ラストシンデレラ 最終話 衝撃のラスト。本当に大切なのはどっち?!あらすじ ネタバレ

ラストシンデレラ

ドラマ「ラストシンデレラ」第11話のあらすじ・ネタバレを紹介します!

第11話(最終話) 「私の選ぶ王子様」

ネタバレ

「SOBARエンドウ」で、

店長・遠藤健一(橋本さとし)と

 参照 girlshour.net

長谷川志麻(飯島直子)と

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武内美樹(大塚寧々)が、

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遠山桜(篠原涼子)と

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立花凛太郎(藤木直人)は

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これからどうするのかについて話をする。

志麻は

「立花さんだったら絶対桜の事を幸せにしてくれるよ。今の桜には無条件に頼れる立花さんみたいな人が必要なのよ」と話すが、

美樹は

「そう簡単には行かないと思うけどな。広斗君(佐伯広斗(三浦春馬)

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といる時の桜は、今まで見たことがない位幸せそうだったし。本当に好きなのは別の人でも?そんなの立花さんにも失礼じゃない」

と話し、それに対して志麻は

「立花さんは分かってるよ、桜の心がまだ自分に無いことぐらい。それでも連れて行こうとしているんだよ」

と答える。

その会話を店の入り口で聞いていた桜は、

2人に会話を聞いていたことを伝え、

「ごめん、心配かけちゃって。ちゃんと考えてから結論出すね」

と声を掛ける。

広斗は、元カノ・桃(市川由衣)の兄・勇介(遠藤要)に会い、

「あの人はもう関係ないんだよ。俺とは何の関係もない別の世界の人なんだ。だから頼むよ、二度と桜さんに近づかないでくれ」

と頼む。

凛太郎は、帰宅した桜を部屋に誘って二人でビールを飲み始めるが、

美樹の結婚式に着てい服を決めていないと言う桜に

「いい店知ってるから紹介してやるよ」と話す。

そして凛太郎は桜に、

広斗が大神千代子(菜々緒)

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に頼まれて桜に近づいていたことを結構前から知っていたことを打ち明け、

「お前が巻き込まれたのは元はと言えば俺のせいなんだ。理由はどうあれ結局は俺も黙ってたわけだから、アイツの事だけ責められないなって。アイツは今でもお前の事が好きだと思う。アイツがお前に酷いことを言ったのは多分…」

と話すが、

桜は「分かってる!このままじゃ二人とも辛いと思う。兄妹なのに可哀想すぎるよ。でもね、私が今さら気にすることじゃないですよ。そんなことよりニューヨーク行きの件なんですけど、もうちょっと時間下さい…」

と話す。

凛太郎は広斗の元へ行って

「チョコちゃんと何かあるの?」と尋ねると、

広斗は「逆恨みなのは分かってます。あなたにも脅すような真似をして悪かったと思ってます。けど、俺まで見放したら可哀想すぎるんで。愛に飢えてる子供なんですよ、千代子は。無条件にアイツを愛してくれるヤツが見つかるまで、俺がそばにいます。兄の俺でもいないよりはマシでしょ」

と話す。

来週桜を連れてニューヨークへ行くつもりだと凛太郎が告げると、

広斗は

「…あなたなら経済的にも人間的にも彼女を支えてあげられる。彼女を幸せにしてあげてください」

と言って去っていく。

桜は、千代子と偶然に会い、

千代子に

「もうそろそろ広斗君の事、自由にしてあげてくれないかな。チョコちゃんも辛かったね。でも、広斗君だって十分すぎるほど苦しんだんじゃないかな?」

と語りかける。

千代子は

「あなたに何が分かるっていうの!?」と怒るが、

桜は「分からない!チョコちゃんの痛みはチョコちゃんにしか分からない。でもこのまま彼を縛り付けておいてもしょうがないって思うの。彼を解放してあげないとチョコちゃんだって自由になれないって思うの。広斗君が不幸ならチョコちゃん幸せ?そんなことないよね?あるわけないよ。だって小ちゃい時から一緒に暮らしてきた兄妹なんだもん。一生誰かを責めながら生きていくのって寂しすぎるよ。広斗君だってチョコちゃんだって、もう十分すぎるほど苦しんだんじゃないかな?」

と声を掛ける。

その夜、千代子は凛太郎の元を訪ね、

昼間の桜との出来事を話し、

「私にそんなこと言ったら逆効果になるとか思わないのかな?」と言うと、

凛太郎は

「基本的に人を疑うって事を知らない奴だから」

と微笑みを浮かべて話す。

そして千代子が

「人を好きになっただけなのに。ただそれだけなのに。傷ついたり傷つけたり。こんなに苦しいことばかりならもう誰の事も好きになりたくない」

と泣きながら話すと、

凛太郎は「俺はチョコちゃんに感謝してるよ。誰かが自分の事を好きでいてくれるって思うだけで、自信になるし力になる。ふと思ったんだよね。俺がずっと一人でも孤独じゃなかったのは、チョコちゃんのおかげかもしれないなって。俺なんかの事を好きでいてくれてありがとう」

と言葉を掛ける。

桜は、凛太郎の母・光子(前田美波里)の経営するブティックに行って

美樹の結婚式に着ていく服を選び、

光子から「凛太郎から一緒に(NYに)行こうって言ったんだって?それ聞いてビックリしちゃった。絶対自分からそんな事言う子じゃなかったのよ。でも桜さんはまだ迷ってるみたいね。これはあなたの人生だから、口出しはしない。誰の人生でもない、あなたの人生だから、悔いのない選択をしてね」

