朝ドラ エール 15話 初恋はあっけなく終了。志津の正体とは・・・

祐一(窪田正孝)は商業学校を卒業しその後、川俣銀行にて働くことになります。その川俣銀行では、当時世界恐慌の影響を受けていてあまり仕事がなく呑気な職場環境でした。そんな環境で仕事を続けていたある日のこと、祐一は同じ銀行の鈴木(松尾諭)に誘われてダンスホールに行くことになります。そこで、祐一はダンスホールで一番人気である志津(堀田真由)と踊れることになります。そこで祐一は恋に落ちるのでした。

昌子(堀内敬子)は「交際の境界線」について話し始めました。みんながいろいろな意見をいうなか昌子は「接吻ね。接吻しかないわ」と言い出します。祐一はその言葉にめちゃくちゃ驚きます。そしてみんなが「いや、一言で接吻って言ってもどうすればいいのかわかりません。そもそもどうやってその状況に持ち込むかです」と言いますが昌子は全て却下します。

昌子は「いきなりがいいわ。女はドキドキしたい生き物なの!みんないい?ドキドキさせるために必要なのは予期せぬ事態よ」と話して、みんな協力して祐一の接吻大作戦が決行されることになりました。

祐一は数日後、志津と一緒にレストランで食事をすることになります。店には、銀行の仲間たちが祐一の周りの席に座っていました。祐一は接吻のことしか頭に入らず、志津の口元ばかりを見てしまいます。そして志津から「祐一さんはどんな人が好み?と聞かれます。その答え方に迷っていると後ろの席から鈴木が顔を出し「君みたいな人」と書いてあるカンペを出してきます。

祐一は書いてある通りに「君みたいな人」と答えます。すると志津は「お世辞でも嬉しい」と言います。そして志津がトイレで席を立ちます。ここからが本番です。作戦では、志津がトイレから戻ってきたら鈴木が傘を出して転ばせ、その志津を雄一が受け止めて接吻という流れでした。

しかし、いざ志津が戻ってきた時には「大丈夫ですか?」とだけいい接吻することはできませんでした。レストランからの帰り道志津は「もう店には来なくていいから。外で会いましょう」と言って別れます。別れた後の祐一は思わずにやってしてしまいます。

そんな祐一の元に1人の男性がやってきて「何やってんだオメェ」と言われます。急に怒られたので反射的に謝罪をすると「俺だ鉄男だ」と言います。祐一はなんと鉄男が夜逃げして以来の再会を果たすことになります。

その後、鉄男を家に読んだ祐一は、鉄男が新聞記者として働いていることを知ります。鉄男は藤堂(森山直太郎)からもらった名刺を頼りにして新聞配りから頑張ってきたのだそう。祐一がよかったねというと「よかったじゃねけだろ音楽は?なんで銀行なんかに住んでんだ」と言われます。

その言葉に「家族のためだから仕方ない」と言います。すると鉄男は「お前、昔俺に行ったよな、しがみつけば必ず夢は叶うってあれは嘘か?」と投げかけます。その言葉に祐一は翌日も頭から離れませんでした。そんな中銀行に茂兵衛(風間杜夫)が訪ねてきます。

茂兵衛は怒った表情で祐一に「たわけ!お前踊り子にうつつぬかしとるらしいな。すぐに別れろ」と言って帰っていきます。

その夜、祐一は夜の街で志津を探しに出かけます。そしてようやく志津を見つけると祐一は意を決して志津に告白することにします。すると、志津は急に笑い出します。そして「私が誰だが気づかないの?とみよ。小学校の同級生の」と言われてようやく気づきました。

「私はすぐに祐一だって気づいたのにあんたは私のことを無視した。からかってやろうと思って近づいたの。惚れさせてここぞというときにバカって言ってやろうと思って」と志津は言います。

それでも、祐一は本気だったようで志津に付き合ってもらいように言いますが「何が真剣よ冗談じゃないわ。うちの店潰れたの。でもあんたは銀行の跡取り。冗談じゃないわよ」と言われてしまいます。

祐一はショックを受けるように立ち尽くしてしまいます。そして志津に別れを告げられて去っていきます。祐一の初恋はあっけなく終わってしまいました。

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