きのう何食べた?3話 あらすじ ネタバレ 両親の気持ちは?

きのう何食べた? 3話

あらすじ

10月のある日。

史朗(西島秀俊)は

参照 tv-tokyo.co.jp

久しぶりに実家に帰っていました。

実家に帰る際に買っていた手土産のエクレアを母親

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に渡しました。

すると、母親は

「こういうことに気が利きすぎるのは女の子みたいだね」と呟いた母親でした。

その後、両親と一緒に食事をしているときにも母親は

「史朗が犯罪者でもゲイでも、私たちは全てを受け入れる覚悟よ」と

心許ない言葉を浴びせます。

さらに父親(志賀廣太郎)からは

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「お前はどんな女なら大丈夫なんだ?」と言われてしまいます。

 

2人のきつい言葉に大して史郎は言葉を失ってしまいます。

両親からきつい言葉を受けた状態でなんとも言えない気持ちになってしまった。

史朗が帰宅すると、

賢二(内野聖陽)は

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まだ起きていました。

史郎は賢二に今日両親と話し合ったことを話そうとしますが、

ちょっと言いかけた途中で黙り込んでしまいます。

その様子をみた賢二は

自分に大切な話を打ち明けてくれない史朗に大して悲しみを感じてしまいました。

後日、史郎は買い物仲間でもある佳代子

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と料理をしていました。

 

そして、いろいろ会話をしていくにつれて史郎は

「うちの親も、佳代子さんぐらいの距離感で接してくれたらいいのに」と本音をこぼします。

それを聞いた佳代子さんは

「それは他人だからよ」と言いました。

例えば、もし自分の娘が同性愛者だったらこんなに冷静じゃいられるか分からないと言いました。

その後、しばらくすると佳代子の夫

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から

小日向(山本耕史)

という青年を紹介される史朗。

 

話によると小日向もゲイの1人で夫曰く

「同じゲイ同時良い友人になれると思う」と言われます。

 

小日向には一緒に暮らしている恋人がいました。

話を聞くと、その恋人は

「ジルベールのような美少年」と

言われてどんな少年かスマホで検索します。

 

この前に帰りが遅くなったという理由で玄関に鍵のチェーンをかけられ、

家から閉め出されて挙げ句の果てには、

ハーゲンダッツを買いにいかされたという話を聞きます。

 

その話を聞いた後、小日向から

「今度食事にいきましょう」と言われ一応連絡先を交換します。

 

家に帰ってきた史朗は、冷蔵庫にあった

鶏肉、玉ねぎ、ニンニク、トマト缶そして隠し味にチーズを使って料理をします。

 

その作った料理で賢二と一緒に食事をしていると

史朗の実家から電話がかかってきます。

 

電話に出ると、内容は父親が食道がんになってしまったことを知らされます。

 

それを知った史郎は落ち込んだ様子を見せますが、

 

そんな史朗さんに大して賢二は

「できることがあればなんでもいって」と声をかけてあげます。

 

次の日曜日、史朗は弁護士としての依頼で

息子を見守るために付き添うために遊園地に行くことになります。

 

いつも通り、賢二の分までお弁当を作る史朗でしたが、心の中は父親のことで頭がいっぱいでした。

賢二は職場で史朗の作ったお弁当を食べながら、店長と家族について話していました。

 

そんな中、実家であったことを言いたがらない史朗を思い出して

ちょっと寂しい気持ちになってしまいます。

 

一方、無事に依頼が完了し、依頼人と別れる時に

「親身に話を聞いてもらえるだけで安心する」と言われた史朗は賢二のことを思い出します。

その夜、史朗は父親のことで何かあったら話を聞いてもらえるか?と賢二に尋ねます。

すると、賢二は嬉しそうな顔をして快諾します。

感想

最初のところでは両親との距離感がありましたね。

息子のことは応援して信じてあげたいけど同性愛者という言葉が理解しがたいために

ちょっと厳しい言葉を投げかけちゃうのでしょうね。

その言葉に対して、史郎は文句を言える立場ではあるのでしょうが、

母親も一生懸命息子の事情を理解しようとしているのでなかなか頭も上がらないのでしょう。

今はちょっと距離感が出てしまっていますが、

今後はその距離感が近づくエピソードが何かあればいいですね。

また、父親が食道がんということを知ったシーンでは

賢二の史朗に対する気持ちが分かりやすく出ていましたね。

史郎が真剣な表情で電話をしている姿を見て

「何かあったのかな?」と心から心配するような表情でした。

すごく史朗のことを思っているのが伝わってきますね。

電話を切った後には

「俺に何かできることはないか?」という言葉をかける賢二ですが、

その喋り方にはいつもの乙女感が全くなく真剣なトーンで話していました。

そして最後のシーンでは、史郎が

「父親に今後何かあったら話を聞いてくれないか?」と史朗から言われましたね。

自分に大切なことを話してくれるようになったということがわかった賢二は、

嬉し泣きして喜んでましたね。

よほど、史朗の力になれることが嬉しかったのでしょう。

今後もどんな展開になるか楽しみです。

・鶏肉のトマト煮

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