下町ロケット シーズン1 第4話 あらすじ ネタバレ

 

ドラマ「下町ロケット」第4話のあらすじ・ネタバレまとめました!(^^)!

【下町ロケット 第4話あらすじ・ネタバレ】

帝国重工の信用調査をなんとか乗り越えた佃製作所は、ギアゴーストへの出資に動き出そうとしていました。

ただ、ギアゴースト内部にスパイがいるのではないかと神谷弁護士(恵俊彰)は、ギアゴーストの伊丹社長(尾上菊之助)や島津(イモトアヤコ)に警鐘を鳴らしていました。

それは、特許のクレーム補正をわずか1週間後にケーマシナリーがしていたからです。

何者かが、島津の特許申請の内容を知っていて漏らしてるという証拠でした。

ところが伊丹は、スパイがいるとは思えないと言いました。

家族のことを疑えますか?と聞かれて何も言えませんでした。

すると、社員のひとりが買収の話を柏田(馬場徹)に漏らしてしまったと言ってきました。

後日、再び神谷弁護士がきましたが伊丹は、神谷のことは信じられないと島津に話して何も言いませんでした。

神谷弁護士は帰りがけに、ギアゴーストに「月刊ロービジネス」という雑誌が置いてあるのに気が付きました。事務所に帰って読んでみると、あることに気が付きました。

数日後、神谷弁護士は佃と島津、伊丹を事務所に呼んで有ることがわかったと書類を渡そうとしますが、伊丹は怒って帰ってしまいました。

神谷は書類だけでも読んでくれと言って書類を島津に渡しました。

伊丹がタクシーに乗って帰る途中、島津から渡された書類を見て愕然としました。

神谷弁護士事務所でも、書類のもとになった雑誌を佃に見せると、驚きました。

それは、中川弁護士とギアゴーストの顧問弁護士末長(中村梅雀)が笑顔で対談してる特集記事でした。

そのころ、中川弁護士(池畑慎之介)は末長弁護士を高級クラブで接待していました。

実は、4年前に中川が3億円で末長を買収していたんです。

実は、神谷弁護士は、「月刊ロービジネス」のある月の分だけ抜けてることに気が付いたんです。

その雑誌は末長弁護士の知り合いが出していて、ギアゴーストでは付き合いでとっていたようでした。

そして、デジタル化もされておらず、その月の分を見てみると、その記事を見つけたということでした。

神谷は中川と末長はつながってると言いますが、負ける裁判はやらないと言ってギアゴーストの裁判は断って、違うアプローチが必要だと佃にいいました。

3日後、伊丹と島津、末長は中川の事務所に行ってもうちょっと待ってくれとお願いしましたが、裁判を起こすと言って部屋を出ていきました。

そのあと伊丹は末長を誘って喫茶店に行って、中川と親しい関係なんじゃないかとそれとなく聞きましたが、まったくそんなことはないと嘘をついて出ていきました。

島津とどうしようかと話してると、中川の部下という男からもう一度会社に来てくれと連絡が入りました。

伊丹は島津と別れてふたたび中川の所にいきました。

すると、買収したいという会社が現れたと言われました。

そして、その社長が今来るのであってみないかと言われました。

やってきたのはダイダロスの重田社長(古舘伊知郎)した。

伊丹が帝国重工時代に手を切った潰した重田重工の会長の息子でした。

重田会長はそのことを気に病んで数か月後に亡くなってしまいました。

隠してあった財産でダイダロスを作ったのが、会長の息子の重田社長でした。

重田は訴訟費用や賠償金など一切肩代わりするので、ギアゴーストの株式を無償譲渡しろというものでした。

社長は続投で良いが、社員の雇用は保証しないということでした。

それを聞いた伊丹はすぐに断りました。ただ、重田はもう少し考えてくれというと、伊丹はもちかえりました。
そのころ、佃製作所にはたくさんの論文が届きました。

佃は、このなかにギアゴーストを助けるものがあるかもしれないと言って、社員たちに支持を出しました。

殿村が実家に帰っていると、前に話が来た農業法人の話をもう一度聞かせてくれと父親から言われました。夕方、佃と電話をしてると、父親の姿が見えなくなりました。

急いで田んぼに行って見ると、手を合わせて頭を下げてる父親の姿がありました。

数日後、中川弁護士、ケーマシナリーの神田川、末長弁護士、重田社長がいつもの場所で秘密の会合を開いていました。

佃が家で論文をしらべていると、利菜(土屋太凰)が帰ってきて、ロケットはこの先どうなるのかと弱音を吐きました。

佃は、未来の日本のためにロケットは絶体に帝国重工からなくならないと元気づけました。

翌日、伊丹と島津が佃製作所にやってきました。

神谷弁護士も来て、末長とは顧問契約を打ち切るので裁判を担当してくれとお願いしました。

神谷は、負ける裁判はしないと言って、先日島津が漏らした、副変速器の応用だと思って特許申請をしなかった件について聞きました。

そして、佃が島津が出た大学の図書館で見つけた論文を見せました。それを見て裁判を引き受けることにしたと二人に笑顔で言いました。

殿村は実家から帰ってきて、妻に佃製作所をやめて田んぼを引き継いでやろうと思ってると話しました。そして、一緒にやろうと言いましたが、「わたしはやらない」ときっぱり言われました。理由はうまく行かなかったときにじぶんが働いてると何とかなるからだと言って、「だから、反対はしない。やってみれば?でも、佃製作所には絶体に迷惑をかけちゃいけないよ」と言って乾杯しました。
翌日、殿村は佃に自分の本心を話しました。佃は涙を流しながら、「とのには感謝しかない。佃製作所を救ってくれた恩人だ。だから、こんどはおれにおまえの背中を押させてくれよ」と話しました。今度の裁判が最後の仕事になりました。

出ていく殿村に向かって、「よく決めた、よく決めたな、との」と佃がいうと、殿村は涙がこらえきれなくなって出ていきました。
数日後、論文だけではどうしようもなくて、今のままではこの裁判は負けだと神谷に言われました。

 

以上、ドラマ「下町ロケット」第4話のあらすじ・ネタバレの紹介でした!

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