隕石家族 第4話 えー!隕石がついに・・・和彦の決心 あらすじ・ネタバレ

 

ドラマ「隕石家族」第4話のあらすじ・ネタバレを紹介します!

[あらすじ]

巨大隕石とは関係ない直径80㎝ほどの隕石が落ちてくる。

その衝撃で地面が揺れ、全国各地で電波が一時不通になり、門倉家でも最後の時の実感が湧き上がる。
そんな中、久美子(羽田美智子)は、和彦(天野ひろゆき)と片瀬(中村俊介)が密かに会っていることを知り、正子(松原智恵子)は物忘れが多くなり…。

結月(北香那)は翔太(中尾暢樹)から「姉妹なのに全然似てない」と言われ、美咲(泉里香)に「貰われっ子」疑惑があることを話す。

久美子は片瀬に、和彦が自分の夫だと打ち明ける。

片瀬は和彦とはネットで趣味を通じて知り合い、お互い本名も知らないという。

久美子は二人が週末に鎌倉にでかけ、
最後までそばに居ようと話していたことを知り、家族で一緒に最後の時を迎えると言っていた和彦の本心に疑心暗鬼になる。

一方、美咲は森山(遼河はるひ)から渡された
お見合い写真を突き返し「私の気持ち、知ってるくせに」と訴える。

しかし森山に冷たく別れを告げられる。

帰宅した美咲は「この家を出る」と宣言。

最後の時に先生の
側に居てあげたいという美咲に驚く久美子たちだったが、地球最後の別れを決める多数決が行われることになり…。

片瀬は和彦に自分に近づいた真意を聞くが、和彦はそれは偶然だという。

そして片瀬に思いもよらぬ衝撃の告白を…。

そしてその時巨大隕石が!?

[ネタバレ]

パノラマこと門倉和彦(天野ひろゆき)と、キャプテンこと片瀬清人(中村俊介)が居酒屋、「世界の山ちゃん」で会っていた時、比較的小さな隕石が多摩地区に落下します。

テレビ報道では、巨大隕石とは関連の無い別の隕石ということですが、落下の衝撃(波)による地震発生で、パノラマを庇ったキャプテンが右手を負傷出血してしまいます。

この小隕石の落下により、いよいよ地球滅亡がハッキリして来て、世の中が変わります。

渋谷の暴徒集団、「ピエロ」も暴力行為を止めてしまいます。

彼らにしてみれば、まだ僅かながらでも希望があればこそ、暴力を振り回して、それで世の中に向けて、自分らの「不平不満」をアピールしようとも思うわけですが、たった80cm大の隕石落下での大揺れを体験して、
もう何もかも、やる気が失せてしまっています。

今後待ち構えている巨大隕石の落下で人類絶滅がハッキリして、人々には虚無感だけが漂い始めます。
が、そんな中、父・和彦の「復讐」が気になる結月(北香那)。

父が母・久美子(羽田美智子)の純愛相手に危害を加えるのではないかということで、父が犯罪者になることを結月は心配しています。

そんな結月は、母・久美子に事の成り行き(真相)を伝えます。

居酒屋で、和彦と片瀬が会っていることを結月に教えられた久美子は、和彦にパノラマが自分の夫であることを告げます。

そして、二人が度々会っているのは、単にサイト上で知り合った同好者(鉄道オタク)ということなのか、または、別に何らかの意図があってのことなのか、問い詰めます。

片瀬はパノラマが久美子の夫と知って驚きつつも、ハンドルネームでの付き合いで、
双方、本名も知らない関係だったと答えます。

一方で、大食いなのにスレンダー、そして、ドSキャラの長女・門倉美咲(泉里香)は、田舎に疎開し農業を始めようという先輩教師・森山舞衣(遼河はるひ)を追って門倉家を出ることを決意。

一旦、波風が立ち、全員の反発を喰らいますが、その翌朝、門倉家の多数決で、家を出ることが認められます。

家族と翔太が多数決の挙手をして、全員が美咲が家を出ることに賛成します。

やはり、自分の気持ちに正直に生きることが優先されます。

美咲がイジメにあって辛かった中学生時代、ずっと傍(そば)にいて励まし、閉じ籠りがちになる美咲の殻を破ってくれたのが大森先生でしたから、それで、地球最後の日には、今度は美咲が大森先生に寄り添おうと決めていて、
その気持ちを家族全員が支持。

なにより、「私は森山先生が好きなの!」という言葉には誰もかないません。

二人にしか分かり合えない愛の形があるようです。

「貰われっ子」で良かったと冗談を言って、美咲が、にこやかに門倉家を出て行きます。

「人を好きになる気持ちは、誰にも止められない」と和彦が述懐します。

この時の和彦は、おそらく、咄嗟に自分を庇って怪我を負った
キャプテンの優しさを思い起こしています。

その人格に憧れています。

かつて吹奏楽部の副キャプテンだった和彦は、何時もメンバーの後方でクラリネットを吹くのが役目でしたので、表に立つのが仕事のキャプテンの重責を承知しています。

――地球滅亡まで128日。翔太が、それまでの納戸住まいから、美咲が去った後の部屋に移ります。

久美子にキャプテンからの電話が入ります。

和彦が訪ねて来ることになっているので、そこで、自分に近付いた真意を聞くと言っています。

キャプテンからの呼び出しを貰った和彦は、その嬉しさのあまり、全速力でキャプテンに駆け寄ります。

それを待ち受けていたキャプテンは、「あなたが私に接近したのは偶然なのですか?」とパノラマこと和彦に尋ねます。

勿論、和彦にとって、偶然以外の何物でもありません。

本名など知らなくても、ただキャプテンと会っているだけで嬉しいのです。

ただ会っているだけで、和彦の心は安らぎます。

あと残り少ない人生だからこそ、自分の気持ちに正直に生きたいのです。

残り少ない今だからこそ、本当の気持ちを大切にして生きたいのです。

そんな気持ちが大爆発して、
「好きです。キャプテンが!」と、真正面から告白。

その瞬間、地球に向かって飛来していた巨大隕石(小惑星)同士が玉突き衝突します。

それで、急に落下軌道がズレます。

隕石が地球に衝突しないということになります。

隕石が向きを変えたことで、地球の滅亡が回避されます。

突然、人々に以前の日常が戻ります。

各自がそれぞれ自分の世界を取り戻しますが、ひとり和彦だけは、「どうして、急に隕石が向きを変えるんだよ!」と当惑しています。

地球滅亡を前提に、「好きです!」とキャプテンに告白したものの、ここで地球滅亡回避ということになって困惑しています。
告白してしまった以上、取り返しがつかなくなっています。

以上、ドラマ「隕石家族」第4話のあらすじ・ネタバレの紹介でした!

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