特捜9 シーズン1 第4話 あらすじ ネタバレ 母の手紙に隠された証拠

 

ドラマ「特捜9 シーズン1」第4話のあらすじ・ネタバレを紹介します!(^^)!

[あらすじ]

フリーライター・三好加奈子(松岡由美)の自宅床下から白骨遺体が見つかり、直樹(井ノ原快彦)らは現場に駆けつけた。

加奈子は自宅を改装中で、遺体を発見したのはリフォーム工事を請け負っていた業者・村田肇(伊東孝明)たちだった。

鑑識課の猪狩(伊東四朗)によると、遺体は男性で、死後5年以上が経過しているという。

加奈子は母を1年前に亡くし、父はグループホームに入居中で、現在ひとり暮らし。

そんな加奈子の父・泰三(小松政夫)の名を聞いて、猪狩は驚く。

なんと泰三は猪狩とかつて同じ所轄署にいた、元警視庁交通機動隊の副隊長だったのだ。

直樹は猪狩と共にグループホームで暮らす泰三を訪ねるが、泰三は認知症を患っており、猪狩のことを思い出せないばかりか、亡き妻の幻影に話しかけていた。

ところが、リフォーム工事中に白骨遺体が見つかったことを知らせるとなぜか突然、リフォームだけはダメだと激しく取り乱す。

監察医・真澄(原沙知絵)の鑑定の結果、白骨遺体の死因は撲殺と判明。

志保(羽田美智子)、村瀬(津田寛治)、青柳(吹越満)、矢沢(田口浩正)は遺体とともに見つかった遺留品から身元を探るべく捜査を進める。

そんな中、加奈子の家には7年前、シロアリ駆除業者が入ったことが判明。

直樹や新藤(山田裕貴)がその駆除業者を当たったところ、意外な事実が浮かび上がる…!

その矢先、泰三が突然、猪狩を呼び出した。

先日と違ってしっかりとした様子の泰三は一時的に記憶を取り戻したのか、猪狩と宗方班長(寺尾聰)の前で、「自分がやった」と殺人を告白するのだが…!?

[ネタバレ]

白骨遺体が発見された。

場所はフリーライター・三好加奈子(松岡由美)の自宅床下。

直樹(井ノ原快彦)らが現場に駆けつけた。加奈子の自宅は改装中で、遺体発見者はリフォーム工事を請け負っていた業者の村田肇(伊東孝明)らだった。

鑑識課の猪狩(伊東四朗)の話では、遺体は男性で、死後5年以上が経過しているということだった。

加奈子は1年前に母を亡くし、父はグループホームに入居中のため今はひとり暮らし。猪狩は、加奈子の父・泰三(小松政夫)の名前を聞いて驚く。

なんと泰三はかつて猪狩と同じ所轄署にいた、元警視庁交通機動隊の副隊長だった。

直樹と猪狩はグループホームで暮らす泰三を訪ねるが、担当の介護師・対馬遥香(沢井美優)が連れてきた泰三は認知症で猪狩のことがわからない。

しかも、亡き妻の幻影に話しかけている。ところが、リフォーム工事中に遺体が発見されたことを知らせた途端、リフォームだけはダメだと激しく取り乱す。

発見者の村田が、やけに三好家を気にしているのを青柳が問いただすと、泰三の妻・節子は昔、書道教室をやっており、村田も習っていたこと、7年前にシロアリ駆除の業者が床下に入ったこと等を話す。

グループホームでひとり、泰三が手紙を取り出して見る。

妻が書いた覚書だ。そこには”リフォームは絶対しない”と書かれていた。

真澄(原沙知絵)の鑑定の結果、死因は撲殺。志保(羽田美智子)、村瀬(津田寛治)、青柳(吹越満)、矢沢(田口浩正)は、遺体といっしょに見つかった遺留品から身元の割り出しを急ぐ。

