ドラゴン桜 最終話 お前らはもうバカじゃない! 東大には何人行けたの?

ドラゴン桜 最終話考察]

ドラマ「ドラゴン桜」のあらすじ、ネタバレ、気になる内容について詳しく書いていきます!(^^)!

【ドラゴン桜 最終話あらすじ ネタバレ】

タイトル 「お前らはもうバカじゃない!」

センター試験最終日 物理

「自信ねーなー」「最後まで解けなかったな…」と自信なさげな特進メンバーだった。

特進メンバーたちは、試験終了後直美(長澤まさみ)と会う
「一緒に来ない?特別講師の先生と答え合わせするから」とよしの(新垣結衣)「赤信号みんなで渡ればこわくないってか」と英喜(小池徹平)
生徒たちは、教室にいく。

桜木(阿部寛)も直美と目が合う。「おまえら、問題用紙を出せ」「頑張れ…頑張れ」と真々子(長谷川京子)
桜木は、点数を読み上げる。

この点数なら6人全員センター試験に通ったと告げる。「もっとみんなよろこばないの?」と真々子。
「ここで喜んでいてもしょうがないしね」という特進メンバー。

みんなは、次の2次試験に向けて気持ちを切り替えていた。
講師たちから、改めてノウハウを学ぶ。
数学(柳鉄之介・品川徹)数式を埋めるだけじゃない、あえて文章で方法を述べる。
物理(阿院修太郎・小林すすむ)単位の確認とともに極端な数値をあたえることによって間違いを発見しやすい。
国語(芥山龍三郎・寺田農)キーワードになりそうなものは、線を引く、よい文章には、よいリズムがある。心の中で音読することで早く正確に読める
英語(川口洋・金田明夫)リスニングが始まる前の45分が勝負和訳、長文問題まで解く、英作文まで手がつけられればなおよし。
病室では、直美の母・悠子(三保純)も応援する。「頑張れば必ず頭がよくなれるよ」という直美だった。

東大受験前日

特進クラスは、最後、桜木からメッセージが送られる。実は、俺は、東大が好きじゃない東大に行っただけで成功したと思うヤツ目の前にいたやつが東大を出たと知っただけで
変わるやつらはみんなゲス野郎だという。

日本中の大半は、チャレンジもせずに乗り越えられない壁だと思う。

あきらめのコンプレックスを抱く。
世の中に超えられない壁はない、できないという先入観を持つな、おまえらが1年間ずっと巻き続けたバカ鉢巻き、ほんとは1年間だけじゃない、物心ついたときから、心の中で巻いていた。
バカ鉢巻きから自由になれる。コンプレックスの鎖を断ち切れるという。
「馬鹿扱いはごめんだよな」「あたし絶対頑張る」「悔しさを試験にぶつけろ」と桜木
みんなは、バカ鉢巻きを巻く立ちあがって問題を出し合う。
「おまえら全員勝て、そして東大に入れ!」

東京大学入試初日

矢島家
「なんか不思議ね。1年前の今日は、お父さんもいて工場も機械もあって…」と母(石野真子)
「東大受けるなんて思ってもなかった?」と勇介(山下智久)
「いってきます」と出かける。
「母ちゃん 俺さ なにもない家もいいって思うよ。これからいろいろ詰め込めるってことじゃない頑張ってこれから母ちゃん楽させてやるから」

奥野家
「次郎(水谷百輔)、お互い頑張ろうね」と一郎(中尾明慶)が声をかける
「これから東大受けるっていうのに余裕だな、オレは、受かるがのあたりまえって思われてるから
落ちて当たり前だと思われている一郎が、うらやましい」という

「試験とは相手との対話、自分との対話だ」と唱えながら大学に向かうよしの。

緒方家
「本当に東大受けるのか」と父
「冗談で1年も勉強できるわけないじゃない」と英喜が返事をする。
「まわりは、すいかだ いや、メロンだ」と迷うがメロンでいこう」という麻紀(サエコ)周りの人物が、メロンに大変身する。

直美は、誰もいない店に、いってきますと声をかけた。

「みんなそろってるね?」と真々子が東大前で出迎える。受験票とふでばこを確認すると「おれたち、小学生じゃないんだから」と突っ込む英喜。
みんなで円陣組もう。「龍山ーファイ! オー! ファイ! オー!」と真々子の声が響く。
桜木は、1人特進クラスにいた。
それぞれ席につくみんなは、目を閉じる。

試験開始。

桜木は、時計をみつめ、始まったか…とつぶやく問題を開く6人。

1科目目国語
「簡単な古文漢文から」「主語述語をおぎないながら読むべき」「けるは、過去の回想だから筆者は、思い出して書いてるんだ」「漢文は人物を設定する」
それぞれ、勉強したことを頭に思い描いて解き始める。
真々子は、入り口前で祈っていた。

