浦安鉄筋家族 第2話 あらすじ ネタバレ 水野美紀の順子が最高すぎる・・・

 

ドラマ「浦安鉄筋家族 」第2話のあらすじ・ネタバレについて紹介します!

[あらすじ・ネタバレ]

いつも通り小競り合いをしながら朝食をとる大沢木家。

牛乳パックの開け方を大鉄に説明している順子。

横から差し出されたコップに牛乳を注ぐとそれは見知らぬ少年だった。

「仁!なんでシレッと飯食ってんだよ!」と小鉄に突っ込まれ電気アンマをかまされるもそのままご飯を食べ続ける仁。

そこにセーラームーンのコスプレをした晴郎が「おい桜!セーラームーンのコミケ本パクったでござるな!」と怒りながら降りてくる。

ワーワー騒いでいる晴郎に激怒した順子が正面から蹴りをかますと、すかさず大鉄が「お前はこの家の恥部だよぉ!!」と怒鳴りつける。

その言葉に怒った晴郎は小鉄とタッグを組み、大鉄に宣戦布告。

桜も参戦すると、今回も大鉄vs晴郎、桜vs小鉄で取っ組み合いの喧嘩になった。

それを見ていた順子の堪忍袋の尾が切れ、1人1人にプロレス技をかけていく。

子ども達を送り出した後にぐったりする順子。

その横で「あ~~あ…あ~~あ…」といびきをかきながら眠る大鉄。

「この家で静かなのは裕太だけね」と裕太の元へ行くと顔が熱い。

急いで熱を測ってみたら40.1度の高熱!

「鳥インフルくらいあるじゃない!」
病院に連れて行くために眠っている大鉄を起こそうとするが全く起きない。

晴郎を呼んで大鉄を起こしてもらうことにした。

晴郎は大鉄を起こす為とっておきの発明を持ってくる。

それは五感をフルに刺激する目覚まし界の「アイアンメイデン」

それは…

耳をつんざくほどの大音量ヘッドフォン
発光ダイオードサングラスは灼熱の太陽のよう
身をよじるほどの感電
唐辛子を煮出したデスソース
大鉄の靴下の悪臭

大鉄死ぬんじゃないかと思う目覚ましだが、順子はエマージェンシーの為使用を許可する。

眠る大鉄に近付きこっそり目覚ましを装着しようとする晴郎。

しかし眠ったままの大鉄に逆に装着させられてしまう。

しかもタイミングよくスイッチまで押され…全く役に立たない大鉄と晴郎を諦め、順子は裕太を抱え走って病院へ向かうことにした。

病院へ向かう途中、小鉄の同級生フグオの両親から声をかけられる。

トイレに入ってジャムとマーガリンを食べているフグオを覗き見した小鉄が校内放送で学校中に言いふらしたとして両親は激怒。

早く病院へ行きたい順子は謝って終わらせようとするも、逃さないフグオの両親。

どうにか切り抜けた順子が次に出くわしたのは桜の学校の生徒指導かわしま。

「勘弁してよ大沢木桜!学校の備品持ってっちゃうんだから!」と怒り浸透で順子に詰め寄る。

どうやら桜は学校の石鹸、チョーク、蛍光灯などの備品を盗んではマルカリで売っているらしい。

「まだあるぞ!」と全然話が終わらないかわしまに頭突きを食らわし、「一旦持ち帰らせてください!」とその場を逃げ切る順子。

一方その頃大鉄はファミレスで食事をしていた。

そこへタバコ仲間が合流する。

起きたら順子がいなくてご飯も着替えもなかったと言うと、仲間たちは「ないがしろじゃねーかよー」「その扱いはさみしいなー」と大鉄を慰める。

しかし大鉄はなんだか浮かない表情で…公園を抜ければ病院までの近道になる!そんな順子が遭遇したのは赤ちゃん連れの母親グループだった。

「見ない顔だね?ベビーファイトに参加しようってのかい?」と若い母親に言われ驚く順子に、若い母親は説明を続ける。

ベビーファイトとは浦安の主婦が寝る間を惜しんで始めた赤ん坊同士の総合格闘技。

泣くか泣かすかの真剣勝負。出場資格は2歳未満ならOK。

不穏な空気を感じた順子は立ち去ろうとするが、通してもらえない。

「通しゃしないよ!」と声をかけたのはベビーファイト会長の柳梅だった。無理やり裕太をエントリーさせようとする母親たちを見事にかわす順子。

その様子を見ていた柳梅は、順子が大沢木家の人間だと気付く。

バーゲンで狙ったものは必ず持ち帰り、やぶれた主婦は数知れず…そんな順子にその場にいた主婦たちが恨みの思いで飛びかかった!

