特捜9 シーズン1 第8話 あらすじ ネタバレ 悲しき遺産問題

 

ドラマ「特捜9 シーズン1」第8話のあらすじ・ネタバレを紹介します!(^^)!

[あらすじ]

会社社長・水上洋次郎(団時朗)の妻・康子(舟木幸)の遺体が、自宅プールで見つかった。

直樹(井ノ原快彦)たち特捜班が臨場したところ、額にはV字型の傷が残されており、家の中に荒らされた形跡もあったことから強盗殺人の可能性が高いと考えられた。

監察医・真澄(原沙知絵)の検視の結果、死因は水死と判明。強盗が被害者を殴った上、プールで溺死させたのだろうか…。

しかし、志保(羽田美智子)と村瀬(津田寛治)の調べで、洋次郎が営む会社“ノー二社”が後継者問題で揺れていたことがわかる。

ノー二社は元々、小さな町工場だったが、80年代の終わりに発売した立体パズルが大ヒットしたのを機に、一大企業へと成長。

洋次郎と康子は再婚同士で、康子は自身の連れ子・翔(森岡龍)を夫の後継者にしようと躍起になっており、古参の社員と対立を深めているようだった。

一方、青柳(吹越満)と矢沢(田口浩正)の聞き込みにより、遺体の第一発見者でもあるハウスクリーニング会社の社員・音無奈々(岡村いずみ)が度々、康子からパワハラを受けていたことがわかった。さらに、V字型の傷の凶器が、奈々の会社のチリトリであることが判明。

奈々への疑惑が深まってきた矢先、突然、ハウスクリーニング会社の社長・和田幸太(出合正幸)から驚きの証言が…!?

そんな中、直樹は康子の部屋の引き出しに挟まっていた、無限大のマークが書かれた一片の紙切れが気になって…!?

[ネタバレ]

玩具製造会社ノーニの社長婦人・水上康子(舟木幸)の遺体が発見される。

場所は自宅プール。

駆けつけた特捜班のメンバーは、遺体の額にV字型の傷、セーターの首元にシミがあるのを見つける。

後頭部には殴られたような痕もあった。

第一発見者は、ハウスクリーニング会社の音無奈々(岡村いずみ)、青柳(吹越満)は現場で奈々の不審な行動を目撃、直樹(井ノ原快彦)も何かを被害者の部屋の引き出しに入れるところを目撃する。現場の防犯カメラがひとつ故障しており、写っていなかった。

家の中が荒らされていることから強盗殺人の可能性があると判断するメンバー。

さらに新藤(山田裕貴)が、引き出しから小さな紙切れを見つける。

そこには無限大のマークとGEの文字が確認出来た。

捜査の結果、ノーニ社は、被害者の夫・水上洋次郎(団時朗)が社長で、元々は小さな町工場だったが、80年代終わりに発売した「ブレインピース」と言う立体パズルが大ヒットし、一大企業へと成長したことがわかる。

第一発見者・奈々のハウスクリーニング会社「IN-ON」で社長の和田幸太(出合正幸)に聞き込みした青柳と矢沢(田口浩正)は、奈々が被害者・康子からパワハラを受けていたことをつかむ。

ノーニ社を聞き込みした志保(羽田美智子)と村瀬(津田寛治)は、専務の三沢から被害者は元々、ノーニ社の経理を担当していた社員だったこと、洋次郎と康子は再婚同士で、康子は、自分の連れ子・翔(森岡龍)を後継者にしようと躍起になっており、古参の社員と対立していたことをつかむ。そして、康子は会社経営に絶大な影響力があったと言う。

アリバイとして、奈々は一旦現場を離れており、洋次郎は、秘書の片山浩之(佐伯新)と共にゴルフへ行っていたと言う。

真澄(原沙知絵)によって、紙切れからは被害者以外の指紋は検出されず、傷口からグロリオサの花の花粉が検出された。

額の傷がチリトリによるものとわかり、矢沢が「IN-ON」で確認、ひとつ無くなっている事が判る。そしてそのチリトリは、現場の戸棚から発見される。

事情聴取された奈々は、社長宅で仕事のためチリトリは持っていったが、持って帰ってきたと話す。

そして、現場で引き出しに戻したイヤリングのことを追求され、仕事中にちょっと耳にかざしていたところを康子に見つかり、

泥棒呼ばわりされ、そのまま帰らされたが、会社に迷惑がかかると思い、謝りに戻って遺体を発見したこと、イヤリングを持っていると疑われると思い、こっそり戻したことを話す。

