中学聖日記 第9話 想いを確かめ合う一夜 あらすじ ネタバレ

 

ドラマ「中学聖日記」第9話のあらすじ・ネタバレについて紹介します!

[あらすじ]

父・康介(岸谷五朗)からの手紙に書かれた「山江島」という言葉を頼りに、父を探すため家を出て
一人フェリーに乗り込んだ晶(岡田健史)。二度と晶とは会わないと決めていた聖(有村架純)だったが、
晶の言動を放っておけずフェリーに飛び乗る。そして、翌日二人は山江島に到着して…。
一方で、息子を失う不安に駆られた愛子(夏川結衣)は、思い余って勝太郎(町田啓太)の会社を訪ねていた。
周囲を顧みない、まるで逃避行のような二人の行動に苛立ち、聖に何度も電話をかける勝太郎。そんな彼の様子を、
心配して見守る原口(吉田羊)。そんな中、聖と晶は山江島で非日常なひとときを過ごし、気持ちの変化を感じていた。
今までの自分に起きたこと、そして胸の内を話す聖を見て、晶の中に聖を思う気持ちが再び込み上げてくるが…。

[ネタバレ]

末永聖(有村架純)がフェリーに乗り込んで、黒岩晶(岡田健史)を見つけると、黒岩晶(岡田健史)は「先生がなんでここに?」と驚いた。末永聖(有村架純)が「最後にって言ってたし、
様子がおかしいし、思いあまって・・・」と心配すると、黒岩晶(岡田健史)は「何を言ってるんですか?最後にするっていうのは、先生に電話をするのが最後という意味です」と呆れた。

黒岩晶(岡田健史)は「もう来ないでと言われたし、付き合っている人も居たみたいだし。だから、僕なりに、踏ん切りを受けようと思って。なのに、なんで来るんですか?帰ってください」

と告げたが、既にフェリーは出航していた。

末永聖(有村架純)が「だいたい、なんで船?何をしに行くの?山江島に」と呆れると、黒岩晶(岡田健史)は「父さんに会いに」と教えた。

黒岩晶(岡田健史)の父親は、ずっとパリに行っていたのだが、黒岩愛子(夏川結衣)に手紙で日本に帰ってきたことを報告していた。

黒岩晶(岡田健史)はその手紙を見つけ、会って話せば
何かが変わる気がしたので、父親に会いに行くため、フェリーに乗ったのだ。

末永聖(有村架純)が「お母さんには連絡した?してないの?心配しているよ。じゃー私から連絡する」と言って
スマホを取り出すと、黒岩晶(岡田健史)は「いいです。自分で連絡します」と言い、末永聖(有村架純)の目の前で送信ボタンを押し、黒岩愛子(夏川結衣)にメールを送信した。

さて、フェリーが山江島に到着するが、黒岩晶(岡田健史)は父親の住所も知らずに、来ており、2人は「家具屋」と訪ね歩いて、父親を発見した。

13年ぶりの再会だった。

黒岩晶(岡田健史)が
末永聖(有村架純)を連れていたので、父親は「いきなり彼女連れか」と驚くと、末永聖(有村架純)は「教師です。元担任で、色々あって」と交際を否定した。

末永聖(有村架純)は、黒岩晶
(岡田健史)が父親に再会できたので、1人で帰ろうとしたが、父親は「船が無いよ。1日1便」と教え、2人とも泊まっていくように告げた。

一方、黒岩愛子(夏川結衣)は黒岩晶(岡田健史)が
家出したので心配し、父親のところへ行ったのでは無いかと思ったが、連絡先が分からないので、連絡を取ることが出来なかった。

黒岩晶(岡田健史)は、末永聖(有村架純)の目の前で母・黒岩愛子
(夏川結衣)にメールを送信していたが、あれはフェイクで、本当は自分のパソコンにメールを送信していたのだった。

さて、黒岩愛子(夏川結衣)が黒岩晶(岡田健史)のことを心配していると、
九重順一郎(若林時英)が川合勝太郎(町田啓太)なら知っているのではないかと言った。すると、黒岩愛子(夏川結衣)は、黒岩晶(岡田健史)と末永聖(有村架純)が一緒に居るのではないかと思い、
川合勝太郎(町田啓太)に会いに行き、末永聖(有村架純)の居場所を知らないか尋ねた。

川合勝太郎(町田啓太)は末永聖(有村架純)に電話を掛けたが、末永聖(有村架純)は電話に気付かずに
出なかったので、川合勝太郎(町田啓太)は「また後で掛けてみます」と約束した。

一方、岩崎るな(小野莉奈)は、九重順一郎(若林時英)から黒岩晶(岡田健史)が居なくなったことを教えられ、黒岩晶(岡田健史)への思いを強めるのだった。

さて、末永聖(有村架純)と黒岩晶(岡田健史)は、買い物の帰りに浜辺で話していた。

黒岩晶(岡田健史)が末永聖(有村架純)を抱きしめて、「守ります。この先ずっと。高校を辞めて就職して・・・」
と話すと、末永聖(有村架純)は「ちょっと待って。進学は?」と驚いた。

