胸膨らませていた。

真々子は、生徒のために夏休み用のカリキュラムまで徹夜で作成し、
英語主任の適任者は自分しかいないと自信満々なのだ。

ところが、英語主任に任命されたのは真々子でなく、フィリピンパブから桜木がヘッドハンティングしてきた川口洋(金田明夫)という講師。

出典:ameblo.jp

エアロビを交える一風変わった授業で、すぐに生徒の心を鷲掴みにしていた。

川口のやり方は、歌と踊りによる暗記術だった。

生徒たちに胸をはって英語を使えば身につく。

好きな英語の歌詞を暗記するだけで力になると自信をつけさせる。

そのやり方では、文法が身につかないという真々子は反論するがそこで川口は、基本例文100を覚えさせる。東大英語の基礎だといって。

そんな授業方針に、真々子は真っ向から否定。

桜木から主任の座をかけ川口との対決をブチまけられても拒否すらしない。

急遽、川口の指導する特進クラスの生徒と、真々子の指導する生徒とのテスト勝負が決定した。

真々子には帰国子女の生徒・栗山祥太(橋爪遼)がつき、川口率いる特進クラスの生徒はひとりでも

負けてはいけないというルール。

 

もちろん勝者が主任の座を射止め、敗者は英語教師を辞める。

桜木の挑発にのった真々子だが、対決に向け栗山を徹底指導。

川口も特進クラスの生徒と愛を育みながら、決戦の日を心待ちにしていた。

決戦は、3日後に英作文のテストを行うことになっていた。

特進クラスのメンバーは真々子のことを心配する。

自分たちが勝ったら真々子が辞めなければいけないことを思うと
複雑だったからだ。

桜木は、そんなメンバーたちに余計な気を使うな。

おまえらにとって何が得か考えろという。

優しさとか思い遣りが大事だという勇介。

しかし、桜木は、手を抜くってことは相手が成長するチャンスをつぶすことになるという。

桜木は、それぞれのメンバーが何のために東大を目指しているか思い出させる。

一方真々子も栗山の昼食代を1ヶ月持つことを条件に2人頑張ることを決意する。

栗山は、帰国子女だけあって英語は、ペラペラだった。

特進クラスのメンバーたちも川口から教わる。

3日間で、基本例文100を完璧に覚え文法をきっちりマスターするという方法を取る。

川口と共に踊りながら覚えていく。真々子も栗山に文法を叩きこんでいく。

川口は、東大の英作文を怖がることないと説明する。

2003年の東大に出題された問題を例にとり解説が行われる。

東大英作文は、減点法だった。スペルミスや、わかりずらい構文を使うと減点される。

つまり、簡単な単語や、シンプルな 英文で丁寧に書きこんでいけば十分得点が狙えるのだ。

桜木は、情報は、力だ。知るか知らないかで有利か不利か大きく分かれる。

こういうことは世の中で多いと説明する。

「受験というのは世の中の縮図だ社会に立つ道も切り開かれる。」と
特進クラスを応援する。

対決当日。問題は、平成9年度の問題を元に漫画の吹き出しに英文を書きこむという問題だった。

時間は、15分。特進クラスのメンバーたちは、なかなか書きこむことができない。

栗山は、さっそく書き出す。しかし、特進クラスのメンバーたちも、川口や、桜木に言われたことを思いだし知っている英単語で、川口の基本例文100を思い出しながら書き出していく。

栗山は、英文が簡単すぎると、書いた英文をいじり始める。

その様子に真々子は、不安になる。テスト終了。

採点が、東大受験と同じ減点法で行われる。結果は、なんと特進クラスの勝利。

栗山は、スペルミスや、わかりずらい構文で点を落としていた。

特進クラスのメンバーたちは、英文こそ簡単なものだったが減点する箇所が少なく、減点は、最小限にとどめたのだ。
桜木は、真々子の敗因の原因を説明する。

真々子は、東大受験が減点法だと知らなかった。

そして、栗山に仲間を用意しなかったのが悪いと指摘する。

共に頑張る仲間がいればこそ上達していくというのだ。

真々子は、そんなこともわかってないと徹底的に叩き、

英語教師をやめてもらうという。

特進クラスのメンバーは、桜木が言いすぎだと責めるが勝者の数だけ敗者がいる。

合格者と不合格者がいると桜木は、考えを改めようとしない。

特進クラスのメンバーは、真々子を追いかける。真々子が、よその高校に行こうとしてるのではないかと心配する。真々子は、私に力がないのは事実だからみんなを東大に行かせてあげられないと落ちこんでいた。
「桜木ってむかつくよ世の中はこうだおまえはどうだとズバズバ言う。しかし、一つだけ気づいたんだけど」と言う勇介。期待してるヤツにしか怒ったりしない。やる気がある人にしか言わない。
桜木のように計算高いやつと井野のように計算高くないやつがいて、バランスがとれているのではという
桜木から伝言があると理事長・龍野百合子(野際陽子)が来る。

『おれは、英語教師を辞めろと言ったが、井野に龍山高校をやめろとは言っていない。世界史の教師になってもらう』という。

世界史なんてやったことないと驚く真々子伝言によると『桜木の秘策、スクラム勉強方がある』という。

理事長は、伝言を伝え立ち去る。桜木は、英語と社会のめどがついた今、
次は、東大模試を目指そうとしていた。

 

やり方はめちゃくちゃに思えますが、確実に生徒の偏差値を上げながら興味も持たせているのは流石ですね。当人からしたら魔法にかけられているような
感覚なのかもしれませんね。

第7話ではついに東大模試がやってきます。桜木の魔法で高得点が出せるのか?見ものですね。

以上が「ドラゴン桜」のあらすじ、ネタバレ、気になる内容についての考察でした!(^^)!

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