朝ドラ エール 3話 最後のハーモニカに涙崩壊 あらすじ ねたばれ

 

新番組「エール」3話のあらすじ、ネタバレの紹介させていただきます!(^^)!

[あらすじネタバレ]

大正8年。日本が、第一次世界大戦の軍需品の輸出によって、好景気を迎えている時代でした。「大正デモクラシーの流れに乗って自由で開放的な文化が花開き、その新しい空気は、地方の町まで広がり始めていました。」とナレーションが続きます。

場面変わって、石田星空演じる古山裕一は、朝から蓄音機の前に正座して威風堂々を聴いています。

いっこうに音楽を聴くのをやめない裕一に、唐沢寿明演じる父・古山三郎から

「朝からやめろ。飯がまずい」と言われ、「ごめん」と謝ります。

食卓に裕一がつくと、家族4人で朝ごはんを食べています。

すると、三郎が裕一に「裕一、運動会いつだ?」と話しかけます。

裕一は、困った様子で「えっと、、、」と言葉に詰まってしまいます。

そんな言葉に詰まっている裕一をみて、三郎は全てわかっているような雰囲気で「安心しろ、おまえはおれの息子だ」と言います。

更に続けて「去年まではあれだったけど、今年は速く走れる。俺も10歳を超えてから急に速くなった」と勇気づけるのです。

しかし、話の腰を折るように、菊池桃子演じる母・古山まさが「三郎は運動はからっきしだったと、亡くなったお義母さまがおっしゃってましたけど」と横から割って入っています。

三郎は、「お前なに言ってんだ」とそうじゃないだろと反論しますが、続け様に「そういえば運動会。今年は兄さんも来るって」というと、嫌な顔を隠さず出してしまいます。

朝食を食べ終わった裕一は、うつむきながら歩いて学校に向かいます。

裕一は運動会が近付くと憂鬱になってしまいます。世の中の人間は、主役とそれ以外に分かれると、運動会で思い知らされるからです。

そんなことを思いながら歩いていると「この野郎!」と声が聞こえてきました。顔を上げると道の先に子供たちが喧嘩をしていました。裕一は、思わず木の後ろに隠れます。

よく見るとる込江大牙演じる村野鉄男が喧嘩をしており思わず「乃木大将!」と声がでてしまいました。乃木大将は一人で三人の子供を次々と倒し、喧嘩に負けた子たちは逃げて行きました。

子供の世界の主役はいつでも強い男だと思っている裕一。乃木大将たちが去ったあとに学校へ行こうとしたそのとき、隠れていた木に寄りかかっていたのは、本を読んでいる少年でした。

久志は、県会議員の息子で、裕一の学校転校してきたばかりでした。

久志は、「喧嘩なんてどっちも痛いだけでしょ?不合理だよ」と裕一に話しかけます。裕一は、「で、でも、や、やっぱり男は強い方が、、」と反論しますが、「今はデモクラシーの時代ですよ。子供だな」と鼻で笑われてしまいます。

そういって去っていった久志を見つめている裕一。学校では運動会に向けての騎馬戦の練習をしています。裕一は下で支えるウマ役です。体育教師の新田先生から「いいか、死ぬ気でやれ」と言われ、笛が吹かれて騎馬戦のスタートです。

すると、裕一は重さに耐えきれずにすぐに崩れてしまいます。

それを見た新田先生から「おい、何やってんだ!まだ始まってもいない!」と言われてしまいます。友達からは「こいつが悪い!」と責められ、新田先生からは「古山!立て!」と無理やり手を引っ張り立たせようとします。

騎馬戦の練習が終わったあと、裕一は体育館で新田先生から平手打ちされて倒れてしまいます。「痛いか?」「人のせいにするな。気合が足りないから痛いんだ」

裕一が「気合いと、痛さは、関係…」というと、話を遮って「口答えするな。歯を食いしばれ」といい、また裕一を平手打ちしようとします。そこへ、森山直太朗演じる藤堂清晴先生が現れて、止めに入ります。