2科目目は、数学
「解けそうな問題から」「なんか法則ある!」一郎は、うれしそうに解きだす。みんなも、少しできたと心の中でつぶやく。
1日目、終了。
ここまできたらじたばたしてもしょうがないだろう、また明日…と別れる。
帰り道、勇介と直美の方向が一緒になる。「なんでこっちなの?」「ちょっとお母さんのところ寄ってから帰ろうと思って」「付き合うよ」
勇介は、最近おばさん見てないし自分の母は、パートで遅いしという。帰り道一緒になった麻紀・英喜・一郎
「麻紀ちゃん覚えてる?」と英喜がエッチの約束のことを確かめる。麻紀は、一瞬とぼけるが、「しました。しました。受かったらね」と約束の再確認する。
「ぼくは?」と一郎も便乗しようとする。
次郎とすれ違う。「兄貴試験どうだった?」「まーまーかな」「これ、もらいもんなんだけどさ、よかったら夜食にで食えよと」サンドイッチを渡す。
一郎は、そのサンドイッチをおいしそうにほおばる。
病室に、勇介と直美が行く。試験の手ごたえがまーまーかなというと「東大生カップルの可能性あり?」と悠子が茶化す。照れちゃって…と笑う。
帰りに、送っていくよと悠子もつえをつきながら、階段を降りていた。
「大丈夫よ明日からリハビリしたほうがいいっていってくれてるしあんたもよくがんばったよね。あたしもさ、頑張って新しいお父さん探そうかな…」
悠子が意識を失い、バランスを崩す。勇介が一瞬支えたが2人は、階段を転げ落ちる。
つえついてるんだから、エレベーター使ってよ!!!悠子の状態について医師は、軽度なので、命に別状はない薬物療法で、様子を見るといわれる。
「あれ、きみ、骨が折れているかもしれないな…」と医師は、勇介の手に気づく。「もしかしてさっきお母さんかばったときに?」と直美。こっちきなさいと医師は、勇介の治療をする。

東京大学入試二日目

一郎は、おなかの調子が悪かった。「昨日のサンドイッチくさってたんじゃない?」という麻紀一郎は、カバンから、サンドイッチの空箱を取り出す。「ほら、10日も賞味期限きれてるよ」
勇介、直美は、まだ来ていなかった。真々子は、ようやく来た勇介の手に気づく。手には、包帯が巻かれていた。ちょっと転んじゃって…と説明する勇介。
東大入試は、ただでさえ時間が足りなくて大変なのに…と心配する真々子。直美のことを聞くと「あいつは、たぶん来ないおばさんが倒れちゃってまだ意識もどってないんだ、
意識戻って間に合うようだったら来れるってあいつの分まで試験頑張ろう」
しかし、みんなは複雑な顔になる。「みんな一年間の努力をかけて戦うんだよね?戦えるの?水野さんに動揺して、力だせなくて水野さん喜ぶの?私は、まってるから
みんなは、今は、他のこと全部忘れて試験に集中して」と送り出す。

「では、はじめ。」

目をつぶって特進メンバーたちは、唱える。桜木は、特進クラスで待つ.

3教科目 理科

「あれ?方程式でいいのかな?あれ?違う?」「うう…おなかが…」と一郎
直美は、病室でみんなからのノートを見ていた。勇介は、えんぴつが落ちてしまう。
直美は、涙が出てしまう。悠子が目を覚ます。
「おかあさん大丈夫?気持ち悪くない?」「試験は?」「水野さん、あと10分だよ中に入れなくなっちゃうよ…」と真々子は、あわてる。
直美は、走る。勇介は、直美が気になっていた。腕を机にたたきつける。
試験管がにらみつける。
「すいません…」「よっしゃ気合入った」とつぶやくと勇介は、再び問題を解き始める。
「あと5分…」直美は、途中転んでしまう
「くっそ…さっぱりわからない」「まともにできる問題ない」「集中できないし…どうしよう…」
直美は、特進クラスの教室にきた。「お母さんが階段から落ちちゃって矢島がかばってくれたおかげで やばいことにはならなかったんだけどさ」「そうか。」
「人生180度変えるつもりだったけどできなかった360度まわって、元にもどっちゃった」「ばかなこというな時間ってやつはな、元にはもどらないいいことも悪いことも
すべて、そいつのなかに積もっている。おまえは1年間勉強した。東大受けようが受けなかろうがその事実は変わらないおまえは、変わった。」という桜木。
「今、なぐさめられてる?それともほめられてる?」「そういうへらず口は変わらないんだな」直美は、教室でみんなを待つ。
「みんな受かって欲しい全員受かって欲しい…」
「試験が終わる時刻には、むかえにいってやれよ特進クラスは、おまえを含めてて6人だ」直美は、教室を飛び出す。

