私たちはどうかしてる 横浜流星 浜辺美波 ドロキュンドラマ 原作は?あらすじは?

 

2020年7月からスタートするドラマ「私たちはどうかしてる」のストーリーやみどころなどを紹介していきます。

 

こちらは原作が漫画となっていてるので、ドラマ版はどうストーリーが漫画版と違うのかを楽しめればと思います。

逆に、ここまで完コピ出来てて凄い!と思える部分も沢山あると思うので、その辺も含めてドラマの世界観を楽しんでくれたらと思います。

【キャスト】

・横浜流星(高月椿 役)

→イケメンの和菓子職人。

創業400年の歴史を持つ老舗和菓子店「光月庵」の跡取り息子。

とてもクールな性格だが、和菓子や店への情熱が人一倍強く、母や祖父から家族としての愛情を受けてきてないので実は孤独である。

そんな親が決めた結婚を破談にすべく、和菓子対決で出会った七桜にその日の内にプロポーズする。

椿は七桜が15年前に店にいた幼なじみの少女とは気付いていない。

浜辺美波(花岡七桜 役)

→美人な修行中の和菓子職人。

和菓子職人だった母親の才能を受け継ぐ。それは人の心を掴み斬新で思いやりのある和菓子を作る。

真っ直ぐで逆境にもめげない強い芯の持ち主。

それ故、和菓子愛が強すぎて周囲が戸惑う程の和菓子バカな一面もある。

15年前、幼なじみの椿の証言により母親が逮捕され、殺人容疑をかけられたまま亡くなった母親の手紙を受け取り、無実を証明する事を心に決める。

そして、再会した椿からプロポーズを受け正体を隠して光月庵に乗り込むのであった。

※その他のキャストについては現在未定(発表されていない)為、情報が公開され次第追って展開していきます。

【あらすじ】

このストーリーの始まりは15年前の老舗和菓子店「光月庵」で若旦那が何者かに殺された。

若旦那の息子、椿の証言により住み込みで働いていた女性職人が殺人容疑者として逮捕されてしまう。

お互いに初恋の相手だった七桜と椿は、容疑者の娘と被害者の息子の関係となり、憎み合ったまま離ればなれになる。

運命の悪戯か、15年の時を経て二人は和菓子対決で再会してその日の内に椿は七桜にプロポーズする。

母親の無実を証明するために、七桜は自分の正体を隠して光月庵に偽りの結婚をして潜入したのである。

しかし、そこには結婚に反対の女将からの執拗な嫌がらせやドロドロなお家事情などの逆境ばかりであった。

過酷な運命を背負った二人が運命に翻弄されながらも少しずつ惹かれ合うストーリー。

15年前の事件の真相はどうなのか!?愛憎に満ちたラブ・ミステリーをお見逃しなく!

【みどころ】

このストーリーを語るにはやはり「事件の真相」ではないでしょうか!?

何故、椿は七桜の母親を容疑者になる様な証言をしたのか?

そして七桜はどうやって事件の真相を確かめる事になるのか?

その辺を含めて観ていくと、登場人物の行動や言動にアンテナを立てる事が出来ると思います。

逆に、最初は偽装結婚のような二人でしたがどんな風に愛を育んでいく事になるのか?

結婚後の執拗な嫌がらせはどんな類いなのか?自分自身に置き換えた時に青ざめる様な内容だとかなり怖いですよね。

そして創業400年の老舗和菓子店の内情はどんなドロドロなのか?どの世界にも職人同士がぶつかったり、親子内の確執があったりと人間関係が複雑化すると展開の変化が激しくなりますよね。

「事件の真相」「内部のドロドロ加減」など、様々な角度から楽しく見れるポイントが沢山あるストーリーとなるでしょうね。

【主題歌】

※現在、主題歌及び挿入歌の情報はありません。追って情報を取っていきます。

【原作】

講談社「BE・LOVE」連載
安藤なつみ 原作

(映像化でのコメント)

自分の漫画人生の中でドラマ化なんて事が起こるなんて信じられなくてずっとふわふわしてます。

何があるか分からないものです。

おまけに一視聴者として楽しんできた日テレさんの水曜10時!とても光栄です。

浜辺美波さんに横浜流星くん、和菓子に着物と「美しい」しかない世界なのに話はドロドロの愛憎劇。

そのギャップを楽しみたいです!
カラーで見られる和菓子にも期待です!

…とコメントしています。作者としてはドラマのオリジナルストーリーは勿論ですが、やはり漫画では表現されていない「和菓子の色」に注目すると面白いかも知れませんね。

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