鍵のかかった部屋 5話 鍵のかかっていない部屋のトリック あらすじ ネタバレ

 鍵のかかった部屋 5話

ドラマ「鍵のかかった部屋」第5話のあらすじ・ネタバレを紹介します!

 第5話「鍵のかかっていない部屋(歪んだ箱)」

 あらすじ

ある日、青砥純子(戸田恵梨香)は

榎本径(大野智)を連れて、

結婚するという友達・美里(小松彩夏)の新居を訪れる。

美里が新居に防犯システムの導入を考えており、

青砥純子が榎本径を紹介したのだ。

美里(小松彩夏)は青砥純子(戸田恵梨香)に

「彼氏なのかと思ってた」と尋ねると、

青砥純子は否定したが、榎本径(大野智)との関係を説明できなかった。

クライアントでもないし…。

一方、芹沢豪(佐藤浩市)は

クライアントの三井社長に呼びされていた。

芹沢豪が担当して買収した明新工務店の

社長・竹本袈裟男(田窪一世)が死亡し、

明新工務店に手抜き工事の噂があるということだった。

三井社長は、

「君が問題は無いというから買収したんだぞ。手抜き工事があるのであれば、買収契約を解除しなければならない」と言い、

芹沢豪に調査を命じた。

芹沢豪(佐藤浩市)が問題の住宅を訪れると、

住宅の中から、いけ好かない刑事の鴻野光男(宇梶剛士)が出てきた。

鴻野光男は「また密室の謎解きでもするつもりですか」と声をかけた。

密室…。

そこへ、青砥純子(戸田恵梨香)と榎本径(嵐の大野智)の2人がやってきた。

密室と聞いて榎本径のことを思い出していた芹沢豪(佐藤浩市)は

「よくやった」と、青砥純子を褒めるた。

しかし、榎本径(嵐の大野智)は芹沢豪(佐藤浩市)を通り過ぎ、

刑事の鴻野光男(宇梶剛士)の元へ向かった。

榎本径を呼んだのは、鴻野光男だった。

家主の杉崎俊二(新井浩文)は

3週間後に結婚式を挙げて引っ越して来る予定だったが、

震度4の地震が発生し、新居が歪んでしまっていた。

明新工務店の社長・竹本袈裟男(田窪一世)は

新居の補修工事をすることになっており、

補修工事の下見に来て、リビングで頭を打って死んでいた。

リビングには鍵が付いていなかったが、

地震で住宅が歪んでいるため、

内側からドアの上部をソフトハンマーで何度も叩かなければ

ドアを閉めることは出来なかった。

外からはドアを閉めることが出来ず、事件当時、

ドアは閉まっていたため、リビングは密室となっていた。

家主の杉崎俊二(新井浩文)は近くにある

望ヶ丘高校で教師をしており、

野球部の監督も務めていた。

その日は土曜日だったが、

学校で野球部の練習をしていたため、杉崎俊二は学校に居た。

死亡推定時刻は野球部の練習中だったため、

杉崎俊二(新井浩文)にはアリバイが成立していた。

リビングに人が出入り出来る通路は無く、

密室になっていたが、榎本径(嵐の大野智)は

「完全な密室ではありません。壁にクーラー用の穴が2つ空いていました」と指摘した。

翌日、芹沢豪(佐藤浩市)は榎本径(嵐の大野智)を連れて、

望ヶ丘高校を訪れ、野球部員から話を聞いた。

しかし、杉崎俊二(新井浩文)に見つかり、

「結婚相手もこの学校の教師なので、事故のことは秘密にしてある。騒ぎにしないで欲しい」と注意された。

その後、芹沢豪(佐藤浩市)らが

婚約者の飯倉加奈(関めぐみ)の自宅を訪れると、

先に刑事・鴻野光男(宇梶剛士)が訪れていた。

青砥純子(戸田恵梨香)が部屋で結婚式の招待状を見つけると、

飯倉加奈(関めぐみ)は

「結婚式はキャンセルしようと思ってるんです」と打ち明けた。

飯倉加奈(関めぐみ)の自宅を出ると、

鴻野光男(宇梶剛士)は竹本袈裟男(田窪一世)の死を事故として

処理することに決めた。

一方、芹沢豪(佐藤浩市)はクライアントの三井社長に、

明新工務店が手抜き工事していたことを報告し、

買収契約を解除して違約金を請求する方針を示した。

他方、青砥純子(戸田恵梨香)は友達の美里(小松彩夏)に、

飯倉加奈(関めぐみ)のことを話すと、

美里は「招待状をだしてるんでしょ。勇気あるわね」と驚いた。

青砥純子(戸田恵梨香)が

「結婚式の招待状はいつごろまでに出すの」と尋ねると、

美里(小松彩夏)は

「少なくとも1ヶ月前には出してるはずよ。1ヶ月前には出欠の返事が必要だからね」と教えた。

青砥純子(戸田恵梨香)は、

飯倉加奈(関めぐみ)の部屋に結婚式場があったことを思い出し、困惑する。

翌日、青砥純子(戸田恵梨香)と榎本径(嵐の大野智)は事故現場を訪れ、

リビングを調べていると、芹沢豪(佐藤浩市)もやってきた。

芹沢豪(佐藤浩市)は

