浦安鉄筋家族 1話 あらすじ ネタバレ 原作との違い 放送ギリギリの面白さ

 

ドラマ「浦安鉄筋家族 」第1話のあらすじ・ネタバレと原作との違いについて紹介します!

[あらすじ・ネタバレ]

灰皿からタバコの吸い殻が溢れ暴走する大沢木タクシー、乗車客(滝藤賢一)の行き先を無視し昼飯を食いに帰宅、しかも運賃960円まで巻き上げる始末。

「くだらねー」咥えタバコでタクシーを降りる大沢木家の大黒柱で個人タクシー運転手・大沢木大鉄(佐藤二朗)。

アメリカンスタイルで土足のまま家に上がり込む大鉄を口やかましく注意するのは、妻・順子(水野美紀)。

大鉄は幼児の三男・裕太(キノスケ)を溺愛、そのあからさまな贔屓に抗議する小学生の二男・小鉄(斎藤汰鷹)。

床に転がっていたおもちゃに足をすくわれ、思わず抱っこしていた裕太を大鉄が投げ飛ばし、偶然キャッチするファンキーな祖父・金鉄(坂田利夫)。

月1500円は少なすぎるとお小遣いアップを大鉄に強請るのは、高校生の長女・桜(岸井ゆきの)。

しかし、お小遣いアップを断られた上、恋人・花丸木(染谷将太)を馬鹿にされ、下手に出ていた態度は一変。
そんな桜の態度に、激怒した大鉄はちゃぶ台をひっくり返し窓ガラスを割ります。