志保と村瀬は、シロアリ業者の領収書がニセモノだったこと、担当の西村という人物も存在しないことをつかみ、青柳と矢沢は、床下に盗聴器が仕掛けられていたことをつかむ。

床下にシロアリ駆除の形跡がないことから、詐欺と判断し、シロアリ詐欺の前科者リストから、加奈子が西村として指したのは中原通(西輿一朗)と言う前科5犯の男だった。

猪狩が、泰三に呼び出されグループホームを訪ねると、宗方班長(寺尾聰)も来る。

どうやら班長も泰三と知り合いだったようだ。

その日の泰三は認知症の気配はなく猪狩と宗方班長の前で殺人を自白する。

青柳、矢沢が野村堅太と言う、中原の昔の詐欺仲間を連行、事情聴取する。

野村の話では中原は、別れた後ゆすれるからと付き合った女とのベッドの写真を撮るような男で、7年前いいカモが見つかったが、出入りの大工に気づかれたと話していたことを聞き出す。

一方、志保と村瀬は加奈子から7年前中原と恋人関係にあったこと、母親の介護に疲れ、家を出ようと中原とホテルで待ち合わせしたが、一晩待っても来なかったことを聞く。

遺留品の時計を加奈子が確認し、白骨遺体は中原通と断定される。

青柳、矢沢が大工の村田を引っ張り、加奈子に好意を持っていたのと、リフォームを反対していたのを理由に中原殺害を疑うが、反対したのは節子から泰三への手紙に書かれていたからだと言う。

すぐにグループホームへ向った直樹と新藤は、泰三に手紙を見せるようお願いするが、泰三はそれを食べようとする。

なんとか手紙を入手した直樹たち。

そこには、認知症の症状が出始めた泰三のために節子が書いた31項目もの覚書があった。

そしてその最後に確かに”リフォームは絶対しない”と書かれていた。

猪狩の鑑識結果では、90%節子の文字とされた。

だとすれば、夫婦で共謀して中原を殺したのか?班長が奥さんは当時、歩くのがやっとだったので犯行は無理だと言う。

当時、家には常に家族の誰かがいて留守なことはなかった。

節子には不可能。となれば泰三しかいない。「俺は信じない。自白の話を真に受けるのか!」と、猪狩が言い捨て出て行く。

ふと何かを思い出した宗方班長は自宅に戻り、昔節子からもらったお礼状の葉書を見つけ出す。

猪狩も何か泰三が犯人ではない証拠がないかさがしている。

直樹、新藤が遺体と共に発見された蝋から、7年前の震災時の計画停電を思い出す。

それは、加奈子が一晩ホテルにいて、家を空けた日と一致する。

その夜が犯行日とすれば、交通整理で借り出された泰三も犯行は不可能となる。
宗方班長が、持ってきた葉書を猪狩に見せる。

”リフォームは絶対…”の『対』と葉書の『対』の文字が明らかに違っていた。

その文字で直樹が、グループホームに行った時写真に収めた介護日誌を思い出す。

グループホームの泰三担当の介護師・対馬遥香を同行する。

対馬が書いた自分の名前の『対』の文字が手紙の『対』と同じだったからだ。

中原の詐欺仲間・野村の携帯から中原と写った遥香の写真も見つかった。

昔、同郷だった中原に犯罪の片棒を担がされ、嫌気がさした遥香は逃げるように上京、介護福士師の免許も取って今の仕事に就いたが、三好家への出入りで、偶然中原と再会。

昔の写真をネタに脅され、空き巣の手伝いをさせられた。

泰三が交通整理の仕事で出かける日、節子を睡眠薬で眠らせ、仲原が加奈子をホテルへ呼び出していない状態を作り、中から鍵を開けて中原を招き入れた。

金品を奪った中原が床下の盗聴器を回収している時、このままでは一生、中原に支配されてしまうと思いバールで撲殺したのだ。

泰三を見張るため担当になり、彼が亡くなるまで遺体が見つからなければと思って節子の手紙に”リフォームはしない”と書き足したのだった。

直樹がそのせいで泰三は自分がやったと思っていたと教えると「これで(つかまって)よかったんですね」と涙を流す。

節子の手紙を読む加奈子。志保が、ひとつの項目を読む。

「何かあったら村田君を頼ること。お母さんは、ずっとあなたを見守っている男性に気づいていたみたいですね」そこへ片付けにやってきた村田。加奈子が優しく微笑む。

 

以上、ドラマ「特捜9 シーズン1」第4話のあらすじ・ネタバレの紹介でした!

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