中学聖日記 第2話 晶(あきら)の気持ちと聖(ひじり)の思い あらすじ ネタバレ

 

ドラマ「中学聖日記」第2話のあらすじ・ネタバレについて紹介します!

[あらすじ]

「先生のこと、好きになっちゃいました」。晶(岡田健史)から突然告白された聖(有村架純)。だが聖はその言葉を受け流していた。
ある日、聖と勝太郎(町田啓太)両家の顔合わせが急遽開かれることに。勝太郎が仕事のトラブルで遅れる中、聖は両家の親に教師と
しての思いを伝えるも、いずれは仕事をやめるように言われ悩む。そんな中、晶から再び気持ちを伝えられた聖は晶の真っ直ぐな表情
に困惑する。そして、子星中学校の体育祭が幕を開ける。聖に避けられ続けていた晶は大胆な行動に出て…。

[ネタバレ]

2015年、5月。『先生!僕先生のこと好きになっちゃいました…もうどうしていいか、全然わかりません』黒岩晶(岡田健史)から告白された末永聖(有村架純)。

『先生、黒岩くんに嫌われてると思ってた。ありがとう』聖はそう晶に告げ、去っていくのだった。

その晩、聖は先輩・丹波千鶴(友近)に晶から告白されたことを相談。

『でも全然真剣そうじゃなくて…』という聖に、千鶴は『言わされてるのかな?罰ゲーム??』と返し、聖は晶からの告白を深く考えないようにしたのだった。

『プロポーズした時はあんなに喜んでくれたのに、この前は教師続けるって…何だったんだ?』

川合勝太郎(町田啓太)は、プロポーズしたのに聖が仕事を辞め、

大阪へ来るという選択をしなかったことに落胆していた。

川合は胸の内を、上司・原口律(吉田羊)にバーで明かす。

すると、飲んでいる内に、原口がバーの椅子から
落ちそうになり、勝太郎が受け止めた。

原口は酒が弱いらしい。

結局、そのまま勝太郎は原口を抱え、マンションへ。

すると、突然現れた原口の彼女に勝太郎は突き飛ばされる。

『もしかして飲まされた?』原口の彼女は勘違いし、原口を部屋へ連れて帰り、その場に取り残された勝太郎は呆然とするのだった。翌日。

聖は晶が図書館で授業で取り扱った

小説を読んでいるのに気づき、席を一つ空け、隣に座った。

『あれから考えたんですけど…好きだけじゃダメみたいで。僕のことも、先生に好きになってほしい…です』

聖の目をまっすぐに見つめ、そう伝える晶。

『ごめん、それはちょっと…無理かな』聖はそううつむきながら言い、席を立つ。

(とにかく、距離を取る)そう聖は心に決めた。

体育祭を間近に控えた子星中学校。

教頭・塩谷三千代(夏木マリ)から教員らに注意事項が言い渡される。

そんな中、学校の掲示板をチェックしている粕谷真弓(池谷のぶえ)は、
有る事無い事好き放題に書き込まれている掲示板を目の当たりにし、情報管理が大変だとため息をつく。聖は、その中に(3年の◯岩って聖ちゃんのこと好きなの、バレバレ)
という書き込みを発見し、固まるのだった。

週末、聖は勝太郎の両親と食事をする予定になっている。

(もしよかったら、聖のご両親も一緒に)勝太郎に誘われ、急遽両家
揃っての食事会となった。

しかし、その直後、勝太郎の仕事にトラブルが発生。

勝太郎が遅れることになったため、それまで聖が4人の親を相手にすることになってしまった。

両親と合流した聖は、なかなかの豪邸である勝太郎の実家を訪れた。

勝太郎の父は広告代理店勤務、母は専業主婦という裕福な家庭だ。

『今の子たちが卒業したら、大阪行くのよね?』

という聖の母に、とりあえず籍だけ入れて教師を続けるかどうかは後々考えると聖が言うと、勝太郎の母は『勝太郎は商社勤務ですから、そのうち海外勤務もあるでしょうし、
どっちみちお仕事は…』とやんわりと仕事を辞めるよう、釘を刺す。