そこへ、浪人中の長男・晴郎(本多力)が現れ、大鉄と桜の怒りの矛先は晴郎へと向かい、桜と大鉄はツープラトンで晴郎を2階から投げ飛ばします。

晴郎は小鉄と、大鉄は桜とタッグを組みプロレスが始まり大沢木家はカオス状態、遂に順子の逆鱗に触れます。

そんな大沢木家家は、千葉県浦安市の夢の国からちょと外れたところに住んでいました。

家族裁判が開かれ、大鉄は禁煙刑に、桜のお小遣いは500円アップ、晴郎は食費3000円の刑になります。

大鉄の抗議も虚しく、順子は川沿いの土手から灰皿を投げ捨てるのでした。

大鉄はこっそりタバコを吸うも、順子と順子に雇われた晴郎に、ことごとく火を消されます。

結婚以来、タバコを吸わない大鉄を見たことがない順子は、先ず1時間の禁煙を断行、大鉄を椅子に縛りつけ自宅に監禁します。

ところが、タバコを吸いたい一心の大鉄が驚異的な身体能力を発揮、椅子に縛られたまま家を脱出します。

晴郎が脱出に気づき、順子と後を追うと浦安駅の方角から煙が立ちのぼっていたのです。

順子と晴郎が駆けつけると、大鉄はタバコ屋の前でカートンごとタバコを吸っていました。

激怒した順子は、大鉄をジャイアントスイングで投げ飛ばします。

酸素とニコチンの2択なら迷わずニコチンとまで言う大鉄でしたが、裕太がタバコを口に入れようとし、遂に禁煙を決意します。

大沢木家家が大きく揺れ、驚いた桜と晴郎が大鉄と逃げようとしましたが、地震の震源は大鉄の貧乏揺すりでした。

一方、スーパー木田屋北栄店では、小学生・土井津仁と仁ママ(宍戸美和公)がレトルトカレーにストローを刺し込み飲んでいました。

順子が裕太を連れ買い物に来ていたところ、加熱式タバコのポスターが目に飛び込み立ち止まります。

今どきタバコが吸えるタクシーは珍しいと、先日の乗車客が再び大鉄のタクシーを利用、しかし大鉄は乗車拒否して走り去ります。

その頃、公園に居た金鉄は、撤去予定の灰皿を見つけました。ファミレス・べーやんに立ち寄った大鉄、信じ難い光景に店長・麻岡ゆみ(松井玲奈)は驚愕します。

なんと、大鉄がタバコを咥えていないのです。禁煙席に座り、タバコのようにフライドポテトを2本の指で挟み食べる大鉄。

そんな大鉄をヤニ仲間が喫煙席に誘い、タバコを吸わせようとします。怒ってテーブルをひっくり返そうとする大鉄でしたが、テーブルは床に固定されていたのです。

大鉄はタクシーのトランクから小さなちゃぶ台を取り出し、周りに気をつけながら軽くひっくり返します。そんな大鉄を、小鉄は悲しそうな目で見ていました。
喫茶さくらで、桜が花丸木とお茶をしていました。大鉄のことを非難され、花丸木にラリアットを食らわせると、レジ横にあったマッチ箱を鷲掴みにして、桜は店を後にします。
小鉄は50円で、夢の国への近道を案内するバイトをしていました。灰皿を載せた台車を押す金鉄、家路へと急ぐ順子。
帰宅した小鉄はバイトで買ったタバコを大鉄に渡し、桜は煙を吹きかけろと大鉄に詰め寄ります。大鉄が庭に行くと、金鉄の持ち帰った灰皿がありました。
順子が加熱式タバコを買い帰宅すると、居間には家族が誰も居ません。庭を見ると、大鉄がタバコを吸っていたのです。
激怒した順子は、大鉄にフライングクロスチョップをお見舞いすると、ついでに晴郎にドロップキックを浴びせるのでした。

[原作との比較・感想]

原作と大きく違うところと言えばやはり主役が「大鉄」というところですね。

原作では「小鉄」が主人公なため主観がだいぶ違うように思えましたが、それでも大鉄の奇人変人ぶりは
再現されていたように思えます。

あとは、各所に盛り込まれているプロレス技と大鉄の喫煙ぶり、運転の荒々しさなども原作と同じでしたね。

また、原作を読んでいる方は気づかれた
と思いますが、原作1話での小鉄の「俺もたまには抱っこしてくれよ~」という場面もちゃんと再現されてましたね!

原作では暴力的な描写や下ネタなどが特に多い印象ですが、そういった
ところをドラマでは極力カットして面白い部分などのみが再現されているという感じがしました。

また桜の彼氏の花丸木ですが、ちょっとバカっぷりが足りない印象を受けました。

原作ではかなり強烈なキャラ
なので今後はもう少しキャラを強めて演じて欲しいところですね!

原作の花丸木は気付けばいつも裸になっているようなキャラなので、その辺と去り際の「桜ちゃんの〇〇~」という捨て台詞も
ぜひ再現してほしいところです!

そして、中盤で登場した「仁ママ」ですが、無理やり登場したという印象を受けました。

彼女も原作では相当な奇人変人キャラなので
放送ギリギリの演技をしてもらいたいところです。

カレーのルーをストローで吸うというシーンがギリギリという気もしますが…。

ただ、やはり原作では小鉄が主人公なのでドラマ版の大鉄との絡みと

考えるとそんなに幅広く動けないのかもしれませんね。

それも踏まえて仁ママには大鉄を引き立ててほしいですね。今後の期待としては小鉄の担任である「春巻龍」には頑張ってもらいたいところです。

この「浦安鉄筋家族」ドラマ版では大鉄が中心であることから、大沢木家の人々が今後も中心に出てくると思われますが、原作ではそんなに出てきてない祖父の金鉄や長男の晴郎が主軸で
それに絡むように「国会議員」や「ボギー愛子」など濃い目のキャラがでてきてほしいなと個人的には思います。

原作通りに出すとそういったキャラが100キャラほどいるので全部は無理でしょうが、
放送ギリギリのところでぜひ演出してほしいですね!

以上、ドラマ「浦安鉄筋家族 」第1話のあらすじ・ネタバレと原作との違いについての紹介でした!

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