「言葉の詰まりは本人の気合いの問題じゃない」という藤堂先生。「新入りは引っ込んでいろ」と掴まれた腕を振りほどこうとしますが、力で負けてしまい「まあ、いいわ」と出て行きました。

「君、名前は?」裕一は名前を聞かれると「こ、こここ」と自分の名前がなかなか口に出せませんでした。先生は、「落ち着きなさい。深呼吸して」と裕一を落ち着かせます。

そして、「僕と君、同じ顔しているか?」「歩く速さも違う」「話し方も違う」「違いを気にするな」と諭します。「はい」と裕一が頷くとあんしんしたようで、「ところで君は何が得意?」と話を変えました。

特に何もないという裕一に「そのうち見つかるさ」といって戻って行きました。そのとき裕一は、何か自分に周りに新しい風が吹いた気がしました。藤堂先生は、他の先生と話をしています。

赴任してきたばかりの藤堂先生は「ところで、この学校にはハーモニカ部があると聞いたんですが」と尋ねます。「ありますよ」の返答に頷く藤堂先生。場面変わって父・三郎は、魚屋「魚治」店主・村野善治と談笑しています。

「毎回ビリならいやにもなる」という三郎に善治は、手を振ると速く走れるとコツを教えます。三郎は、一生懸命手を振っている横に学校から帰ってきている裕一が通り過ぎます。

善治は、三郎との話を終わり仕事に戻っていきました。裕一が「魚治さん、いい人だね」というと、三郎が「ああ。魚は良くないが、話はうまい」といいます。

場面変わって、着物の生地をお客さんに勧めているのは、呉服屋「喜多一」に長年勤めている菅原大吉演じる番頭・大河原隆彦。一生懸命お客さんに生地を勧めますが、「高いわー」の一言で帰ってしまうお客さんにため息がでます。

「いくら好景気だからといっていい絹を揃えすぎなんだ」「先代とはえらい違いだ」と不満を漏らしています。善治から教えてもらった早く走るコツを真に受けた三郎は、早速裕一とかけっこの猛特訓です。

運動会当日、運動会は、当時町をあげての大イベントでした。裕一の叔父である風間杜夫演じる権藤茂兵衛も見にきています。騎馬戦、棒倒しと次々の競技が進みます。

教頭先生が「乃木大将の一人舞台ですな」というと藤堂先生に話しかけます。藤堂先生が「え?」というと「学校一の悪童ですよ。乃木鉄男」と鉄男の一人舞台を眺めています。そうした中、ついに小学4年生の徒競走になりました。

次々と走ってく子どもたち。ついに裕一の出番です。裕一は一生懸命走りますが、やはり一番びりでした。それでも走る裕一は、転んで足をくじいてしまいます。それを見て笑う子どもたち。
三郎の「がんばれ!裕一!」の言葉になんとか立ちあがろうしますが、また倒れてしまいます。すると今度は大人までもが笑う始末。

そんな仲、藤堂先生はハーモニカ倶楽部の生徒に「西洋では競技と競技の間に音楽を演奏するんだ。ハーモニカ部ここにありって見せてやろう」といいます。三郎は「がんばれ!裕一!」と励ましています。

裕一はなんとか立ち上がったその時、藤堂先生とハーモニカ部の生徒が演奏をしはじめました。

その音楽の先がゴールです。裕一は一生懸命ゴールに向かいます。

三郎も何度も何度も「もうちょっとだ!もうちょっとだ!。頑張れ、裕一!」と励まします。
そして、ついにゴールしたのです。倒れそうになる裕一を藤堂先生が抱きかかえて「よく頑張ったな」と一言労うのでした。

 

この時のハーモニカの音楽よかったですよね。これが祐一にとって初めて自分にむけられた

エールとなるのでした。

以上、新番組「エール」3話のあらすじ、ネタバレの紹介でした!(^^)

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