ドラマ「ごくせん」第1シリーズ 第5話 けんかと暴力の違い あらすじ・ネタバレ

ドラマ「ごくせん」第5話のあらすじ・ネタバレについて紹介します!

第5話 「ケンカと暴力は違う」

[あらすじ・ネタバレ]

学校が終わって校門で、はしゃぐ3Dの生徒たち。

ぶつかった勢いで久美子は携帯を草むらに落としてしまう。

そこになぜか篠原が登場する。

静香が誘ったといって篠原を真ん中に静香と菊乃が腕を組んで
ルンルンで帰宅していく。

すると、草むらで着信音が鳴り響く…。

その携帯を慎は、たまたま拾ったことから、久美子が四代目を襲名するかもしれない大江戸一家の「お嬢」だと知ってしまった。

しかし、龍一郎に「実家のことを黙っていて欲しい」と頼まれ、頭を下げられた慎は、久美子の頑張りぶりを見てきたこともあって、秘密を守ろうと心に決めた。

3年D組の教室では、お嬢さま学校・桃百合女子学院
の生徒・森崎亜美に一目惚れした熊井のことが話題になっていた。

これを知った久美子は、先手必勝とばかりに、すぐにでも告白するよう熊井にアドバイス。

熊井は、久美子に後押しされて学校帰りの亜美の
前に立つが、そこに向井という亜美の彼がやって来て、見事失敗。

久美子は、美形の向井がエリート高・神宮寺高校の生徒だと知り、勝ち目がなさそうな熊井を励ました。
しばらくして、学校の廊下で、3年D組の生徒が集団で別の暮らすの生徒を殴る騒ぎが起きた。

これを見つけた久美子は、喧嘩をするなら1対1でやれ、集団で暴力をふるうような卑怯な
真似は許せない、と生徒たちを叱りつける。

最近、繁華街で若者グループによるとみられる集団暴行事件が続発。

白金学院の教師たちもパトロールに出ていた。

久美子は、無抵抗の人間を
集団で襲うそのやり方が、自分の生徒たちとダブって我慢できなかったのだ。

だが、生徒たちは、まだ喧嘩と暴力の違いを理解できないようであった。

そんな折、熊井が、数人の神宮寺高校の
生徒が、亜美と一緒だった向井を締め上げようと計画しているのを聞きつけた。

例の集団暴行事件の犯人の中に神宮時高校の生徒がいると聞いていた熊井は、亜美のことが心配になり、
一人で救出に出かけてしまう。

熊井は「その子から手を放せ!」と亜美が監禁されている倉庫に単身乗り込んでいた。

熊井を探し回る久美子だったが、途中で携帯がなる。

慎だった。そこで久美子は
慎から熊井の情報を聞く。

メガネを取り、髪ゴムを外し久美子は戦闘モードに。

3Dの生徒たちも13倉庫と聞きつけ全員で熊井の救出に向かい始めていた。

一方、倉庫では神宮時の生徒たちが熊井に襲いかかっていた。

意識が朦朧とするなか、熊井にとどめをさそうとした瞬間…

倉庫の扉が開き、3D軍団が登場する。

その姿を見てたじろく神宮時生徒たち。

熊は倒れている。3D軍団が襲い掛かろうとした瞬間、慎と合流した
久美子が現れる。「

おめぇーら、待ちやがれ!」。

ここで手を出したらこいつらと同じになってしまう…だからやめろという久美子。

しかし、3D軍団は仕返しされて黙ってられないと怒りが治まらない様子。

久美子は振り返ると、神宮時の連中に恥ずかしくないのか?と説教する。

しかし、そんな説教が通じるわけもなく襲い掛かる神宮時生徒たち。

攻撃をかすりもせずよける久美子だったが、怒り狂った1人から
1発わざと殴られてしまう。

そこで久美子は言う。

「いてぇだろ?素手で殴ったら痛いに決まってんだよ…痛いのは手だけじゃないだろ…色んな重さがズシンときただろ?生身の人間殴るとはそういうことだ。そんな
当たり前のこともわからないでおもちゃ振り回してんじゃねぇーよ!」

そこで熊井が目を覚ます。

久美子に気付く熊井を「おめぇ、漢(おとこ)じゃねぇーか」と頭をなでる久美子。

しかし、熊井の視線の先には
物陰に隠れる亜美の姿が…。

あの子を守るために喧嘩したのなら、それが本当の喧嘩ってもんだと久美子。

さらに立ち上がって久美子は言う。

「いいかおめぇら、ようく聞いとけ。漢だったらなぁ、何かを守るために
戦わなきゃならねぇーときが必ず来る。

そん時に腹据えてどこまでやれるかでてめぇらの価値が決まるんだ。

喧嘩の基本は素手でのタイマンだ。

うすぎたねぇ暴力と一緒にすんな。喧嘩ってのはな、大切な何かを
守りたいという熱い気持ちでするもんなんだ」

久美子の気持ちが通じて3D生徒たちも熊井と亜美を保護し、久美子の回りに集まる。

「てめぇらでやったこはてめぇらできっちりけじめつけな」と神宮時生徒たちに
言い放ちその場を出ていく久美子たち。

亜美も熊井に「ありがとう。じゃあね」と言って帰っていくのだった。

その光景をニヤニヤしながら見守る久美子たち。

しかし、それよりも3D生徒たちは久美子の強さに
驚いていた。

久美子はブルース・リーのファンでと言い訳し弱いフリをする。

学校には今日の事言わないでねという久美子に、言わないという野田たち。

そして森のくまさんを歌いながら河川敷を帰る久美子たち。

そこで慎は久美子になんで強いことを隠すのかという。

大江戸一家の跡取りだからか?という慎に思わず「当たりめぇーだろ」と答える久美子。

一瞬ヤバイという顔になるが黙っておくと言う慎。

携帯を届けたのも
俺なんだよと伝える。久美子はなんていいやつなんだと言って太陽に向かって走って行ってしまうのだった。

以上、ドラマ「ごくせん」第5話のあらすじ・ネタバレについての紹介でした!

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