映画『キングダム』の待望の続編は?続編ならどのような内容?考察してみました。

映画「キングダム」の続編予想をしてみました!

[サブタイトルは?]

キングダムパート1の舞台挨拶で佐藤信介監督がすでに続編をやりたいと言われてました。

しかもサブタイトルは『蛇甘平原の戦い』にしたいとまで…そして、今回続編をやることが正式に決定となりましたので
パート2ではそのあたりを絡めた内容になりそうです。
参照URL コミックナタリー(https://natalie.mu/comic/news/328717)

[続編予想]

まず、キングダムの映画では、政の弟である成蟜と、彼を守るランカイを倒したところまででした。

なので「続編」ではこの続きから始まると思われます。

パート1では原作漫画の1~5巻にあたる内容なので
続編では、6巻以降が映像化されるということになるでしょう。

内容的には、6巻~7巻、11巻~16巻が激しい戦争が描かれる内容なので、そこが重点的に映画化されるんじゃないかなと思われます。

6巻~7巻では、信は初めて戦争の舞台に立ちます。

これが、佐藤信介監督が続編のタイトルにしたいと語っていた「蛇甘平原(だかんへいげん)の戦い」です。

信は羌瘣という子供とチームを組み、魏軍との戦いへ向かいます。

8巻~10巻では、政への暗殺者が王宮に現れます。

信はその暗殺者を討とうとします。

しかし、その暗殺者は信の初陣で彼がチームを組んだ羌瘣。

信は彼女と戦いますが、別の暗殺者も現れ信と羌瘣は共闘。羌瘣の過去が語られ、

信と仲間になっていきます。

そして、黒幕が呂不韋であることが、暗殺者の口から語られます。

そして11巻~16巻。秦国は趙に襲われます。

その秦の防衛軍を、王騎が率いることになります。

王騎は信たちに「飛信隊」の名を授け、
趙の将軍、馮忌を倒します。

ここから、信は将軍への第一歩を踏み出します。

そして王騎は彼の妻になる予定だった摎を殺した宿敵、龐煖と戦うことになる……。という感じで戦いの規模も大きいものへと変化していきそうです。

[さらに続編予想]

