僕だけが17歳の世界で 5話 あらすじ ネタバレ 伊織の隠された真実とは?ロケ地は?

『僕だけが17歳の世界で 第5話 ネタバレ』

3月19日(木)23:00放送 第5話「記憶」

【あらすじ~ネタバレ】

伊織と芽衣はぎこちない空気の中で再会を懐かしみながら話をしていました。

芽衣は7年前から止まったままの自分と医者になった伊織を比較し、少し落ち込みながらも伊織を褒めました。

そして、航太に会った事を話し伊織に会って欲しいと言いましたが、伊織はカンファがあると去って行ってしまいました。

そしてその頃、はるかは伊織から聞いた「航太は俺が殺した」の言葉が頭を離れずにいたのです。

航太はお世話になっている神社で直樹に芽衣へのアプローチをもっと頑張れと後押しされるのでした。

その後押しにより、芽衣に色々とお世話になったお礼がしたいと連絡をしましたが、芽衣からは「鍋パーティーをしよう」と言われて二人きりでない事にふてくされていました。

しかし、それでも楽しそうに鍋パーティーの準備を進めていく航太と芽衣でした。

そして準備が終わった頃に亮太とはるかもやって来ます。

鍋パーティーが始まったが、携帯を気にする芽衣でした。

それは伊織にも声を掛けていたのですが、連絡が来ていなかったのでした。

伊織が来ないのは航太が生き返ったという事を信じていないからだと、航太と芽衣と亮太は思っていました。

しかし、はるかは伊織が「俺が殺した」と伊織から聞いていたのでとても複雑な心境でした。

鍋パーティーが終わり、航太と亮太が帰った後にはるかは芽衣に自分が知っている事を全て芽衣に話しました。

しかし、芽衣は「そんなはずはない、伊織を信じてる」と言い切ったのでした。

その後、神社で働く航太のもとに伊織がやって来ました。

航太は7年後の姿でもすぐに伊織と分かったのです。

伊織は本当に存在している航太の姿を見て驚きが隠せませんでした。

そして伊織は航太に「何か俺に言いたいことがあるんじゃないか?」と言いました。

しかし事故に遭った時の記憶がない航太は、伊織が言っていることの本当の意味がわかっていませんでした。

伊織は航太がその時のことを覚えていないと気づいたようなので「覚えていないのか?」と確認する様にまた質問しました。

航太はその言葉に「思い出した」と言い、返さないでいたジュース代の小銭を返したのでした。

その小銭を受け取った伊織は高校時代の5人の姿が脳裏に浮かびました。

そして、仕事で病院から呼び出された伊織は航太のもとを去っていきました。

伊織は何も覚えていない航太を見て、複雑な心境となったのです。

病院に戻ったが、なかなか仕事が手につかない様子の伊織の所へはるかが訪ねて来ました。

はるかは芽衣と伊織の事を話した事で、伊織を信じると決心したのです。

それを伝えに伊織の所へ来て、芽衣と話した内容だけを伝えてはるかは行ってしまいます。

そして伊織は無言で航太から返してもらった小銭を見つめ、5人で撮った集合写真を見てから何かを決意します。

伊織はその夜に航太・芽衣・はるか・亮太を集めました。

乾杯となっても伊織はじっとしていて、やがて静かに話し始めます。

まず、航太に本当に記憶がないのかを確認し、何も覚えていないと航太が言うと伊織は事故当時の事を話し始めたのでした。

伊織も芽衣の事が好きだったので、あの日航太が芽衣に桜の木の下で告白すると知り、先回りして航太を待ち伏せていました。

航太と会った伊織は、自分も芽衣が好きだということを伝え、子どもの頃に、大ゲンカした時のことを話し始めます。

そして2人は大ゲンカした時にやった自転車での勝負を、今回も決着をつける為にやろうと伊織は航太に言うのでした。

「芽衣の事だけは譲れない」と必死な伊織の姿を見て、航太もその勝負を受けました。

勝負は「自転車で競争し先にゴールした方が芽衣に告白する」というルールでスタートしたのです。

勝負の結果、先にゴールしたのは伊織でした。

しかし、いつまで経っても航太はゴール地点に来なかったのです。

伊織は引き返して探しに行きましたが、航太の姿は見えず、どうにか連絡が取れればと航太に電話をかけました。

そして着信音が聞こえた方を見ると、そこには倒れた自転車があり、その崖の下には航太が倒れていたのです。

この件で伊織は「自分が航太を殺した」と言ったのでした。

芽衣に知られるのが怖くて言い出せなかった伊織は事実をずっと言えなかったのです。

2人の事を引き裂いたのは自分だと涙ながらに頭を下げ、伊織は4人の下を去って行ったのです。

4人は伊織に何も言うことができませんでした。

航太は家に戻り考え込んだその時、耳鳴りを感じました。

そしてその瞬間に事故の時の記憶が断片的に蘇ってきたのです。

おもむろに航太は立ち上がり、事故現場に向かいました。

その事故現場で航太は完全に記憶を取り戻したのです。

崖から落ちた時は車を避けたからなのですが、その時航太にはまだ意識がありました。

そして、崖の上から「誰か」が航太を見ていた事も同時に思い出したのです。(続く)

【感想】

ついに事件の真相へ迫ってきた感じがありますね。

伊織が崖に突き飛ばした犯人ではなかったと言う意味ではホッとした部分もあると思います。

そうなると真犯人は一体誰なのか!?

・神社の神主である神藤大輝
・市長の赤池和茂

この辺りが「車」に乗れる年齢でいくと怪しいかなと推測されますね。

しかし、人物が判明してもその動機がまだまだ不明なので今後も目が離せません。

【僕だけが17歳の世界で ロケ地】

・上ノ平城跡の一本桜(長野県上伊那郡箕輪町大字東箕輪2677)

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これがこのストーリーの元となる季節外れに咲いた桜の木の場所です。ここからどんな展開が待っているのか非常に楽しみですね。

・手長神社(長野県諏訪市)

航太がお世話になっている神社ですね。ここは高台に鎮座し、諏訪湖を望めるロケーションなのでとても景色のいい場所です。

・坂城駅(長野県埴科郡)

芽衣や航太が東京へ行ったり帰って来たりする時に使用する駅ですね。最新の所では航太の母も来ましたね。

・立石公園(長野県諏訪市)

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