最終科目 英語

「頭こんがらがってきた「もう時間ないよ…」「集中だ…うんこがしたいなんて忘れてしまえ」「1問1問確実に」
「やめ」
試験が終了する。

直美が、迎えにきていた。「みんな、お疲れ様受験お疲れ様」直美は、笑顔だった。みんなは、そんな直美に駆け寄る。
数日後。真々子は、桜木の事務所に向かう。「前より汚くなってません?」という真々子「これ差し入れ」と渡す。試験がおわったなんて信じられないという真々子に
「おまえ、なんでここにいるんだ」「暇なんだもの」という真々子。今まで桜木にこき使われてやることがなくなり暇になったという。そんな真々子を見て「ガキか…」という桜木。
希美(矢沢心)は、以前迷っていた2人(田中義男(村上大樹)・沢松靖司(唐橋充))とはまったく別の人と付き合っていた。IT会社を興し、会社の株価の総額は、10億円だという。学歴ないし、見た目はあれだけど幸せという希美だった。
「落ちてたらどうしよう」「絶対現役生アイドルになる」という麻紀。

英喜は、おやじは、一橋大で自分も1年勉強してまぐれで入れるわけないと思い見直したという。
「よしのちゃんは、現役東大生カップル?」と麻紀が聞くが「あたしはわからない」というよしのだった。
病院では、悠子が勇介に感謝していた「勇介くんのおかげで大事にならずにすんだみたい」そして直美には、「本当にごめんね」と謝り続ける。「もう101回目だよ」という直美
「勇介はさ、受かってると思う?」「わからない」「自分のわからないこともわからないのかっていわれるよ桜木に」という直美。
おれたちに桜木にだまされたみたいにはじめたけどわかったことが多かった。知らないことだらけだった。勇介は、知らないことが怖くなったと話す。
父親の借金のことも、手形や、担保とかわかってるやつにだまされていた。法律や経済とか知らないで生活してるもし、…やっぱいいや。
「いいかけたなら最後までいおうよ」と直美。「おまえどうなんだよ」「あたしば別にいでしょ」「よくねーよ 幼馴染だから」という勇介だった。

合格発表当日

「もう、つくころですかな」「そうですね」「さて…」講師陣も待ちわびる。
発表を見た次郎は、固まっていた一郎は次郎を見る。「嘘だ…おれが不合格なんて…」と次郎が駆け出す。