6~7巻の内容です。

成蟜による反乱を鎮圧した信は、平民の身分を得て、河了貂とともに過ごしていました。

3ヶ月後、信は一兵卒として戦いに参加することになります。

その戦いは、秦と魏の国境となる「滎陽」をめぐる戦いに歩兵として参加することになります。

信は「伍」という5人一組のチームを組むことになり、そこで羌瘣と出会います。

信たちの戦場となったのは、蛇甘平原。

秦軍は劣勢でしたが、千人将・縛虎申と共に戦います。

縛虎申は「特攻好きのイカレ野郎」と称される将軍でした。

信と縛虎申は協力し、
縛虎申の命と引き換えに敵の副将である宮元を討ち取ります。

信は副将を討ち取り、丘を獲ることができましたが、周りは敵だらけ。

縛虎申は、信に「勇猛と無謀は違う」ということを諭し、信は己の未熟さを自覚するのでした。

そして、秦軍の総大将である麃公(ひょうこう)と、魏軍総大将、呉慶(ごけい)がぶつかるところを、信は山から見下ろします。

そこに王騎がやってきて、「本能」で戦をする麃公と「知略」で戦をする呉慶、どちらが勝つのか…。それを見届けろ、と語ります。

麃公は本能のみで、「いかに戦争で勝つか」ということだけを考え続けています。対する、魏軍の総大将、呉慶。小国の王族だった彼は、趙に侵略された過去を持ちます。

それゆえに、今回の秦の侵略に怒りを見せます。相対し、勝利したのは…「本能」で戦った、麃公でした。
総じて、この戦いは信に将軍のあり方というものを刻み込みます。

いかにして「戦争で勝つか」ということだけを考え続けられるか。

間近で戦いを見て、信はそれを理解し始めるのでした。

続いて8巻~10巻の内容です。蛇甘平原の戦いのあと、何者かによって王宮内に政を殺そうとする暗殺者が放たれます。

信はこれを迎え撃ちますが、暗殺者集団の中に、先の戦いで仲間だった羌瘣の姿を見つけます。彼女の正体は伝説の一族「蚩尤(しゆう)」の一員、刺客でした。

彼女の圧倒的な剣技は、信を寄せ付けません。その戦いの中で、羌瘣は信が政を守る理由を聞きます。

信は、「共に戦った戦友だから仲間を守るために敵の矢面に立つ、だだそれだけのことだろ」と言い放ちます。

そして、先の戦いで戦車軍への対抗策を見せたこと、殿を務めたことなど、信は羌瘣が暗殺に加担していることを叱責します。

お前はそんなことをする器じゃないだろう、と。
羌瘣は揺れながらも剣を交えます。

しかし、そこへ現れる別の暗殺者たち。

信と羌瘣は共闘し、政を守りきります。

羌瘣はその後王宮を抜け出そうとしますが、河了貂に呼び止められ剣術を教えてほしいと頼み込まれます。しかし羌瘣は、生まれ育った環境が違いすぎて無理だと語ります。

羌瘣は、伝説の暗殺集団、蚩尤として育った後継者候補。

「祭」と呼ばれる殺し合いで生き残ったただ1人が後継者となれる一族で、姉として慕っていた羌象は祭に参加します。しかし、圧倒的な実力を誇っていた羌象が殺されていた…。それは一族は掟を破り、
他の参加者と協力して羌象を殺したことを意味します。

それからは、羌瘣は復讐にとらわれていたのです。

しかし、信が彼女を「仲間」として扱ったことで、彼女の心境は徐々に変化していくのでした……。

「お前は同じ伍で魏戦を戦った仲間として とっくにもう俺の百人隊の頭数に入ってんだからな!
だから次の戦までに 絶対戻って来いよ わかったな!」

その後、暗殺者の口から、政を殺そうとした黒幕が明らかになります。

それは、秦国右丞相、呂不韋。政に代わって政治を執り行っている権力者です。

今はまだ力が足りず、政たちは耐えることしかできません。

一刻も早く対抗する力を得るために、
政たちは、王弟陣営を取り込み、力を蓄えていくのでした。

続いて11から16巻の内容です。そして、次に秦国を襲ってきたのは、深い恨みを持つ趙国。

趙は秦が韓を攻めている隙をついて、馬陽へと攻めてきます。

秦は防衛軍を編成し、その軍を王騎が率いることになります。

そして、信の率いる百人隊は、「飛信隊」の名を王騎から授かります。飛信隊は独自に動き、敵の有能な武将の首を討つという特殊任務を与えられます。

そして彼らは、敵将である馮忌(ふうき)を討ち取ります。

飛信隊や蒙武軍の活躍により、王騎は趙軍を圧倒します。

しかし、趙軍の総大将である龐煖が、信たちの前に現れ、彼らを蹂躙します。

なんとか援軍が到着し、撤退することに成功した飛信隊。

明朝、王騎と龐煖が激突します。…王騎にとっては、龐煖は因縁の相手。

9年前、王騎の婚約者であった摎を殺されています。王騎は龐煖と戦いますが、彼の胸に矢が刺さり、
致命的な隙が生まれ、王騎は追い詰められます。

なんとか信とともに愛馬に乗り、退路を切り開きます。

そして王騎は、信に「将軍の見る景色」を見せ、彼に矛を託します。敵を討つべく、王騎は総力戦を受けることとなります。いざ激突する、王騎と龐煖。

王騎が優勢で戦いは進みます。
…しかし、趙の李牧によって、4万もの援軍が到着。

王騎は龐煖と戦いますが、彼の胸に矢が刺さり、致命的な隙が生まれ、王騎は追い詰められます。

なんとか信とともに愛馬に乗り、退路を切り開きます。

そして王騎は、信に「将軍の見る景色」を見せ、彼に矛を託します。

そして…王騎は、息を引き取るのでした…。

以上、映画「キングダム」の続編予想でした!

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