アシガール 最終話 若君といつまでも! 結末はいかに?あらすじ ネタバレ

 

ドラマ[戦国女子高生 アシガール]第12話のあらすじ・ネタバレを紹介します!

最終話「若君といつまでも!」

[あらすじ・ネタバレ]

成之(松下優也)に、わなだとしらせに敵陣から走ってきた唯(黒島結菜)は、川の途中で撃たれて倒れてしまいました。

成之たちは、とりあえず唯を自分達の陣地に運んでいきました。

よくみてみると、腕にかすり傷を負っただけでした。

木村が酒を振り掛けると、唯の気がつきました。

そして、成之を討ち取るわながあったこと、伏兵のこと、忠清が小垣城を目指してることを言いました。

成之は、本隊はこのまま動かずにいて、成之が忠清を迎えに行くといいました。

すると、小平太(金田哲)が、まただますつもりじゃないのか?といいました。

 

成之が「好きにせえ」と言って歩き出すと、

唯は、「信じてこなかったのは兄上さんのほうじゃないの」といいました。

忠清と如古坊はずっと成之を信じていたといいます。

如古坊が、ひそかに成之のために高山を見張っていたというと、ショックを受けた顔になりました。

唯は、「つまらない意地を張ってないで、さっさと助けに行ってあげて」といいました。

そういうと、唯は倒れてしまいました。

木村がみると、ひどい熱でした。

すぐに薬師をよんで、着替えをさせろというと、成之は、唯は女子なので、木村の妻女を呼べと命じました。

そして、忠清が命がけで取り戻しに行った女子なので、無礼なまねはするなと言い残して、忠清を迎えに行きました。

成之たちが山の中を進んでると、高山の伏兵たちがおそってきました。

苦戦してると、忠清たちがあらわれて伏兵を蹴散らしました。

忠清は陣中に寝てる唯の所に来ました。

忠清が、自分のことをだましたと怒ると「でも、うまくいったでしょ」といって笑顔になって意識を失いました。

唯の気がつくと、奥御殿に寝かされていました。

忠清が戦に行ったと聞くと助けに行くといいましたが、女中達に止められてしまいました。

高山では、宗熊(加藤諒)に病気の宗鶴(村田雄浩)が絶対に己を譲るなといいますが、宗熊は和議をすることを即決しました。

そして、忠清と宗熊は和議を結びました。

唯が城の中をぶらぶらしてると、城に帰ってきた忠清が部屋で寝てました。

唯の顔の傷を見ると、「すまなかった」というと、唯は無事でよかったといいます。

それを聞いた忠清は、「俺の妻になれ」といいました。

唯は「なります!」と大きな声で言いました。

そして、「ぎゅっとしてもいいですか?」
「ぎゅっ?」唯は忠清に抱きつきました。

忠清が唯を床の上に寝かしてキスをしようとすると、部下のものが戦の詳細を報告しろと忠高空呼び出しがかかりました。

しばらくして、忠清は、唯を嫁にしたいと忠高に申し出ました。

重臣達が反対してると、唯は、遠くから来たことを言おうとすると、忠清は正室にしたいと言い出しました。

忠高は、怒り出してすぐに出て行けといいました。

忠高は、信茂(イッセー尾形)に相談すると、羽木家にとって守り神見たいな感じがするといって許してくれとお願いしました。

そして、忠高の目で見てくれといいました。

それから、忠高は、唯のことを観察し始めました。

すると、成之と母親と歩いてるところに偶然通りかかりました。

成之は、ひざまずいて、母親を城下に住まわせたいといいました。

忠高は
「許さぬ、お前の母じゃ、城にてともにくらせ。わしからもひとつ話しておきたいことがある。おさなき主に毒を盛ったのはわしではない。おそらく、後の争いの芽を摘まんとしたものだと思う。すべての責めは主らを城からおうたこのわしにある。許せ」

そういって、頭を下げました。

忠高は、唯を妻にすることを許しました。

唯は妻としての修行が始まりました。

それは奥を束ねることでした。

きびしい修行が始まりました。

如古坊は、自分のスキルを高めるために諸国への修行のたびに出ました。

阿湖姫も帰ることになりましたが、成之は、春まで待ってみなで花見をしようといいました。

阿湖姫は涙を見せてうれしがりました。

唯は、吉乃から正室になるんだからきちんとしないといけないといわれます。

すると、唯は忠清のところにいって聞いてもらいたいことがあると話をしました。

「結婚したら、立派な奥方になるように勉強しますし、いろいろ束ねたりしますけど、戦のときにはいっしょに行きますから。結婚に浮かれてうっかりしてたけど、わたしの一番の願いは、若君の命を守りぬくことです。結婚するのと、守るのと、どっちかひとつっていうなら、奥方になったら戦は駄目って言われるのなら、わたし、結婚という形にこだわらない」

そういって、唯は泣き出しました。

「心得た。許す」「ほんとに?」

「なれば、わしは、二度と戦にならないように力を尽くすまでじゃ。お前を戦場に出さぬようにな、これからはわしがお前を守る」

「若君」唯は忠清に抱きつきました。

 
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