その直後、「IN-ON」社の和田社長が自首してくる。

自供によると、事件当日に水上社長の携帯で康子から電話があり、奈々が帰ってしまったのですぐに来いと呼び出された。

窓を拭いていると、いきなり後ろから康子に首を絞められ、咄嗟にチリトリで殴ってしまったところ、ひっくり返った康子はテーブルに頭をぶつけ気絶、そのまま帰ってきたのだと言う。

和田の首には絞められた痕がしっかり残っていた。

しかし、遺体がプールで見つかったことに驚く和田。

直樹は和田が犯人ならチリトリを持って帰るだろうと考える。

そして、康子が和田を殺そうとした動機がわからない。

そんな時、班長・宗方(寺尾聰)が「IN-ON」を逆さにするとノーニになると言い出す。

そして、矢沢が「IN-ON」社にブレインピースの試作品があったことを思い出す。和田に聞くと、自分の母が大切にしていたものだと言う。

和田の母親は、昔、小料理屋をしていたが、ちょうど和田が産まれる頃、店をたたんで鬼怒川へ行ったことがわかる。

すると直樹が、紙切れのマークは無限大ではなくDNAの二重螺旋では?と言い出す。ではGAは…?班長・宗方が「ゲノムアナリシス」と言う会社があると言う。

新藤がタブレットですぐにその会社のHPを出すと、そこには紙切れと同じマークがあった。本来ならDNA鑑定の内容など個人情報を聞きだすことが出来ないが、その会社が警察の天下り先ということを知っていた宗方が、鑑識の猪狩(伊東四郎)に口利きをしてもらい、早速話を聞くことができた。

「ゲノムアナリシス」の社員から、内部調査ということで話を聞く宗方と直樹。それによると、秘書の片山から2件の依頼があったことを聞きだし、鑑定書を手に入れる。

ノーニ社社長・洋次郎に話を聞くと、「IN-ON」社の和田の話から母親の名前が「きみよ」であること、昔小料理屋をしていたことを聞いた洋次郎が、30年前によく通い、深い仲になった「きみよ」という女性がいたが、ある日突然姿を消した。

もしかして和田はその時の自分の子ではないかと思い、片山に頼んで鑑定を依頼したが、親子関係はないという鑑定書が返ってきたこと、その1件しか依頼していないことを聞く。

片山を追求すると、鑑定を知った康子に頼まれ、ニセの鑑定書を社長に渡したと供述する。今さら本当の子供が現れては困るので鑑定に反対だったからと話す片山。

洋次郎がそのカラクリを知って康子を殺害する動機はある。

しかし、ゴルフ場の証言で犯行時刻にゴルフをしていたことは確かだ。

だが直樹は、片山はいっしょにゴルフをせず、車で待機していたとのゴルフ場スタッフの話をつかむ。ゴルフ場まで片道1時間。

十分に往復は出来る。ゴルフ上の防犯カメラをチェックしていた直樹は、行きと帰りで片山のズボンの色が変わっていることに気づく。

直樹が自宅に戻ると倫子(中越典子)がカビ取り剤でシャツの首元が色落ちしたと嘆いていた。

被害者の首元もそれでは?と考える直樹。

志保と村瀬が片山に、クリーニングから引き取ってきた塩素系カビ取り剤で色落ちしたズボンを突きつける。そして、水上家周辺の防犯カメラの犯行時刻の映像で片山が写った写真も見せる。連行される片山。

片山は10年ほど前、ギャンブルで多額の借金をこさえ、会社の金を使い込んだ。

それを当時経理課にいた康子に見つかり、ずっと脅され言いなりになってきた。

犯行当日に和田を殺すよう言われ、自宅に戻ったが出来ずに断っていると和田が来てしまった。

とりあえず車で待機し、戻ってみると康子が倒れていた。

目を覚ました康子が片山を罵倒、しかも「そんなんだから奥さんに浮気されるのよ」と言われ、カッとなって和田が置いて行ったバケツに頭を沈め殺した。

プールに遺体を運んだところでズボンの色落ちに気づき、帰りに買って履き替えたことを供述する。志保が色落ちしたものはクリーニングに出しても元には戻らないと言うと、昔、妻に選んでもらったものだったと涙を流す片山。

洋次郎に義理の息子の翔が、今、辞表を出してきた、

会社は和田が継ぐべきだと言う。そんな翔に、洋次郎は「そばにいてくれないか。翔のことは本当の息子だと思っている」と言う。そこへ和田と奈々が現れ、ふたりの結婚を報告。自分の会社「IN-ON」をノーニ社に負けないくらいの会社にしてみせますと洋次郎に誓うのだった。

 

以上、ドラマ「特捜9 シーズン1」第8話のあらすじ・ネタバレの紹介でした!

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