黒岩晶(岡田健史)が「しない。どうでもいいです」と言うと、末永聖(有村架純)は態度を一転させ、「戻ろう。お父さんが待っている」
と言い、戻ることにした。

その後、末永聖(有村架純)はスマートフォンに黒岩晶(岡田健史)の着信があったことに気づき、折り返し電話を掛けると、川合勝太郎(町田啓太)は黒岩愛子(夏川結衣)が
黒岩晶(岡田健史)を探していることを教えた。

末永聖(有村架純)が「黒岩君は、お母さんに連絡したって」と驚くと、川合勝太郎(町田啓太)は「一緒なのか?」と驚いた。

末永聖(有村架純)は、
電話を終えると、黒岩晶(岡田健史)に「空いているホテルが見つかった。やっぱり、同じ場所に泊まるというのは誤解を招く」と言い、黒岩晶(岡田健史)の父親の家を出た。

一方、川合勝太郎(町田啓太)が黒岩愛子(夏川結衣)に電話を掛け、末永聖(有村架純)と黒岩晶(岡田健史)が一緒に居ることを教えると、黒岩愛子(夏川結衣)の顔は曇っていった。

さて、末永聖(有村架純)はフェリー乗り場の待合室で一晩を明かしたが、翌日は波が高いため、フェリーが欠航となり、帰れなくなってしまう。

末永聖(有村架純)が職員に泊まれそうな所を相談しすると、
職員はキャンプ場のバンガローに問い合わせてくれ、キャンプ場で泊まれることになった。

一方、原口律(吉田羊)は、川合勝太郎(町田啓太)は末永聖(有村架純)のことで頭が一杯だと言い、
川合勝太郎(町田啓太)に「私は末永聖(有村架純)に嫉妬している。

だから仕事に専念する。アンタもキャリアの為に外に出た方がいい」と告げ、海外赴任に推薦することを決めた。

川合勝太郎(町田啓太)が「俺たちは?」と驚くと、原口律(吉田羊)は「解散。終わりにしよう」と告げた。

さて、黒岩晶(岡田健史)が父親に、黒岩愛子(夏川結衣)が父親のことを何も
教えてくれなかったこを愚痴ると、父親は「お前を守ったんだ。昔、俺がどんなに酷かったか。どれだけ最低だったか」と教えた。

父親は仕事が上手くいかずに酒を飲んで荒れていたが、
黒岩愛子(夏川結衣)は黒岩晶(岡田健史)の為に離婚せずに我慢し続けると言ったので、父親は更に荒れた末、家を出て逃げたのだという。

父親は離婚の真相を明かすと、黒岩晶(岡田健史)に
「先生のことが好きなら、愛子(夏川結衣)に分かって貰えるように努力しろ。俺みたいに逃げるな。立派な男になれ」と告げた。

さて、末永聖(有村架純)は、フェリー乗り場で教えてもらったキャンプ場へ
向かっていたが、雨と風が強くなってきて、地図が風に飛ばされてしまった。

末永聖(有村架純)は、飛ばされた地図を拾うために、斜面を降りようとすると、土砂が滑り、末永聖(有村架純)は
下まで滑り落ち、足をくじいて動けなくなってしまった。

一方、バンガローの方はフェリー乗り場の職員から、末永聖(有村架純)が来るという連絡を受けていたが、末永聖(有村架純)が来ないので、
心配して連絡し、関係者で末永聖(有村架純)を探した。

黒岩晶(岡田健史)は、末永聖(有村架純)が昨日もホテルには泊まらずに、フェリー乗り場で夜を明かし、キャンプ場へ向かったことを知り、
慌てて末永聖(有村架純)を探しに行き、山の中で足をくじいて動けなくなっている末永聖(有村架純)を発見した。黒岩晶(岡田健史)は末永聖(有村架純)を負ぶって先へと進むと、小屋があったので、中へ入り、雨宿りをした。

末永聖(有村架純)がストーブを付けてタオルで髪を拭くと、「寒いでしょ、こっちに」と言い、部屋の隅で立っているタオルを差し出すが、黒岩晶(岡田健史)は「いいです。俺だって男ですよ。だから、いいです。
それに、こうなったのは、俺のせいです」と断った。

すると、末永聖(有村架純)は黒岩晶(岡田健史)の側に行ってタオルを渡すと、「全部、黒岩君のせいよ。この島に来たのも、ここで動けなくなったのも。
もし、黒岩君に会わなかったら、学校を辞めることもなかった。だから、逃げるように離れて。でも、分からない。どんな理由を付ければいいのか。誰のせいにしたらいいのか。・・・苦しい。私も同じ。
あの日の、あのときのまま、花火大会のあの海に、私も・・・。どうしたら忘れられるの?黒岩君が好き」と言って泣いた。

すると、黒岩晶(岡田健史)は末永聖(有村架純)にキスをしたのだった。
そのころ、黒岩愛子(夏川結衣)は、末永聖(有村架純)の実家を訪れていたのだった。

以上、ドラマ「中学聖日記」第9話のあらすじ・ネタバレについての紹介でした!

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