聖は思わずうつむくのだった。

登山サークルで出会った聖と勝太郎。山登りが得意ではなかった聖の前にいて、

目標として常に引っ張っていってくれたのが、勝太郎だった。

聖はそんな勝太郎にいつか肩を並べられるような存在になりたいと語り、そのためにも今は教師の職に打ち込みたい
と宣言するのだった。

勝太郎がやってきたのは、食事会が終わった頃だった。

勝太郎は聖を送っていく。

『好きにしたらいいよ』いつ籍を入れて、教師にどう打ち込むのかは
好きにしたらいいという勝太郎。

勝太郎はさっき聖が自分のことを目標だと語っていたのをこっそり部屋の外で聞いていて、それを嬉しく思っていた。『俺は待てるから!』

勝太郎がそう宣言し、聖は微笑むのだった。

『最近、様子が変だなって思って…』

上布茂(マキタスポーツ)が晶の母・黒岩愛子(夏川結衣)に晶が恋をしているのではないかと
忠告する。

しかし、愛子は晶がボーッとしているのは昔からだと笑い、本気にはしない。

『そりゃ気になる子くらいいるでしょうよ?もう15なんだし…』という愛子に、上布は
15歳の恋とは、相手と仲良くなりたい、触れたいという衝動と妄想で頭がいっぱいになってしまう種のものだと説明するのだった。

早退した晶に、岩崎るな(小野莉奈)が
ノートを持って、自宅へやってきた。

『これ以上、末永に本気になるのやめな。あの女もあの女だよ。チャラチャラ色気振りまいて!』と切り出するな。

『帰れ!』機嫌を
悪くした晶が、るなを追い出そうとすると、るなは『少なくとも私は末永とは違って、自分が多少傷つくのはわかっててここに来てるから!』と声を荒げ、帰って行った。

るなが帰った後、晶はるなの言葉の真意に気がつき、『あいつ…気持ち悪い。俺と同じくらい…』とつぶやくのだった。

子星中学校の体育祭の日がやってきた。

棒倒しにて、
見事相手の棒を倒した晶は、拍手する聖の方に目をやり、笑顔を見せる。

『黒岩、それちょうだい!最後のリレー、それつけて走ったら頑張れる。だから、交換して』るなから
鉢巻の交換を切り出された晶。

そんな2人の様子を、遠くから聖と晶の母・愛子が微笑ましく、見守っている。

『どんな大人になるんですかね…』愛子はそう言い、晶が笑って

いられればそれでいいと語り、聖はそのお手伝いを一生懸命したいというのだった。

『先生』直後、晶から話しかけられた聖は、晶のことを無視。

すると、晶が突然聖の手を取り、
走り始める。聖はそのまま、体育倉庫にまで引っ張ってこられた。

『なんでですか?何で僕のことなるべく見ないように、話しかけられないようにするんですか?!』声を荒げる晶に、
『そんなわけないでしょう?先生これでも忙しいんだから』と反論する聖。

『子供扱いしないでください。何で逃げるんですか?』なおも食い下がる晶に

『じゃあはっきり言うね。
こういうの迷惑なの。先生として黒岩くんを応援する。だから、もうやめて』

聖はそう言い、倉庫から出て行った。(何だこれ…もっと素晴らしいものじゃなかったのか?恋って…)
しばし、倉庫内で呆然とした晶はふと我に帰り、外へ。

倉庫から出てくる聖と晶を、何者かがスマホで連写していた。

体育祭はいよいよ最終種目のチーム対抗リレーを迎える。

選手にバトンを配っていた聖は、九重順一郎(若林時英)ら生徒たちから、『先生!黒岩が!!』と声をかけられる。リレー選手の晶はリレーを放り出し、帰路についていた。

体調が悪くなり、一旦帰るが、また出かけるという連絡が愛子に入り、愛子が教員らに伝える。

『あとでよく叱っておきますから!ほんと、すいません!!』愛子は頭を下げ、

帰っていく。

『最近、黒岩くんは問題ありますね?何か心当たりは?』教頭からそう尋ねられ、聖の脳裏に浮かんだのは、体育倉庫での晶とのやりとり…晶がなにを考えているのか?