「今、野球部の連中にあった。野球部の連中は1時間も走るんだってよ。青春してるな」と話すと、

青砥純子(戸田恵梨香)はリビングを飛び出し、野球部員を追いかけた。

青砥純子(戸田恵梨香)は走っている野球部員を呼び止め、

「土曜日もランニングしてた?ランニング中は、杉崎先生(新井浩文)はどこに居るの?」と尋ねた。

野球部員によると、先週の土曜日も1時間のランニングをしており、

ランニング中に杉崎先生(新井浩文)がどこに居るのかは知らなかった。

榎本径(嵐の大野智)はランニングに参加していない

野球部員が居ることに気づくと、野球部の部室を訪れる。

部室では野球部員2人がタバコを吸っていた。

榎本径(嵐の大野智)は

「君たちは先週の土曜日もランニングをサボって、ここでタバコを吸っていましたね」と問うと、

野球部員は「すみません」と認めた。

その後、芹沢豪(佐藤浩市)は

家主の杉崎俊二(新井浩文)を事故現場のリビングに呼び、

「リビングにボールがあったらしいが、知りませんか?」と尋ねた。

杉崎俊二(新井浩文)は

「テニスボールのことですか?それなら僕が置きました。床の傾きを撮影して、工務店が補修工事に応じなければ、動画をネットに公開する予定でした」と答えた。

すると、芹沢豪(佐藤浩市)は

「我々は竹本袈裟男(田窪一世)が殺されたと考えています。そして、ボールを使ったトリックで密室が作られた。これから、彼(大野智)が実演します」と話した。

榎本径(嵐の大野智)は住宅の外に出ると、

外からリビングの壁にあるクーラーのダクト用の蓋を外す。

穴からリビングのドアが見えている。

そして、榎本径(嵐の大野智)は

野球部の部室から持ってきたピッチングマシンを使い、

ダクト用の穴からテニスボールを投げ込んだ。

ダクト用の穴の直系は7.5cmしかなく、

野球のボールは大きすぎて穴を通らず、テニスボールを使用した。

投げ込まれたテニスボールは次々とドアの上部に命中し、

やがてドアが閉まった。

部屋に残ったテニスボールは、家全体が欠陥住宅で傾いているため、

自然とダクト用の穴の方へ集まってきた。

最後にダクト用の穴から掃除機のホースを入れ、

ボールを1つずつ吸い付けて取り出せば、密室が完成した。

榎本径(嵐の大野智)が

「警察の微物検査で、黄色い毛を発見しています。状況証拠は揃っています」と告げると、

杉崎俊二(新井浩文)が

「僕にはアリバイがある」と反論した。

すると、榎本径(嵐の大野智)は

「ランニング中の1時間に抜け出せば、犯行は可能です。野球部員から、ピッチングマシンが無くなっていたという証言も得ています」と答えた。

さらに、杉崎俊二(新井浩文)が

「僕には動機が無い。工務店も改修工事を約束して、和解していた」と反論すると、

青砥純子(戸田恵梨香)は

「飯倉加奈(関めぐみ)から話を聞いてきました」と言い、話し始めた。

飯倉加奈(関めぐみ)は結婚式の招待状を出しておらず、

以前から杉崎俊二(新井浩文)との結婚について疑問を感じていた。

飯倉加奈(関めぐみ)は

杉崎俊二(新井浩文)の友達と交際していたが、破局した。

そのとき、杉崎俊二に

「ずっと好きだった」と言われてプロポーズを受けていた。

しかし、結婚式の話が進むにつれ、不安に成っていた。

そんなとき、地震で新居が歪んだ。

そして、結婚式をキャンセルして

杉崎俊二(新井浩文)に別れを告げた翌日、

工務店の社長・竹本袈裟男(田窪一世)が死んだ。

すると、杉崎俊二(新井浩文)は自供を始めた。

飯倉加奈(関めぐみ)を失った杉崎俊二は、

竹本袈裟男(田窪一世)に

「貴方のせいで僕は結婚できなくなった。責任を取ってください」と言い、

住宅の返金を求めた。

竹本袈裟男(田窪一世)は

「婚約破棄までウチのせいにしないでください。本当に愛してるなら、家がどうなろうと一緒になったはずだ。最初からその程度だったってことだろ。約束通り、補修工事はするから、言いがかりを付けるのはやめてください」と答えた。

そのとき、杉崎俊二(新井浩文)は

竹本袈裟男(田窪一世)を殺すことを決意し、

歪んだ家を凶器にして殺害する方法を思いつき、

竹本袈裟男を殺害したのであった。

事件が解決すると、芹沢豪(佐藤浩市)は

「チーム榎本で飲みに行くぞ」と言い、

榎本径(嵐の大野智)と青砥純子(戸田恵梨香)を引き連れ、

夜の街へと消えていくのだった…。

以上、ドラマ「鍵のかかった部屋」第5話のあらすじ・ネタバレの紹介でした!

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