ドラマ「ごくせん」第1シリーズ 第2話 友達を見捨てるのは許さない あらすじ・ネタバレ

 

ドラマ「ごくせん」第2話のあらすじ・ネタバレについて紹介します!

第2話 「友達見捨てんなよ!!」

[あらすじ・ネタバレ]

仁義なきテーマの目覚ましで起床する久美子。

大江戸一家に見送られながら学校へ向かう久美子。

だが、妄想をしていたおかげでバスを乗り過ごしてしまう。

すると、その妄想に出てきていた篠原が自転車で隣に登場する。

バスを乗り過ごしたのではなく、今日はジョギングの日だと言って一緒に学校へ行くことに…。

途中で別れてにんまり顔の久美子。

すると川の側で寝ている慎を見つける。

「沢田ー!おはよー!遅刻すんなよー!」しかし、慎は無視。

慎は先日の熊井の事件を思い返していたが、どこかまだ久美子の事を信じきれないようだった。

「遅刻する~」と学校へ猛ダッシュする久美子。

すると校門の前で女子と仲良く話してる南を見つける。

「恋だねー」と共感する久美子。

校内に入ると人だかりが…。

人だかりの原因は掲示板に教頭をディスった張り紙が原因だった。

そこへ教頭が現れ「どうせ3Dのしわざだろ!」と近くにいた3Dの生徒たちに詰め寄る。

仲裁に入る久美子だったが、あるものを見つける。

それは…。教頭同様、久美子をディスった張り紙であった。

「なんじゃこりゃー!」と極道そっちのけでブチギレる久美子。

途端に気付いて普通に言うが時すでに遅しであった…。

教室で誰が張り紙の犯人か(自分のを)問いただす久美子。

そこには『ヤンクミ上等』と書かれていた。

どうやら山口久美子を略してヤンクミと生徒たちがつけたあだ名のようだった。

今まで『組長』とそか言われてなかったので
かわいいとまんざらでもない久美子。(久美子だから組長?)

教頭とはあんまりかかわらないほうがいいよという久美子。

生徒たちは教頭に対して怒りが治まらないようだった。

そして、お昼休み、久美子へ家から電話がかかってくる。

内容は弁当に箸を入れ忘れたということだった。

静香と菊乃に男かと思った~と勘繰られ、男いるなら合コンは、と思ったけど~と遠回しに誘われる久美子。

相手はよりによって警察官とのこと…。

そんな浮かれてる久美子たちの前に
「教頭の車が!」と鷲尾が飛び込んでくる。

車には落書きがしてあり「ゴリラ上〇」と書かれていた。

漢字が間違っていたことから、教頭は3Dの仕業と決めつけ自供させようとするが、反対に生徒たちから証拠は?と反論される。

すると
教室の床にペンキの塗料がベッタリついていた!

しかし、「知ってても仲間は売らない」と逆ギレする生徒たち。

「お前たちいいとこあんじゃん」と感心する久美子。

教頭は犯人が名乗りでるまで今日は帰さないと言う。

久美子も
見つかるまで帰されないというのだった…。

(今日は合コンなのに…)

しかし、南だけはデートだといって帰ってしまう。

いつまでも口を割らない生徒たちに感心した久美子は教頭の車を元に戻すことを条件に帰宅を許可するのだった。

一方、静香が計画した合コンに参加した久美子だったが、偶然、不良グループに襲われている南を助ける。

一緒にいた篠原と柏木が逃げる不良たちを追跡したが、補導に失敗。

久美子が南を逃がしたため、白金学院の生徒が被害を受けたとの情報だけが、学校の職員室に届いた。

猿渡は、今回も慎が他の生徒に襲わせたと疑うが、久美子はまったく取り合わない。

だが、まもなく、慎と顔にアザを作った南の掴み合いが教師に見つかったことから、猿渡は慎に反省文を書くよう命じた。

反省文を書かなければ、即退学。

久美子は慎に書くよう勧めるが、慎は納得しなかった。

そんな中、久美子は、「慎は理由もなく喧嘩なんてしない」という熊井の話を聞いた。

熊井によると、慎が前の学校を退学になったのも、実は、友達を守るために暴れたのが原因だったようなのだ。

久美子は、熊井が心配していることを慎に伝えるが、「教師は誰も信じねぇ」と、退学も覚悟している様子だった。

まもなく学校に、南が別の高校の不良に呼び出された、との知らせが入った。

内山の話によると、南が最近付き合っていた彼女が、どうやらその不良と二股をかけていたらしいのだ。

彼が下っ端2、30人もいるグループのリーダーだと知った久美子は、内山、野田、熊井ほかクラスの全員に、なぜ南と一緒に行かなかったのか、と訴えた。

「仲間を見捨てるな!」「ツルむんなら最後までツルめ!」

…こういい残した久美子は、一人で学校を飛び出し、南を捜し始めた。

やがて、久美子は、資材置き場で、フラフラになっている南を発見。

さらに、その南を守るため、一人で相手グループに立ち向かっている慎を見つける。

金網を蹴飛ばし助けに入る久美子。

そして、お決まりの「あたし?あたしはそいつらの担任だよ」といいドラム缶を
投げ捨てる。

「生徒守るためならなんだってやってやるよ!覚悟できてんだろうな!」久美子の言葉にビビって逃げる不良たち。助け出された南と慎は河川敷で久美子と事の真相を話す。

すると、そこに武装?した熊たちクラスメイトが駆けつける。

「おめぇーら!おせーんだよ!」慎を慰めるクラスメイトたちに少し嬉しそうな久美子。

「お前らのことはあたしが何がなんでも守ってやる」

そして、学校へ戻ると教頭の説教をくらう久美子。

反省文を書いてないことと、授業を勝手に抜け出したこと…。

久美子は熊井が急に腹痛を起こしたからと言い訳をする。

それを聞いて回りも
久美子をフォローし始める。

しかし、反省文は書いたのか?答えられないとはどういうことですか、と詰め寄る教頭。

するとそこに大量の反省文を持った慎が現れ、教頭へ渡し去っていく。

教室へ行きながら全て解決したと、ガッツポーズを決める久美子。

教室へ入り「おはよう」と挨拶すると今までざわついていた教室が静かになる。

もう一度久美子がおはようと言うと照れ臭そうに挨拶する
クラスメイトたち。

昨日の事件をきっかけに生徒たちの久美子を見る目が変わってきているようだった。

そして、何もなかったかのように授業を始める久美子であった…。

以上、ドラマ「ごくせん」第2話のあらすじ・ネタバレについての紹介でした!

ドラマ「ごくせん」第1シーズン 第3話 内山の本心は?あらすじ・ネタバレこちら

ごくせん 各シリーズ 松本潤、小栗旬、亀梨、三浦春馬と豪華俳優揃い 現在はどうなっている?こちら

ドラマ「ごくせん」第1シリーズ 第1話 キャストがすごい あらすじ・ネタバレこちら

動画はこちら→