把握することが担任である聖の役目だと教頭は釘をさすのだった。

聖が駐車場へ向かうと、聖の車のサイドミラーに鉢巻が結びつけられている。

聖は鉢巻を外し、記名された黒岩晶
という名前を発見。

困惑するように天を仰ぎ、その様子もまた何者かから撮影されているのだった。

社長の愛人との噂が立っていたせいで、不愉快な思いをした原口から、テニスの
練習相手として引っ張り出された勝太郎。

原口は噂を鵜呑みにし、自分への態度を豹変させる同僚たちが多いなか、勝太郎だけがいつも自分への態度を変えないことを疑問に思って
いるようだ。

『あんたは変わらない。何で?』

『原口さんは、原口さんだから』と勝太郎は答えた。

『目標って言われたんだって?聖ちゃんから。目標だなんて遠い存在だと思わない?
聖ちゃん、距離感じているかもしれないよ?気をつけな、川合』

原口から、勝太郎はそうアドバイスされ、やはり遠距離はダメなのかと肩を落とすのだった。

帰宅途中の聖は、道端に
晶が倒れているのを偶然発見した。

どうやら自転車で転倒したらしい。

『大丈夫?頭打ってない』駆け寄る聖のことを、晶は抱きしめた。

『先生、僕のこと、嫌いにならないでください』

こんなところを誰かに見られたらまずいという聖に対し、自分は構わないという晶。

もう遅いことから、聖が晶を車で自宅へ送ることになった。

『あれ、からかって言ったわけじゃなくて、
先生が好きです』車中で再び告白された聖。

『先生が事実捻じ曲げてふわふわするのは勝手ですけど、僕はそういう人間なんで』と晶は聖に告げるのだった。

聖が何度も愛子に電話をするが、
仕事中の愛子は電話に出ない。

晶が鍵を持っておらず、怪我もしていることから、聖は晶を自宅へ連れて帰り、怪我の手当てをすることにした。

『傷洗って待ってて』聖からそう告げられ、
聖の自宅の浴室にて傷を洗う晶。

聖は晶を椅子に座らせると、足の傷の手当てを始める。

『聞いてもいいですか?』晶が切り出した。

『どうしてこんな風に僕のこと助けてくれて、
こんな風に面倒見てくれて…』担任として当然だと答える聖。

『それだけですか?』晶が聖の脇に置かれているティッシュに手を伸ばした時、聖は意識しすぎ、とっさにのけぞってしまう。

(ダメだ、このままじゃ…)そう感じた聖は、自分には好きな人がいると切り出した。

『お金借りてもいいですか?』下のコンビニで何か買って来たいという晶に、聖は財布を手渡し、晶は部屋を出て行った。

晶が聖の部屋の真下にあるコンビニへ向かった時、ちょうど入れ違いに勝太郎がアポなしでやってきた。

勝太郎のことを晶だと勘違いした聖は『黒岩くん、やっぱり一緒に送るから…』
と言いながら、ドアを開ける。

『ごめん、急に聖に会いたくなっちゃって…』聖が晶を自宅へ連れてきているとは知らない勝太郎が、笑顔でおみやげを差し出す。

すると、コンビニで
買い物を済ませた晶が階段を上がってくる。

晶は聖と一緒に勝太郎がいるのを目撃。

勝太郎もやってきた晶の姿に気づいた。その頃、PCを見ていた上布が『発見!晶くんの好きな人』と言い、
愛子にPCを見せる。

そこには学校の掲示板が表示されていて、今日の体育祭で体育倉庫から出てくる晶と聖の写真が、すでにアップされている。『これって…』それを見た愛子は表情を変えるのだった。

以上、ドラマ「中学聖日記」第2話のあらすじ・ネタバレについての紹介でした!

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