ドラマ「ごくせん」第1シリーズ 第7話 自分の子を信じられない親 あらすじ・ネタバレ

 

ドラマ「ごくせん」第7話のあらすじ・ネタバレについて紹介します!

第7話「自分の子を信じろ!!」

[あらすじ・ネタバレ]

白金学園の校門で誰かをまっているかのような女子高生。

しきりに時計をみては誰かを探している様子。

その姿を遠くから見守る野田たち。

誰が声をかけるかじゃんけんをするが、その間に女の子はいなくなってしまう。

一方、職員室では本日始まる三者面談のことを猿渡が説明していた。

遅刻した久美子はしゃがみながらこっそりと入ってくる。

何もなかったかのように朝礼に加わるが、猿渡は3Dは大丈夫なんでしょうねと久美子に尋ねる。

保護者には最高の笑顔を届けて見せますよという久美子に猿渡は変顔で返すのだった。

トイレで笑顔の練習をする久美子。

これならいけるとガッツポーズをする。

トイレを出るとそこには静香を囲むように3Cの保護者たちが…

しかも、保護者はなぜか父親ばかり…。

3Dへ向かう久美子。

しかし、3Dはごちゃごちゃで収拾がつかない様子。

笑顔、笑顔と気を取り直し、面談を始める久美子。

「熊井さーん」階段をのっそのっそと降りて迫力のある母親が登場。

この2人…やはり親子だ…と久美子は思う。

次の面談は順番を巡って待合室で喧嘩が始まる始末。

なんだかんだで三者面談も終わり、かなり疲れた久美子。

隣には熊井たちも一緒に帰っていた。

すると、朝、校門の前にいた女子高生が
白金の生徒たちに声を掛けられていた。

またもや誰かを探している様子。

すると、久美子たちと一緒にいた慎を見つけて走り寄ってくる。

久美子は「沢田の女?」と聞くとその女の子は「沢田なつみ(市川由衣)です!」と慎の妹だったのだ。
一行はボーリングへ。

そこで、慎にわざわざ学校にこなくても家で会えるのになんで来たの?と久美子。

慎は1人暮らしを社会勉強の一環でしてるからだろと答える。

なつみが会いに来た理由は顔が見たくなったからだという。

内山たちはボーリングで高得点を取ったやつがなつみとデートできるなどはちゃめちゃなことを言い出す。

しかももし結婚したら慎の事をお兄さんと呼ぶことに…!?と舞い上がっては慎とじゃれ合う。

その姿を見てなつみは笑顔になるのだった。

翌日、再び三者面談。

久美子は親から無料だといって結婚相談ビデオをもらう。

職員室で静香たちと見ているとそこに猿渡が現れ、「教職者というもの自分で人生の伴侶を見つけられないでどうするんですか!」と説教を始める。

すると、ビデオの中に見たことのある人物が…。

鷲尾が出ていたのだ!それを見て言葉を失う教職者たち。

何も知らずに鷲尾が入ってくる。

「あれ?みなさんどうしたんですか??」高らかに歌いながら鷲尾は教室を出ていく。

同じ方向を見たままの教職者たちに「みなさんどうかこのことはなかったことにしませんか…」という猿渡に無言で頷くのであった。

1日目よりもさらに困憊しながら帰る久美子。

すれ違いながら「四十肩か?」というのは慎だった。

晩飯を買って帰る途中だったのだ。

しかし、突然慎の腕を取り久美子は走り始める。

着いたのは久美子宅。

気付けば鍋を一緒に囲んでいた。

肉を巡ってテツとミノルが揉める…そういう風景を笑顔で見つめる慎。

1人暮らしの理由を
聞くと元々したかったからだという。

自由で最高だというが…。

久美子には分からない様子だった。

翌日、沢田家。学校へ行こうとするなつみ。

呼び止めてお前には期待してるからなという父親。

(西岡徳馬)お兄ちゃんみたいになって
一番後悔するのはじぶんだからなという父親に「私…」となつみは言いかけるがやめる。

うつむきながら登校するなつみだったが、携帯をの握りしめ逆方向へ走り始めるのだった。

一方、白金学園。三者面談、最終日。相変わらず
待合室はごちゃごちゃしている。

気合を入れなおして久美子は挑む。

面談は進み、残すは慎の面談のみとなった。

しかし、現れたのは慎のみ。

面談に慎の両親がどちらも来なかったことから、久美子は実家に連絡をする。

慎が、前の学校での退学騒ぎの後、父親と喧嘩して家を出ていたと知った。

父親は体面ばかりを大事にする人物らしく、慎はまったく家に戻る気がないらしい。

まもなく、久美子は、なつみから慎に「家から逃げたい!」という
連絡が入ったのがきっかけで、慎の両親、正太郎と今日子に会った。

正太郎の職業は、学校には「公務員」と届けてあったが、なんと代議士。

なつみが最近学校に行っていないと知った正太郎は怒り心頭で、慎がそそのかしたに
違いないと決めつけていた。

これを聞いた慎は、もちろん反論する。

慎と正太郎の話は、空回りするばかりであった。

久美子は、「家から逃げたい!」と言っていたなつみに、慎が責任を感じていると知る。

なつみは、慎が家を出てしまったため、親の期待を一身に背負うはめになり、それが重荷になっていたようなのだ。

慎は、帰宅が遅いなつみを心配し「…あいつは俺が守る」と夜の町へ飛び出していった。

そんな中、久美子に、家に戻らないなつみがヤミ賭博の噂があるカジノクラブに行った、との連絡が入った。

久美子は慌てて内山、熊井、南らと問題のクラブに駆けつけた。

だが、そこで見たのは、賭博の手入れでクラブに入った
警官に捕まりパトカーに乗せられる慎の姿だった。

このままでは慎が退学になってしまう…。

慎を救うべく久美子は警察署へ向かうのであった。

警察は慎がクラブの常連ではないことはわかっているというが、未成年なので
親の引き受けが必要だと言う。

引き受けに行かないと慎は退学になってしまう…。

久美子は慎の父親に会いに行くことに。

父親の話を聞くと慎のことをよくわかってないことがわかった。

久美子はいつもの口調で父親を説教する。

何様のつもりだと!怒る父親になつみも反論する。

お兄ちゃんは私のためにクラブへ行ったと兄を庇うのだった。

外へ出る父親。

するとそこには3D生徒たちが「慎を迎えにいってやってください!」と頭を下げていた。

それを聞いた父親は慎を迎えにいき、晴れて慎の退学は免れたのであった。

以上、ドラマ「ごくせん」第7話のあらすじ・ネタバレについての紹介でした!

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