逃げるは恥だが役に立つ 最終話 夫婦のかたちはいろいろある あらすじ ネタバレ

 逃げるは恥だが役に立つ 最終話

10話では、リストラされた津崎が、みくりに最高の夕食をプレゼンして、入籍しようと提案しますが、
愛情の搾取だと言われて拒否されてしまいました。最終話で2人はどうなるのでしょう?
ではドラマ「逃げるは恥だが役に立つ」あらすじ、ネタバレについて紹介させていただきます!

 第11話 タイトル「夫婦を超えてゆけ」

 あらすじ

みくり(新垣結衣)へ突然プロポーズをした津崎(星野源)。

しかし、その行動に津崎のリストラが影響していることを知ったみくりは

複雑な気持ちでいた。

また、親友の安恵(真野恵里菜)の誘いで

副業をはじめたことにより、

次第に本職である主婦の仕事が手につかなくなってしまったみくり。

心の余裕の無さから、

優しい気遣いを見せる津崎にもきつくあたってしまう。

一方、17歳の年の差がある百合(石田ゆり子)に対して、

自分の本当の気持ちを伝えた風見(大谷亮平)。

その告白を受け、戸惑いを隠せない百合はあることを心に決める。

夫=雇用主、妻=従業員の、仕事としての結婚からはじまった2人の夫婦生活。

ハグをして、恋人になり、近づいては離れるもどかしい関係が続いたが、

果たして、2人が最後に下す決断とは…?

 ネタバレ

津崎は、みくりに行ったことを思い出して、後悔していました。

百合が部長になっていつものバーで一人で祝杯を挙げてると、

風見がやってきました。

日曜日、みくりは、

商店街の青空市のプロジェクトを説明しに動きますが、

あまりよくわからないオジサンたちが非協力的で、もやもやしています。

その日の夜、みくりは津崎に話をしました。

金額の高低で、もやもやしていると訴えます。

「主婦の生活費+愛情=最低賃金」なので、

これからの生活に不安があると訴えます。

津崎は今までの雇用主、被雇用者ではなくて、

共同経営責任者だと言って、再びシステムの再構築が必要だと言います。

そして共同経営者として、家事分担、共働きなどをそうだんしました。

日曜日、風見が百合の部屋に行きました。

百合は、「どこまでいっても、風見君は私の甥っ子なの」と話しました。

風見は、「ぼくは叔母だと思えないんで、これで終わりにします」

と言って帰っていきました。

2回目の共同経営者会議が開かれます。

お互いに、手抜きが出てきている所を指摘し合って、

家事分担を再び考え直しました。

会社に行くと、「正直、面倒くさいし、やりたくない」と沼田達にこぼしました。

その日の夜、津崎がご飯を炊き忘れて、ケンカになってしまいました。

夕食後、みくりは後悔します。

余裕がなくなると嫌な自分が出てしまうことを考えてなみだしてしまいました。

1週間後、再び会議をしました。

が、みくりは「考えるなら今です。平匡さんならもっといいひとがいるはずです」

とかなり自分を責めている感じで、面倒くさい女性になっていました。

今度は、みくりが心のシャッターを閉じてしまいました。

津崎は、思い出しました。

津崎が心のシャッターを閉めた時に何度も何度もノックしてくれたのは、

みくりだったと思い出します。

心のシャッターの開け方も。

津崎は、浴室に閉じこもってしまったみくりに

「うまく行かないときはよくあります。僕たちは、初めから普通じゃなかった」と話しかけました。

青空市の日、沼田と百合がやってきました。

二人で話してると、もう一回恋にかけてみようということになります。

沼田はゲイフレンドにメールをすると、相手は百合の部下の男の子でした。

そこに、風見がバーのマスターに連れられてやってきました。

神社の裏で話す二人。

一縷の望みで風見はやってきたようです。

再び、「僕は、百合さんが好きです」と風見が告白しました。

すると、百合も「私もすきよ。甥っ子じゃなくて。いまのきもちにすなおになってみてもいいかなって」

抱き合う二人でした。

みくりが、今まで小賢しかったというと、

「小賢しいって、相手を下に見て言う言葉でしょ。ぼくは小賢しいと思ったことはありません。下に思ったことはないです」

というと、多くの人がいる中で、みくりは津崎に抱きつきました。

家に戻ったみくりと津崎は、家の中でも恋人つなぎをしてソファに座っていました。

「これからどうします?」

「なんだっていいでしょ。これからかんがえていけば」

二人には、いろんな未来が待っているようでした。

 感想

最終回ということもあり何やら事件の香りがしましたが、

最後はリストラにも影響されず本物の夫婦になれたのかなと思いました。

このドラマの面白いところは2人が

本当の夫婦になるため試行錯誤をし、

失敗したり離れたりしましたがその経験を踏まえて

心も成長していくところが面白いところなのかなと思います。

2人の姿はどこにでもあるような夫婦の姿を最終話では感じましたし、

最初はバラバラだった2人の雇用関係?も

1日1日の少しずつの変化で本物の夫婦になれました。

なので10年後でもきっとこの2人は大丈夫なんだろうと

なんか思わされる最終話でした。

続編があればまたぜひやってほしいドラマですね!

以上が「逃げるは恥だが役に立つ」あらすじ、ネタバレについての紹介でした!

逃げるは恥だが役に立つ 10話 想いが揺らぐ時・・・あらすじ ネタバレこちら

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