掲示板の前で目をつぶる5人。

40732 勇介
40886 よしの
41772 一郎
41862 英喜
41947 麻紀

心の中で番号を唱えながら番号を見る5人。

一郎合格!よしの合格!勇介合格!麻紀、英喜は、固まったままだった…。
教室では、特別講師たちもそろっていた。
「あの、生徒たちもどりました?」と理事長(野際陽子)や、他の教師たちが顔を出す。「もうすぐです」「結果は」「それがまだ…」
生徒たちがもどってくる。3勝2敗と勇介が告げる。
「3人も受かったの?」と理事長「2人落ちたのか…」「嘘…」と真々子。
「オレと麻紀ちゃん」と英喜、「みんな落ちたわけじゃなかったし」と麻紀。
「空気重くない?龍山高校から3人も出たんだよ」わざと明るく振舞う2人…。
「緒方、小林、座れいいから座れ」と桜木。では、われわれはこれでと講師たちは、帰る.
麻紀は、泣き始める。
「矢島、奥野 香坂 おめでとう。自分たちの努力で手にいれたプラチナチケットだ本当のチケットは、お前ら次第だな好きに使え」という。
「それからそこの落ちた2人受けられなかったやつもいれて3人おまえらのせいで公約を果たせなかったじゃないか。」
「1年間よく頑張ったおまえらにはツキが足りなかったといいたいが頑張ったことに意味があるとか努力することをこれから話しても何の役にもたちゃしない
オレからの言葉はこうだこのバカものが!しっかり反省して、自分の人生は、自分で決めろ!」
勇介は、激怒して桜木に近寄る。
「今日だけは特別だ。なぐっても不問にしてやる」「殴れっかよ。あんた泣いてるじゃん」「え?」と真々子。
「心の中でおもいきり泣いてるじゃん」麻紀、直美も涙がこぼれだす。
「理事長申し訳ありませんでした。」公約が果たせなかったからと桜木は、退職願を渡す。
教師たちは止めようとする。約束は、約束です。生徒たちに1年間勉強するリスクを背負わせたのになーなーでいるわけにはいきませんと桜木は、出ていく。
みんなは、桜木を追いかける。「逃げるなんて卑怯です桜木先生が種をまいたんですよ!みんなの人生を変えて、龍山高校を変えた中途半端で帰るんですか?
先生がいなかったらどうなるんですか?特進クラスは?」と真々子。
「おれがいなくてもおまえがいるじゃないかなんのためにおまえは特進にいたんだおれは見込みのあるやつにしかノウハウは教えないバカで粗忽で超のつくお人良しだが
自分の思いをまっすぐ突き進む能力がある」という。
「そういうこと言わないでくださいきれいごといわないのが桜木先生の長所だったのにあたしは、桜木先生のそういうところ尊敬してたのに」
「きれいごとを言ったつもりはない。そうだ、最後の最後におまえらに言っておく入学試験の問題には、正解は、ひとつしかないたどりつけなければ不合格
人生は、違う。人生には、正解は、いくつもある。大学に進学するのも正解、行かないのも正解だ。スポーツに夢中になるのも、音楽に夢中になるのも
友達ととことん遊びつくすのも誰かのためにあえて遠回りするのも正解だ。だがよおまえら生きることに臆病になるな。矢島、水野、緒方、小林香坂 奥野
おまえら自分の可能性を否定するな受かったやつも、そして落ちたやつもおまえら、胸をはって堂々と生きろ以上」
「おれさ、東大にはいかねーから」と勇介。国立でも学費とかかかっちまうし独学で勉強して司法試験めざすおやじみたいに 悪いやつにだまれないように弁護士になる。「それも正解だ」
「あたしは、東大にいく」とよしの。勇介が行かなくても私は東大にいく。てきとうな気持ちではじめたけど勉強すればするほどいろんな世の中のこと知りたくなった。
「僕も胸を張って東大にいきます」と一郎。「正解だ」
「オレは、あきらめないぞオレだって東大に入れるって証明してやる」「あたしだってあきらめない東大も、自分の夢も絶対あきらめない」「それも正解だ」
「桜木先生、ありがとう。うそじゃないよ、あたしはあたしたちは、心の底からそう思ってる。桜木先生ありがとうって」と直美。
理事長は、拍手する。教師たちも拍手する。ドラゴン桜の前で拍手が響く。桜木は、去っていく。桜木は、事務所に戻っていた。電話が鳴る。
龍山高校から東大合格者が出たと聞き桜木先生に再興してもらいたいという電話だった。十分な報酬を用意するという。23億の負債がありましてね…というある学校の校長(みのもんた)
「その件は、検討させてください」と電話を切る桜木。どっかで聞いた話だなととつぶやく。
また電話がかかる「ぜひ、うちも龍山高校のように…」「その話どこで・・?」
理事長が、現役で東大合格者3人出したとあちこちに言いふらしていた。やれやれ…と桜木。
ドラゴン桜には、桜のつぼみができていた。
「どうだった?結果は」と英喜父。「落ちちゃいましたー」と英喜。「笑うなら笑えよ」
「おまえは、頑張ったおまえは、頑張ったよ」と認める英喜父。
英喜の父も息子を見直したみたいですね。
勇介は、六法全書を読み出す。直美は、勉強を続ける
真々子は、川口先生がやっていたようにダンスをしながら英語を言う練習をしていた。
よしのと一郎は、東大に通っていた。実験中爆発する一郎。
4月には、特進クラスにたくさんの生徒たちが入ってきた。
世界史と物理を教えに麻紀と英喜が応援にかけつける。他人に教えることで理解が深くなると桜木も言っていたからという。
真々子の薦めからだった。希美の彼氏候補だった2人は、「おれたちってなんだったのかなあ?」とつぶやく。
沢松は、村上に「勉強教えてくれないですか」と頼む。すげー以外なこともいえるようになりたいという。
「バカとブスは東大にいけ」と龍山高校の教師たちも指導にあたる。理事長は、また帽子を買っていた
勇介は、土木現場で働きながら勉強する。桜木は、空腹でおなかが鳴る。「やれやれ…なんもねーや」と冷蔵庫を覗き込む。
桜の花びらが窓から入ってくる。
それを掴み取る桜木だった。

(終わり)

第1話を振り返れば「バカとブスは東大にいけ」という衝撃な言葉に始まり、蓋を開けてみれば3勝2敗という驚異の結果を残した桜木でしたが、
始めの公言通り学校を退職します。ただ、もう1つの公言でもある「1年後5人、2年後10人、3年後…」というのは在籍していれば実現していたことでしょう。
この事実をきっかけに桜木が学校に戻ればこの公言は続くと言えます。続編である「ドラゴン桜2」ではどうなっていくのでしょうか気になるところですね。

以上が「ドラゴン桜」のあらすじ、ネタバレ、気になる内容の考察でした!

動画はこちら?

ドラゴン桜 10話 あらすじ・ネタバレはこちら

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