しかし順子は全く負けずに主婦たちを次々と倒していく。(そんな中、プロレスマスクをかぶった怪しい人間が裕太を連れ去っていく…)

「赤ん坊は戦わすもんじゃない。あやすもんだよ」と言う決め台詞のあとベビーカーを見ると裕太がいない!河川敷を探していると、裕太を抱えた怪しい男が前方を走っていた。

順子は追いかけ捕まえて、バックドロップをかました。

その瞬間男が抱えていた裕太が空中に放り投げられるものの、運よく金鉄がキャッチしたのだった。

息を切らして駆け寄る順子に金鉄は「休んどき。あとは大丈夫や。」と声をかける。

「病院に連れて行ってくれるんですか!?」問う順子に金鉄は「大丈夫。大丈夫や。」とだけ言い、裕太を抱えて歩いて行った。

ヨチヨチと歩く金鉄の後ろ姿を見て「やっぱり遅いんで大丈夫です!」と裕太を奪い走り出す順子。散歩を続けることになった金鉄は、河川敷で小枝を集めて焚き火をする。

そこへ見回りをしていた警察官の大谷暑司が来て「こんなとこで焚き火しちゃいかんだろ!」と金鉄に注意をする。「エマージェンシー」とおちゃらける金鉄と話がかみ合わずイライラする大谷。

小鉄は学校の帰り道、前方に「!」の浮き出た煙のようなものを発見する。

「エマージェンシーだ!」と言い走り出す小鉄。その頃桜は彼氏の花丸木と帰宅中に、同じく「!」の浮かび上がった煙を目撃し、花丸木の自転車を奪って走り出す。

家にいた大鉄は窓の外の「!」の煙に「くだらねえ」と呟いて動きだした。

裕太を抱いて住宅街を走っている順子の元に小鉄が現れる。

「そっちは遠回りだ!」と言って、近道を案内する小鉄。

仁の家やフグオの家の中を通って進んだ先に、今度は自転車に乗った桜が登場!

「お母さん、乗って!」と言い順子を後ろに乗せて爆走する桜。

途中で備品を盗んだのか聞こうとするが聞けない順子。

良いスピードで進んでいた2人の前に、生活指導のかわしまが現れる。

「その自転車も盗難車だろ!」と問い詰めるかわしまを横から轢いたのは大鉄の運転するタクシーだった。
「早く乗れ」と言い、順子と裕太を乗せて発信する大鉄。

「安全運転でお願いね」と言う順子の願いも虚しく、爆走で街を駆け抜けて川を飛び越えた先にいたのはパトカーだった。

パトカーを運転している警察官は江戸紫桃代。捕まれば車ごとパイルドライバーをくらい病院送りは免れない…トラックや木を次々となぎ倒し繰り広げられるカーチェイス。大鉄のタクシーが空を飛んで着地した先は浦安病院だった。

順子を降ろすと大鉄は「俺はマッポをまいてくる!」と言い去っていった。

夕飯時、大鉄に「裕太の熱は何度だった?」と聞かれた順子はモゴモゴ…

しつこく聞いてくる大鉄に「みんな知りたいの?」と聞くと家族全員「心配してるんだから知りたい」と答える。

小声で「36.7℃…」と答える順子に「ほぼ平熱じゃねーか!」と突っ込む大鉄。

体温計が壊れて40℃以上の熱が出ていただけで、裕太は病気ではなかったのだった。

兎にも角にも「裕太が無事でよかったな」と言う大鉄。

桜も順子を労うと、大鉄はゴニョゴニョ言いながら「ありがとう」と伝えるのだった。

家族団欒しているとインターホンが鳴り、順子が外へ出るとベビファイト会長の柳梅と会員の主婦たちが。

「目が覚めたよ。ベビーファイトの時代は終わりだ。これからはマザーファイトだよ!」と言うと、初代チャンピオンが順子であることを告げる。

防衛戦が来週であることを告げると、「挑戦者出てこいや!」の掛け声とともに挑戦者が現れた。(マザーファイトは続きません)

以上、ドラマ「浦安鉄筋家族 」第2話のあらすじ・ネタバレについての紹介でした!

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