と声を掛ける。

その晩、桜が凛太郎の部屋に行くと、

凛太郎はソファで寝ており、

机には単語カードが何枚も置かれていた。

単語カードには

「私の名前は遠山桜です」

「40歳です」

「口癖は“よっこらしょういち”です」

「私は不器用です」

「後先考えず突っ走って失敗してしまいます」

「明るくしていても本当は寂しがり屋です」

…の英訳が書かれており、

それを見た桜は涙目になりながら寝ている凛太郎を眺め、

凛太郎に毛布を掛ける。

飛び起きた凛太郎に桜は

「ニューヨーク、行く。立花と一緒に行く」と告げ、

寝起きの凛太郎は「あぁ…そっか…」と答えるが、

その後すぐに桜の英語力を巡って二人はケンカになる。

美樹との結婚式の前日に、

結婚式に至るこれまでの準備の事をぼやく武内公平(遠藤章造)

 参照 girlshour.net

に凛太郎は

「一つ聞いてもいいですか?どうして奥さんと結婚しようと思ったんですか?」

と尋ねると、

公平は以前に広斗にも同じ事を聞かれたことを思い出しつつも口には出さず、

「それは単純に一生一緒にいたいと思ったからです」と答える。

凛太郎が帰宅すると、

マンション前で酔っぱらった桜が志麻に抱えられていたため、

凛太郎は桜をおんぶして桜の部屋へ行き、

ベットに寝かせる。

桜の寝顔を見て、凛太郎はジーッと桜を見つめ、

唇を近づけるが、桜が寝言で

「広斗君…」と言うのを聞き、静かに顔を離す。

明くる日、美樹の結婚式、

凛太郎と桜がニューヨークへ旅立つ日、

そして広斗のBMXの全国大会の日となる。

桜は凛太郎に、結婚式用の髪のセットと化粧をしてもらう。

千代子は自宅で、

父・隆志(名高達男)に以前探してくれた形成外科に行って

火傷の跡を治したいとお願いし、

もう一つお願いとして

「お兄ちゃんを許してあげてほしいの。お兄ちゃん、本気でパパの会社に就職する気だった。今日の大会で結果を出したら一区切りつくと思う。そしたらもう一度だけチャンスをあげてくれない?」

と話し、

父母と千代子は3人で広斗の大会を観に行き、

父の姿を見た広斗は千代子に「ありがとな」と話す。

結婚パーティの途中、桜が廊下に出ると、

凛太郎が慌てて駆け寄って

広斗が大会中に転倒して大けがをしたと伝え、

「行けよ!早く!!」と言うと、

桜は「分かった」と言って大会会場まで走り出す。

しかし、会場に着くと広斗は無傷だったので、

桜は慌てて帰ろうとするが、

広斗が桜を追いかけるために大会関係者に

「モチベーションないんだよ。もう優勝とかどうでもいいんだ」

と言っているのを聞いて、

「はっ!?全国大会で優勝するって言ったよね!?あれ嘘?あれも嘘なんだ。大体好きなんでしょ、夢なんでしょ。好きなんだったら最後までちゃんと追いかけなさいよ!」

と言って婚約指輪を投げつけて去っていく。

桜は、空港行きのバスを待つ凛太郎の元へ行き、

「ありがとう。…やっぱり私、ニューヨークへ…」と話そうとするが、

凛太郎は

「分かってるよ。自分の気持ちに嘘ついてるキンなんて、俺の知ってるキンじゃない。お前のいいところは嘘が付けないバカ正直な所だろ。お前から『正直』取ったら何残るんだよ?お前『バカ』しか残んねぇじゃねぇかよ。あのさ、何か勘違いしているみたいだけど、ニューヨーク行ったからって別にお前と付き合うつもりとか無かったから。勘弁しろよ、何で俺がお前なんかと付き合わなきゃなんないんだよ?付き合おうとか一緒に暮らそうとかそんなこと、一言も言ってないじゃん」

と言い、

桜は「こっちだってお断りだよ!」と答える。

凛太郎は「店、頼んだぞ」と言って握り拳を桜の前に出し、

桜は「分かったよ」と言って拳を合わせ、

桜が「立花も頑張ってね。じゃあね、元気でね」と声を掛けると、

凛太郎は「お前もな」と微笑みながら返す。

桜は大声で「ありがとう!!」と叫んで去っていき、

凛太郎はその後ろ姿を見て「幸せになれよ」とつぶやく。

凛太郎の去ったマンションには、

凛太郎が出掛ける時からすでに、

桜の名前が入ったニューヨーク行きの航空券が残されていた。

大会が終わった広斗は、桜がいることに驚く。

桜が

「だってキモいんでしょ?私、騙されてんでしょ?飽きたんでしょ?もう付きまとうなとか言ったよね」と話すと、

広斗は「あんなの嘘に決まってるんじゃん。…たぶん立花さんの方が桜さんを幸せにできると思う。でも、やっぱり俺、桜さんの事好きだよ!ホントに好きなんです!大好きです!あなたと離れてから毎日長くて辛くて退屈で、今までどれだけあなたに元気をもらえてたかよく分かった。俺はもう、あなたがいないと生きていけない。あなたがいないところで生きていたくない!もう離れたくないんだよ。二度と離れたくないんだよ!」

と言って桜を抱きしめる。

「もう二度と嘘つかないから。プロポーズもこれで最後にする。桜さんのおかげで優勝もできたし、仕事も頑張るし、夢も諦めないから。だから…桜さん…俺と結婚してください」

と広斗が言うと、

桜は「…はい。…離れないよ。もう絶対に離れないよ。ニューヨークだってもう行かないって言ってきた」と答え、

広斗は桜の指に婚約指輪をはめ、

二人は何度も口づけを交わすのだった。

以上、ドラマ「ラストシンデレラ」第11話のあらすじ・ネタバレの紹介でした!

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