ドラマ「ごくせん」第1シリーズ 第1話 キャストがすごい あらすじ・ネタバレ

 

ドラマ「ごくせん」第1話のあらすじ・ネタバレについて紹介します!

第1話「熱血先生大暴れ!!」

[あらすじ・ネタバレ]

創立30周年を間近に控えた白金学院高校は、初めての女性教師の赴任に華やいだ空気が漂っていた。

これまで、男子校であるこの学校には川嶋菊乃という保健室の先生はいたが、
学科を担当する教師を、それも2人も迎えるのは今回が初めて。

だが、女性教師の1人で、初めて教壇に立つ23歳の山口久美子(仲間由紀恵)が、校長の指示で、3年D組の担任になると聞いた教師たちは、揃って不安を口にした。

3年D組は、問題児ばかりをかかえた最悪のクラスだったからだ。

いざという時にはすぐに逃げられるように、という保健室の先生・川嶋のアドバイスで、構内ではジャージを着用することになった久美子。

その姿で教室に入ると、予想通り生徒たちの手荒い「歓迎」を受けた。

言うことを聞かずに騒ぎまわるのはもちろん、紙クズや紙飛行機が、そして、三角定規まで飛んでくるのだ。

そんな不良グループのリーダーは教師を殴って前の学校を退学になった沢田慎(松本潤)

この沢田の取り巻きに、内山(小栗旬)、南(石垣佑磨)、野田(成宮寛貴)、熊井(脇知弘)といった連中がいる。

生徒の間では、ビビった久美子が明日から来ないのでは、
との噂が早くも流れた。

実は、久美子には、学校関係者には絶対に明かせないある秘密があった。

久美子の家は、泣く子も黙る任侠集団の「大江戸一家」。

両親が亡くなったために、祖父で三代目の黒田龍一郎に育てられた久美子は、
組の四代目を継ぐ立場にある「お嬢」だったのだ。

代紋が入った看板がある家には、若頭代理の若松、若頭代理の朝倉などの他に若い衆がズラリ。

このことを知っているのは校長の白川だけで、もちろんバレたら久美子が
即クビになるのは確実であった。

久美子ともう一人の新任・藤山静香の歓迎会が終って程なく、教頭の猿渡が管理していた模擬試験の受講料50万円が入った集金袋が消える事件が起きた。

猿渡は、3年D組の生徒の犯行だと決めつけて大騒ぎ。

久美子は、猿渡が単なるカンで3年D組を疑っていると気づき、ホッと胸をなで下ろす。

そんな折、久美子は、通勤のバスの中で言葉を交わした爽やかな青年に一目惚れした。

だが、チンピラに絡まれて、その青年に助けられた久美子は、相手が環六署の刑事・篠原智也だと知りガックリ。

任侠一家のお嬢と刑事の恋が実るはずもなく、クラスのゴタゴタもあって、久美子はヤケ酒をあおった。

まもなく、集金袋が盗まれた一件は、意外な展開になった。

なんと、似たような袋を持って繁華街をウロつく熊井を目撃したという人が現れ、熊井が犯人の可能性が高まったのだ。

猿渡らの追及に対し、熊井はそれが自分の物入れで、古くなったので川に捨てた、と答える。

熊井の言葉を信じた久美子は、さっそく川で泥だらけになりながら、徹夜で証拠の袋探しを始めた。

だが、次の日の早朝、久美子の様子を見に来た熊井は、思わぬ事実を明かす。

「嘘だよ!嘘に決まってんだろ!!俺が盗んだんだよ…」それを聞いて愕然とする久美子。

そこにそれを
聞いていた慎が現れる。

「お前何いってんだよ!センコーにそんなこといってどうなるか分かったんのか!!センコーのいう事なんか信じられっかよ!」と久美子にキレる慎。

慎は久美子が熊井に白状させるために
わざと袋探しをやっていたと思っているようだった。

久美子はもう一度熊井に確認するが、やったという熊井。

教頭がトイレへ行ったときに集金袋を落とたのを見かけ、いつもの仕返しにと拾ったというものだった。

事実を理解した久美子は「もういいだろ、金返そう」と熊井に歩み寄る。

が、もう金はないという熊井。

50万円は街ですれ違った男たちに落とし前として盗られたという。

「金はもうない、じゃあどうすんだ?」と慎。

「金は…取り返す」と久美子。

慎も熊井もできるわけないという表情。

と、その前に…と熊井を1発殴る久美子。

「卑怯な真似すんじゃねー!正々堂々と不良やりやがれ!」嘘をついていた落とし前でもあった。

その出来事をきっかけに久美子はあいつらを底から叩き直すと誓うのであった。

一方、町はずれの倉庫。

中は金を盗んだ不良たちのたまり場であった。

ドアを蹴破り中に入る久美子。「50万円返してもらおうか」

しかし、襲い掛かる不良たち。

しかし、あっという間に2人をなぎ倒す久美子。

久美子は熊井の担任の先生として不良たちをボコボコにする。

様子を見に来た慎は倒された不良たちを見て唖然とする。

しかし、そこには久美子の姿はもうなかった…。

一方、学校では教頭が全校集会でお金が盗まれたことを話していた。

あたかも生徒に自供をさせるように…。

教頭は熊井を指名し力ずくでみんなの前で謝罪させようとしていた。

そこで久美子がやってくる。

「私の大切な生徒に指1本ふれんじゃねー!」

そして久美子は、男子トイレそばのごみ箱で拾ったと50万円の集金袋を教頭に手渡す。

それを聞いてうっかり教頭は「あの時か…」と声を漏らす。

この「集金袋が消える事件」は久美子のおかげで教頭のミスということに落ち着いたのだった…。

以上、ドラマ「ごくせん」第1話のあらすじ・ネタバレについての紹介でした!

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